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景福宮(キョンボックン)

 それでは景福宮(キョンボックン)の中に入っていきましょう。韓国に残る5つの古宮の中でも最も大きな規模の王宮です。ソウル観光の定番ともなっているので観光客も多いです。
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 景福宮は朝鮮王朝の太祖李成桂(リ・ソンゲ)によって建設され、1395年から約200年間にわたって正宮として使われていました。
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 こちらが景福宮の正殿の勤政殿(クンジョンジョン)。即位の礼や科挙試など、様々な国の公式行事が行われていました。例によって、豊臣秀吉が朝鮮半島を侵攻した際に一度全焼しています。。。
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 その後270年もの間廃墟となっていたようですが1867年に再建。その後も紆余曲折があり現在の姿となっています。
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 ちなみに景福宮を始め、ソウルにある5大古宮では韓服を着ていくと入場料が無料になるので、チマチョゴリを着た観光客がたくさんいました。
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 慶会楼(キョンフェル)は、国に祝事があったときに宴を催す楼閣。景福宮で1番美しい場所でもありました。残念ながら中には入れなかったですけど。
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 景福宮の敷地はかなり広く見応えがあります。集玉斎(チボッジェ)は中国清風の建物。左側にある八隅亭(パルジョン)という八角楼閣が印象的。
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 景福宮は定番の観光地ということもあり、観光客多目でちょっと落ち着きがありません。ゆっくり回るには早朝が良いのかなぁと思いました。
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 一応ソウル住みだったので、一度は訪問しときゃなきゃという思いで回ってみました。
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 韓国の歴史には全く詳しくないですがこういう建物は興味があるので、十分に楽しむことが出来ました。
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撮影日:2019年6月2日
カメラ:Olympus E-M10 Mark III + OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 EZ
+ OLYMPUS M.9-18mm F4.0-5.6


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