根室本線 直別駅

 レンタカーで廻る根室本線の駅巡り、尺別駅から帯広方面へと戻りながらいくつかの駅へ訪問していきます。2駅目の訪問は尺別駅のお隣、直別駅。当初の予定では訪問するつもりはありませんでしたが、通り道だったので寄ってみることにしました。
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 ログハウス風の駅舎の直別駅
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 正面から見ると扉が無く、右手に廻ると2つ。
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 左手に廻ると1つと扉がたくさんあります(笑)。
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 ホームへ繋がる扉は右手側の2つあった扉の右側。「ちょくべつ」と表札のような駅名が掲げられている方の扉でした。開けてみると待合室はとても狭くてすぐ目の前にはホームへの扉がありました。これ2人くらいしか入れないんじゃ。。。
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 それくらいしか利用客がいないのかもしれませんね。こちらはホーム側から見た駅舎。こんなに小さな小屋に扉が4つも付いている、なんとも面白い駅舎でした。
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 ホームは広々、この駅も列車交換が出来るようになっていて、列車によっては数分間の停車時間が設けられているものもあります。
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 ちょうど駅訪問時に貨物列車が通過してくれました。うれしかったんですが、貨物短すぎ。
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 それでは次の駅へと参りましょう。
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撮影日:2014年12月23日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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この記事へのコメント

burning s : 2015/03/15 (日) 05:48:13

直別のログハウスの駅列車から見ました。

それにしても駅舎のコンパクトさに比べドアどれだけつけてんねんと
突っ込み入れたくなりますがトイレとか色んな施設を
入れなければいけないからこうなっちゃったんでしょうね。

花咲線で両数は短れど貨物が走ってるのにはびっくりでした。
僕が行ったとき同PoWさんの時も天気よかったですね。

ねじまき : 2015/03/15 (日) 13:31:38

冬の北海道でレンタカー、自分には到底無理です…!
雪道運転技術があれば、雪国の駅巡りももっと効率的にできるんですが。
それはそうと、根室本線の池田~釧路は意外に木造駅舎多いんですよね。
この分だと、激渋木造駅舎のあの駅にも訪問されてますね?

自分の妄想プランでは、厚内駅にある旅人の宿に泊まり、
厚内始発の列車に乗る事にしてました。あくまで妄想です(笑)

PoW⇒burning sさん : 2015/03/16 (月) 01:32:13

これは突っ込まずにはいられないくらいのドアの数ですよね。
個人的にはこういうログハウス風の駅舎は好きませんが、普段の利用者からしてみるとしっかりと寒さから守ってくれるこういう駅舎はありがたいかもしれませんね。
どれくらい利用者がいるのかが、あやしいところですが。

花咲線でも貨物が走っているんですね。
冬の北海道だと道路事情も良くないでしょうから物流にとって鉄道は重要なのでしょうね。

PoW⇒ねじまきさん : 2015/03/16 (月) 01:37:45

>冬の北海道でレンタカー
こればっかりは雪国に住んでないと難しいでしょうね。
秋田に住んで唯一、旅で使えるスキルとなりました(笑)。

もちろん激渋木造駅舎の駅にも訪問しましたよー。
もうあの駅が一番の目的でしたから。

厚内始発の列車での訪問って、なんて激シブなんでしょう。
妄想といわず、是非とも実現してくださいね。

風旅記 : 2015/03/18 (水) 16:34:30

こんにちは。
貨物列車、確かに短いですね。機関車が厳つく大きいですので、本当はもう少し長い編成の方が様になりますね。
根室本線は、学生時代に放浪しました。正直に、日本にもまだまだ見るべき土地と風景、風土がたくさんあるのだと実感したことを覚えています。
記事楽しませて頂きました。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/?pc

PoW⇒風旅記さん : 2015/03/21 (土) 16:55:11

風旅記さん、お返事遅くなってすいません。

編成も短いし、貨物も少なめでちょっと寂しい感じの貨物列車でした。
長大編成で来てくれるとうれしかったんですが。。。

根室本線は滝川から根室まで北海道ならではの風景が多い路線だと思います。
最長時間の普通列車に乗っての旅とかもやってみたいなと思っています。

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