海の中を走る道 長部田海床路

 住吉駅より歩くこと20分、目的の地にやってきました。それがここ長部田海床路(ながべたかいしょうろ)。
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 海の中に電柱が並んでいますよ。ここ、どういう場所かというと海の中に道が沈んでいるんです。
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 ここの海岸は遠浅の海のため船を岸に付けることが出来ません。そこで、海の上に道を作り、干潮時に沖に停泊した船と港との間を行き来できるようにしたのがこの道の始まりです。満潮になると道が海の中に沈んでしまい、電柱だけが見えるという不思議な光景になるのです。
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 夜間は道が沈んだあとでも、船が座礁しないように街灯が付けられるとか。きっと幻想的な風景なのでしょうね。干潮時の道が現れている風景と合わせて見て見たいですが、今回はこの満潮の風景だけで我慢します。
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 公道じゃなさそうなので、一般人は入っちゃだめのようですね。歩きだったらいいのかな。
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産交バス 長部田 10:06 ~ 網田駅前 10:15

 ここからの脱出は、産交バスを利用。実は住吉駅からこのバスの時刻までが30分しかなかったので、結構慌てての訪問でした。もう少しゆっくり出来ると良かったんですけどね。
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撮影日:2015年7月20日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR #1,2
+ DA 55-300mm F4-5.8 ED #3-6


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この記事へのコメント

ねじまき : 2015/11/12 (木) 22:36:21

ここは大分麦焼酎二階堂のCM撮影スポットですね。
満潮時、干潮時、昼間、夜でいろいろな表情を見せてくれます。
次は網田までバス移動ですか。
御輿来海岸は見られました?

PoW⇒ねじまきさん : 2015/11/15 (日) 11:56:58

ねじまきさん、返信遅くなりましてすいません。

ここはいろんなタイミングで訪れてみたい場所ですよね。
まずは満潮の姿だけは見ておきたいと思っていたので、一番良いタイミングでの訪問とはなりました。

網田まではバス移動でした。
この産交バス結構使い勝手がいいですね。

御輿来海岸の方は、今回は訪問しなかったんですよね。
それは次回の宿題かな。

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