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立山黒部アルペンルート

■2018年9月24日(月)

 2018年9月に行った越後・信州・北陸の旅は4日目に突入。この日が今回の旅のメインとなります。それが立山黒部アルペンルートです。立山黒部アルペンルートとは、標高3000m級の山々が連なる北アルプスを乗り物を乗り継いで走破できる山岳観光ルートです。過去2年、計画を立てては直前でキャンセルになるということを繰り返しており、こことは縁が無いのかと思っていましたが、ようやく計画を実行に移すことが出来ました。

富山地方鉄道本線/立山線 電鉄富山 7:08 ~ 立山 8:11

 今回は富山から長野へと向かうルートを選択。休日はいつも激混みのルートですが、海外住みの利点を活かして平日での訪問とすることが出来ました。
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 まずは富山地方鉄道に乗って立山黒部アルペンルートの玄関口立山駅へ。以前の訪問は2012年、その当時はいつかアルペンルートを走破するぞと誓いを立てて折り返したのでした。あれから6年も経ってしましました。
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 さすが外国人にも人気のアルペンルート、階段が多言語です 笑。
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 アルペンルートの最初を飾るのは立山黒部貫光 立山ケーブル。思った通り切符売り場にも長蛇の列が出来ておらず、これなら普通に回れそうです。ひどいときには1時間くらいの待ち時間が必要な時期もあるそうですからね。
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 さて、急いでアルペンルートに入らなくても良いことが分かったのでちょっと寄り道してからスタートしようと思います。訪問したのは富山県立立山カルデラ砂防博物館。アルペンルートに入る前にお勉強タイムです。
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 この博物館は、立山カルデラの歴史や砂防という土砂災害を防止する事業について学ぶことが出来ます。
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 展示品があまりにも充実しすぎていて1時間ちょっとの時間では全然足りませんでした。正直侮っていましたカルデラ砂防博物館。
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 やっぱり気になるのは立山砂防トロッコですよね。現在、一般の人は乗ることが出来ない列車ですが、砂防体験学習会に申し込むと抽選で乗車することが出来ます。いつかは乗りたい砂防トロッコです。
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 いずれこの博物館は非常に良いのでアルペンルート走破の前に立ち寄ることをオススメします。今度は時間を十分にとって資料を全部読み込みたいと思います。
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撮影日:2018年9月24日
カメラ:Olympus E-M10 Mark III + OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 EZ
+ OLYMPUS M.9-18mm F4.0-5.6


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