八木新宮線 ホテル昴から本宮大社前

奈良交通八木新宮線 ホテル昴 13:45 ~ 本宮大社前 14:23

 それでは八木新宮線の旅を再開。新宮方面への1便にあたる13:45ホテル昴初のバスに乗車します。今回も運のいいことに一番前の席が空いていました。
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 十津川にそって国道168号線は進みます。
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 こういった観光地じゃないバス停でも乗降があって、このバスは生活路線なのだなと実感しましたね。こういう利用者のためにもバスが継続するように観光利用が増えるといいですね。先のキャッシュバックキャンペーンなんかはそのためのものなのでしょう。
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 眼下にはダムがみえます。十津川の水が濁っていて、流れがないなぁと思っていましたがこうしてダムで堰き止めていたからなんですね。
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 この辺りは整備された新しい道路を進んでいきます。前方の橋脚なんかをみると結構凄いところに道路を通しているんだなぁと思いました。
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 斜面に住宅や田畑がびっしり詰まっていて、途中下車して散策してみたいポイント。
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 ダムより下降の十津川は一気に水の量が少なくなっていました。
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 川としての魅力は失われてしまいますが、こうして河口付近まで住宅があったりするので災害から守るという意味では重要な役割を果たしてくれています。
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 熊野古道小辺路を果無峠を越えて歩いた場合は、この八木尾バス停付近で国道と合流することになります。
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 バスにゆられること約40分、次の目的地である本宮大社前に到着しました。
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撮影日:2015年1月11日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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この記事へのコメント

とんぼ : 2015/04/13 (月) 19:23:35

ダムは二津野ダムで発電用です 電源開発(J-POWER)のダムです。
洪水があったとき よく なんで洪水なのに ダムから放流するんや!
と聞きますが 発電用ダムには洪水調節の機能はありません 
発電機回す為に いつも水を貯めているので 洪水調節の貯水容量を 持っていないのです。
よく新聞なんかで 誤って報道されて 苛められています。
京都の日吉ダムは洪水調節 上水などの目的なので 
洪水時には頑張ります。
168号線は被災した部分の復旧は被災した山際は通らず 高規格道路で直線になる様に復旧されている様です。
旧道はグネグネですから。(笑

PoW⇒とんぼさん : 2015/04/20 (月) 18:23:09

とんぼさん、お返事が遅くなってすいません。

あぁ、このダムは発電用だったんですね。
失礼しました。

新道は走りやすくて地元の方に取ってはよいですね。ただ、旅人にしてみたら旧道のグネグネも捨てがたいと思ってしまいます(笑)。

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