FC2ブログ

千里浜なぎさドライブウェイからの”のと鉄道廃線跡巡り”

■2018年9月26日(水)

 旅は6日目に突入。この日はレンタカーで能登半島を回る計画です。といっても結局鉄道関連なのですが 笑。ただその前にちょっと寄り道、やって来たのは千里浜なぎさドライブウェイ。
180926 001

 日本で唯一、自動車で海岸線の砂浜を走ることが出来る道路です。水曜どうでしょうファンにはお馴染みですね。
180926 003

 この海岸の特徴は、砂粒が一般的な海岸の砂粒よりも粒径が半分ほどと小さく、また粒径にばらつきが無く一様になっています。このことから海水を吸うことで堅くなり、普通の砂浜のように沈まなくなるので車で走行することが可能になっています。
180926 004

 走った感じだと、舗装されたアスファルトの道路よりも揺れが無く快適に走れました。波打ち際まで近づいても平気という面白い体験が出来ましたね。
180926 007

 地理の勉強にも最適な千里浜海岸。お子さんを連れて、この原理を一緒に考えながら親子で体験するといい教育になりますね。私もそんなことが出来ればいいなと。
180926 009

 今は一人で気まま旅。この日の主題はのと鉄道の廃線跡巡りとしました。のと鉄道は現在、七尾 - 穴水間で運行されていますが、かつては穴水 - 輪島間と穴水 - 蛸島間でも運行されていました。今回は、穴水 - 蛸島間の能登線の廃線跡を巡ろうと思います。最初に訪問したのは、穴水駅の次の駅である中居駅。
180926 015

 片面1面1線で待合室があるだけの無人駅でした。線路は剥がされて残っていませんでしたが、ホーム跡はこのように健在です。
180926 011

 周辺は雑草に覆われてしまっていましたが、確かにここに駅があったことは分かります。待合室が良い状態で残っていたのはうれしいポイントでした。
180926 018

 建物財産標をみると昭和34年製ということで開業当時のものであることが伺えます。
180926 014

 今後の廃駅にも期待してしまう、廃線跡1駅目の駅でした。
180926 019

撮影日:2018年9月26日
カメラ:Olympus E-M10 Mark III + OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 EZ
+ OLYMPUS M.9-18mm F4.0-5.6


blogランキングの方もよろしくお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック