寸又峡温泉 夢の吊り橋

■2016年11月5日(土)

 大井川鐵道の旅3日目。前日は2日続けての温泉街、寸又峡温泉にあるペンション寸又峡に一泊しました。ここ寸又峡ではぜひとも立ち寄っておきたいスポットが。ということでまずは早朝散歩からこの日はスタートします。
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 時間は早朝6時。宿からその場所までは片道20〜30分ということで、朝食の時間までに帰ってこれるようにこの時間での出発でした。宿の方からもこの時間に行くことをオススメされました。
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 早朝散歩、こんな所を歩いています。早起きは苦手なんですが、これは気持ちがいい。
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 そして到着。これが立ち寄っておきたかった場所、寸又峡に架かる夢の吊り橋です。こんな時間なのにもう先客がいますね。
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 ここは大間ダムというダムにせき止められた湖面の上に掛けられた吊り橋で、水の流れがないので美しい湖面を眼下に見ることが出来ます。このカラーはターコイズブルーと呼ばれているみたいですね。人気の観光スポットでもあるので日中は、吊り橋を渡るために1時間以上の行列が出来ることもあるのだとか。紅葉のシーズンは特に注意が必要。
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 早朝であれば、寸又峡温泉に宿泊したお客さんしか訪問出来ないので、こうしてゆっくりと吊り橋を堪能することが出来ます。ペンションの方がこの時間をオススメしてくれた理由がよく分かります。
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 あちらがその大間ダム。朝日に照らされて湖面がキラキラ。
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 対岸から振り返り。この吊り橋は1度に渡れる人数を10人までと制限しています。また、ハイシーズンは一方通行となり戻ることは出来ません。訪問時期はその季節なんですが、この時間帯ならまだ大丈夫ですね。時刻は朝の6時半です。
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 このまま戻ってもいいんですが、まだ時間はあるのでこの先へと進みましょうか。この先は急な階段と山道を通り大回りして対岸へ戻るルートになります。
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 急な階段をはぁはぁいいながら登る。途中木々の隙間から先ほどの吊り橋が見えました。ちょうど渡っている方がいますね、タイミング良くいい絵が撮れました。
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 階段の後はくろう坂。
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 広めの道へと出てきました。実はこの道、かつて寸又峡を走っていた森林鉄道の廃線跡を利用したものらしいです。
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 帰りのルートからは少し外れますが、森林鉄道の車両が保存されている場所も。こんなところにまで鉄道が。本当に全盛期は日本国中隅々まで鉄道が走っていたんですね。
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 思いがけない鉄スポットもあって、ここはかなりオススメの場所ですね。
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 ただ、訪問時期と時間は要注意です。寸又峡温泉に一泊して早朝散歩が絶対にいいと思います。
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撮影日:2016年11月5日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR #1-9,11-14
+DA 55-300mm F4-5.8 ED #10,15


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この記事へのコメント

ねじまき : 2017/04/04 (火) 07:47:20

ここの青いチンダル湖は綺麗ですよね。
朝から清々しい色彩を拝ませて頂きました。

紅葉のピークを越えた頃に、PoWさんと同じように早朝散策したことがあります。
ピーク時は吊り橋は大変な事になるようですね。
駅から寸又峡に向かう道も狭い箇所があって交互通行になってた筈ですが、
道路は改善されてますかね…。

PoW⇒ねじまきさん : 2017/04/09 (日) 00:06:08

ねじまきさん、返信遅くなりまして申し訳ないです。

この湖本当にきれいですよね。
ねじまきさんも訪問されたことありましたか。やはり早朝散歩がいいですね。
訪問時も午後はすごい人だったようです。
というか7時過ぎで宿に戻る際も、吊り橋に向かう方とたくさんすれ違いました。
ゆっくり堪能するには6時台が必須の感じがしましたね。

寸又峡までの道路も渋滞がひどいみたいなので、始発のバスで脱出して正解でした。

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