万葉線 越ノ潟駅〜六渡寺駅

 ここから鉄道の旅へと戻ります。越ノ潟発着場から連絡しているのは万葉線という路線。この万葉線はさきほどの渡船が出来る前、まだ鉄道が走っていた頃の富山地方鉄道射水線をルーツに持つ鉄道路線です。
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 この越ノ潟駅から六渡寺駅までの区間がその射水線を受け継いだ区間となります。万葉線となったあともこの区間を新湊港線、六渡寺駅から高岡駅停留場までを高岡軌道線と路線名を分けていますが、運用は一体の直通運転となっているため路線が別れていることを意識することはありません。
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万葉線 越ノ潟 11:07 ~ 六渡寺 11:20

 それでは出発。列車は2014年に移転した高岡駅を記念するロゴが貼られています。
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 元々は普通の電車が走っていた線路を路面電車が走るということでは、富山ライトレールと同じような路線ですね。こちらの方が先輩に当たるかな。
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 電車に合わせてホームが低くなっているのも富山ライトレールと同じ。
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 アイトラムと呼ばれる万葉線の低床車もかっこいいです。
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 富山ライトレールと違うところは、こちらの方は古い路面電車も走っていることですかね。新型車両で統一されているものいいですが、古い車両が走っているものうれしいです。
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 万葉線の旅は、路線が変わる六渡寺駅で下車しました。
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 この駅は、このベンチの雰囲気がいいなと思って立ち寄りました。
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 かつてはモルタルの駅舎が残っていたようですが、そちらの方が建て替えられてしまったので、古そうなのはこれだけになりました。さて、後半部分の乗車と行きましょう。
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撮影日:2014年9月13日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 17-70mm F4 AL[IF] SDM


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