予土線の車窓

 予土線の旅は先頭にかぶりついて楽しんでいます。JR四国はどの路線もローカル色が強いですが、その中でもローカル色が全面に押し出されている感がある予土線です。
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 江川崎駅までは四万十川に沿うようにして進んでいきます。
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 列車からも四万十川にかかる沈下橋をみることが出来ました。車窓から見れるのが結構一瞬だったりするので写真を撮るのは苦労しましたね。
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 十川駅の近くまでくると5月の四万十川名物、こいのぼりの川渡しの光景が飛び込んできます。
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 500匹あまりのこいのぼりが泳いでいるのだとか。十川駅で下車してのんびり観賞するというのも悪くないですね。実際、十川駅ではたくさんの観光客が乗ってきて更に列車が混雑しましたので、そういう行程で旅している方も多いみたいです。
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 ただ今回は途中下車はしないでどんどんと進みます。また、沈下橋発見。四万十川には一体いくつの沈下橋が架けられているのでしょう。
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 そして、予土線といえばこの駅は外せない、「半家(はげ)」駅。はげ(半家駅)からましけ(増毛駅)の増毛の旅とかやった人、絶対いるでしょうね。
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 おっと、あの沈下橋は橋が崩れている。これはマリオみたいにジャンプして渡れってことなんでしょうか(笑)。
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 江川崎で四万十川と別れると後は田園風景。
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 1本乗り通すだけで無く、1日かけて途中下車を絡めながらあちこち廻ってみたいと思わせる路線ではあります。といっても、その行程を組むのはなかなか難しいところではあるのですが。
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 こうして2度目の予土線の旅も乗り通して終わりを迎えようとしています。まもなく終点の宇和島駅。
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撮影日:2015年5月2日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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