神浦集落の町並み その2

 神浦集落の街巡り、今度は海岸沿いを歩いてみます。民宿なんかもあるんですねぇ。釣りでこの島を訪問する方が泊まることが多いみたいです。
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 それにしても素晴らしい港です。
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 再び町中を歩きます。
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 怪しげな無料体験会場(笑)。なんの体験が出来るのでしょうね。
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 町の電気屋さんも趣があります。看板だけがやけに新しいです。
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 期待以上の町並みが広がっていてわざわざ来た甲斐がありました。古い町並みが残るところは多いけど、ここまで広範囲に完璧な状態で残っているところは少ないと思います。
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 これは懐かしい風景ですね。子供の頃、学校が休みの日に上履きの洗濯してこうして干してましたね。
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 建設中のこの立派な建物は平戸市役所の大島支所。離島ですが、ここは平戸市の一部なのですね。それにしても立派な建物だこと。
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 最後に神社に参拝。
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 高台にある神社からの風景もまた良いものでした。
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大島村産業バス 天降神社前 15:50 ~ 的山桟橋 16:07

 再び、島内を巡るバスに乗り的山港へと戻ってきました。
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 港に着くと、ちょうどフェリーが入港してくる時間です。
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 離島の旅、なかなか面白かったですね。旅のターゲットを離島にまで広げるとまた行き先が無限に広がってしまいますけどね(笑)。
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撮影日:2017年3月19日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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神浦集落の町並み その1

 神浦集落の散策開始。スタートから期待が高まります。
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 こういう看板いいですよねぇ。
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 狭いとおりに住宅がぎっしり詰まっています。この地区は国選定重要伝統的建造物群保存地区に指定されているようです。
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 素晴らしい言葉です。幸せかどうかは自分次第。
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 古い町並みが残るところは多いけれど、ここまで統一されて昔の状態が残っているところは少ないんじゃ無いかな。また、ここが離島だということもポイントが高いです。その分訪問は大変なんですけど。
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 でも、頑張って訪問する価値はあると思います。
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 大晦日には除夜の鐘を鳴らすのでしょうね。この町なら鐘の音がうるさいと苦情を言う人はいないでしょう(笑)。
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 古い町並みではあるのですが、ボロさは感じません。修繕するところは修繕して大切に使う、そういうことが感じられる町並みでした。
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 どこを切り取っても絵になる風景がたくさん。
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 再び、海岸線に出てきました。散策の模様は次回も続きます。
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撮影日:2017年3月19日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR]


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的山大島 神浦地区への道

 的山大島に到着しました。まずはこの島の概要をおさらい。この島の入口、的山港はこの地図の左側に位置します。が、古い町並みが残る神浦地区は右下の神浦港周辺にあるため距離があります。かつては神浦港にも寄港していたようですが、今では廃止されてしまったようです。
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大島村産業バス 的山桟橋 13:50 ~ 神浦桟橋 14:13

 ということでここからの移動は島内を走る路線バスを利用します。このバスは的山港に来るフェリーに合わせて、村内を走るバスです。主に的山港、大根坂漁港、神浦港と島内にある3つの港を結んでいます。
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 バスは港を出発してすぐに山道へと入ります。この島は海岸線ギリギリまで山がつきだしていおり、平地が少ないんですよね。平地は海岸線の一部しかないようで、島内の移動はこうして山道を進むことになります。
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 山の方にはたくさんの棚田がありました。
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 まだ、田植えが始まってない時期でしたが、田植えが終わるとすばらしい光景になること間違い無しです。
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 あちらに見えるのが大根坂漁港。漁港と言うことなので一般の利用は無いのかな。
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 そして、終点の神浦桟橋までやってきました。正面に見える古い木造建築がバス停にあたるよう。一応ベンチがありますね。この先にバスの営業所がありました。
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 神浦港はこんな感じ。かつてここにもフェリーが来ていたとは思えない雰囲気です。今ではここも漁船の利用しか無さそうです。
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 道の駅ならぬ海の駅。
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 いや〜、しかしいい雰囲気です。時間がのんびりと進んでいるよう。
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 どこから町歩きを始めるのがいいかなと港から歩いていると、さきほどのバスの一つ前のバス停、天降神社前へ。ここからスタートするのが良さそうです。
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 ちょうどここに周辺の地図がありました。この地図をインプットして神浦地区の町歩きをスタートしたいと思います。タイムリミットは帰りのバスの時間の15:50。約1時間半と時間はたっぷりあります。
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撮影日:2017年3月19日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR]


