木次線 亀嵩駅

 亀嵩駅で下車。この駅は松本清張原作の映画『砂の器』の舞台になったことで一部の間で有名な駅ですね。僕の訪問時もそのファンという方が訪問されていました。僕は映画も小説も見たことが無いので特に思い入れはありませんが、いい駅舎なことは間違いないです。
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 僕のお目当ては駅前に立っている看板の手打ちそばの方。店内にはサインがたくさんありますね。
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 これを食べにわざわざ木次線までやって来たのです。割子そば、注文時にJAFのカードを見せると1枚サービスしてくれます。旨いです。古い木造駅舎の中で食べるというのもいいですね。気軽に訪問することが出来ないことだけが残念です。
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 お腹も心も満たされました。ただ、亀嵩駅の滞在時間は約2時間。列車の時間まではまだだいぶあります。
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 この時間を利用してお蕎麦と共に気になっていた亀嵩集落を訪問してみようと思います。ただ駅からは3.3キロと結構離れた場所にあり、時間的に歩いての訪問だと厳しそうな感じ。真夏で暑いし、荷物もあるし。まぁ、とりあえず行ってみようということでスタート。ここは かめだけ うさぎはいない。
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 歩くこと20分ほどコンビニが見えてきました。Googleマップで確認するとやっと半分くらいな感じ。ちょっとこのペースじゃ厳しいなぁとこの先少し行ったところで戻ることにしました。残念ですが仕方ない。亀嵩集落はどこかで機会があればということで。
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 駅に戻ってくるとちょうど備後落合行きの列車がやって来ました。僕が乗りたいのは反対方面。
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 列車の到着に合わせてそば屋の方が。電話で予約をしておくと先ほどの蕎麦を列車まで届けてくれるそうです。車窓を見ながら蕎麦を楽しむのもいいですね。
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木次線 亀嵩 13:10 ~ 宍道 14:25

 迎えの列車がやって来ました。それでは木次線を後にします。木次線内、他にも木造駅舎の駅が残っているのでまた訪問しなきゃなと思っています。
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山陰本線 宍道 15:01 ~ 出雲市 15:19

 宍道駅からは山陰本線に復帰。再び西へと進路を移し、出雲市駅までやって来ました。
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撮影日:2016年8月13日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 17-70mm F4 AL [IF] SDM


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この記事へのコメント

ねじまき : 2016/12/07 (水) 07:55:42

蕎麦のための亀嵩だったんですか。
ここのお蕎麦は2度ほど食べましたが、美味しいですよね。
ローカル線には厳しい風が吹き荒れる昨今、
この木次線も決して安泰ではないと思うので心配してます。
古い国鉄時代の雰囲気を味わえる駅舎と蕎麦。
ずっとなくなって欲しくないですね。

亀嵩の町は遠いですからね。
2時間で蕎麦の時間を取ったら厳しいですね。
ヒッチハイクとかするなら行けるかも、ですが。

PoW⇒ねじまきさん : 2016/12/11 (日) 19:39:57

はい、駅舎もいいですがお蕎麦を食べたくて木次線の行程を組み込みました。
お蕎麦屋さんの方は繁盛しているみたいで、車での訪問客が後を絶ちませんでしたね。
木次線の方は心配ですが、お蕎麦屋さんの方は大丈夫だと思います。
なんだかなぁという気もしますけどね。

亀嵩の街はねじまきさんも以前訪問されていましたよね。
それを思い出して行ってみようと思ったんですがなかなか厳しかったです。
やはりヒッチハイクは必須ですかねぇ。。。

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