体験坑道駅見学ツアー

 青函トンネル竜飛斜坑線を完乗して目的達成ですが、すぐに折り返すことは出来ません。この乗車は地下の作業坑道の一部を見学できるツアーとセットになっているのでここからツアーが始まります。だいたい30分くらいのツアーなので、往復の約15分と合わせてこの路線の乗車には40分ほどの時間がかかります。

 体験坑道駅から先は案内係の方について移動することになります。
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 駅周辺には大量の自転車が。作業をする方が広いトンネル内を移動するのに使うんでしょうね。
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 体験坑道駅の手前で分岐していた線路が見学ルートにまで伸びていました。こちらの方が工事の時にメインで使われていたルートなんでしょうかね。
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 先に進むとトンネル工事に使われた設備の展示がされていました。
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 社会科見学しているみたいで結構楽しいです。
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 展示ゾーンが終わって到達したところがここ。実はこの先には廃止された竜飛海底駅があるんです。竜飛海底駅が営業していたときはここから斜坑線にのって青函トンネル記念館を見学するという、今の逆向きのツアーがありました。
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 駅が廃止された今は立ち入り禁止です(悲)。お願い、少しで良いから向こうに行かせて・・・。
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 竜飛海底駅へと続くポイントで小休止した後、体験坑道駅へと戻ります。
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 駅に戻ると入れ違いでツアーに入るグループを乗せた便が下ってきているところでした。竜飛斜坑線は通常のケーブルカーみたいに2両の車両が交互に上り下りするのでは無く、1両が往復するピストン輸送をしています。だから帰りの便を待っている間、退屈しないように見学ツアーが設定されているのでしょうね。
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青函トンネル竜飛斜坑線 体験坑道 12:57 ~ 青函トンネル記念館 13:04

 帰りは良い位置を確保できました。ここが分岐の所。
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 どんどん登っていきます。基本暗いのでブレずに写真を撮るのは結構大変。
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 まぁ、ずっとトンネル内なので景色は変わらないんですけど(笑)。
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 駅についてもすぐには降りられず、地下からの強い風を遮る風門がしまるのを待ちます。確かにトンネル駅で列車が通過するときに起こる風って凄いですもんね。
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 完全に閉まったところでお疲れ様。なかなか面白い体験でした。こういう施設を公開してくれるのはうれしいですね。とりあえず、こちらの方は新幹線開業で廃止とか言う話は無いようですね。
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 ただ、冬季期間中は記念館自体が休館となるのでご注意を。HPで営業日を確認して訪問してみてくださいね。
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撮影日:2014年8月16日
カメラ:PENTAX K-5IIs + FA 31mm F1.8AL Limited


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この記事へのコメント

とんぼ : 2014/12/12 (金) 15:53:09

ちょっとダム堤体の監査廊を思わせますね。
堤体の中 長い階段をトコトコ ひんやりした空気 湿度も帯びた そんな感じですかね。

ケーブルカーのヘッドマーク 鉄道の日記念 もぐら号 となっていますが
何かイベントがあったのでしょうか。

PoW⇒とんぼさん : 2014/12/14 (日) 01:50:23

ダムとかトンネルとかこういう設備を見せてくれるのはうれしいです。

ケーブルカーのヘッドマークはいつもあれが付いているようですよ。
鉄道の日記念というのはなんでしょうね?
鉄道の日にこのヘッドマークがついたのかもしれません。

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