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離島の旅

 お腹も満たされて次の行程は目の前に見えますフェリーに乗ります。あのフェリーは平戸島の北方にある的山大島(あづちおおしま)とを結ぶフェリーです。
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 この島には素晴らしい古い町並みが残っているということを、当blogと相互リンクさせて頂いているねじまきさんの記事で知り、僕も訪問してみたいと今回の行程に組み込みました。
(ねじまきさんの記事へのリンクはこちら→2014.7 西九州鉄道紀行 もくじ
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第二フェリー大島 平戸港 13:00 ~ 的山港 13:45

 的山大島への便は1日5往復。基本的に平戸港との往復ですが、的山港発の1便だけ田平港へ寄港します。ここから松浦鉄道を使って佐世保や伊万里方面へと行く方の便宜を図っているのでしょうね。
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 それでは出港! 乗客はそこそこあったように記憶しています。学生さんや買い物帰りの方など、島民にとって無くてはならない交通手段です。
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 平戸大橋を眺めながら約45分の船旅を楽しみます。
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 出港してすぐの小さな島に神社らしきものがありました。海の守り神でしょうか。船が無いと参拝できないところにありますが、地元の漁師さんが参拝に訪れるのでしょうね。
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 灯台の島では釣りをしている方がたくさんいましたね。
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 海にはこういうものがたくさん漂流してました。なんでしたっけこれ。神様へのお供え物的なものだった気がしますが。。。
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 漁船ともたくさんすれ違いました。
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 的山大島が見えてきました。この島はギリギリまで山になっていて海岸線は断崖絶壁になっています。
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 山頂の方に目をやると心躍る風景が。こういうところ好きですねぇ。
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 まもなく島へ上陸です。
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撮影日:2017年3月19日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR
+DA 55-300mm F4-5.8 ED


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平戸の町並み散策

西肥バス 平戸口駅前 10:03 ~ 平戸新町 10:15

 西肥バスで平戸の町を目指します。このバスの終点の平戸桟橋バス停に平戸港があり、観光の拠点となっています。紛らわしいんですが、平戸口桟橋というバス停もありそちらにも田平港という港があります。こちらは九州本土側の港なので間違えて降りないように注意です。
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 平戸の町は、あの大きな平戸大橋を渡った先にあります。というか平戸が島だったと知りませんでした(汗)。地図で見ると繋がっているように見えるので半島だと思っていたんですよね。
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 と、無知をさらけ出してしまいましたが町歩きを始めます。終点の平戸桟橋までは行かないで橋を渡ってすぐの平戸新町バス停で下車しました。
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 ここから平戸港へと向かっていくプランです。最初に立ち寄ったのは幸橋、通称オランダ橋。さすが、オランダの文化が色濃く残る地域です。
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 地図を片手にどこを歩こうかとブラブラしていると気になる小道を発見。ブラタモリじゃないですが、高低差を見つけたら行かないわけにはいきませんよね(笑)。
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 建物が道路を跨いでいるぞ。坂の多い町らしい工夫ですねぇ。
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 坂道を更に登る。
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 坂の上からは港が一望できました。いい眺めです。
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 しばらく進んでいくとT字路に出たので更に上の方へと進みます。
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 見えてきたのは「寺院と教会の見える風景」。手前に瑞雲禅寺、奥に平戸ザビエル記念教会が見えます。
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 正に和洋折衷。この地ならではの風景ですよね。
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 そしててっぺんまで登ってきました。さきほど奥に見えていた平戸ザビエル記念教会。さっそくセーブしなきゃ(笑)。
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 セーブしたかったですが、協会内は礼拝中ということで立ち入り禁止でした。全滅したらどうしよう(まだ言うか)。
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 下界に降りてきたらうで湯というものがありました。これ結構気持ちよかったです。
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 そして、腹ごしらえということで平戸ちゃんぽんを頂きました。これも旨かったですね。写真見てたらまた食べたくなってきました(笑)。
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撮影日:2017年3月19日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR
+DA 12-24mm F4 ED AL [IF]


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