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津軽線 津軽二股駅〜三厩駅の車窓

 リゾートあすなろ竜飛号で行く津軽線の旅、津軽二股駅を超えた後半パートの車窓です。
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 津軽線は一日5往復の運行しか無いので列車での駅巡りは大変ですが、どの駅も一度は訪問してみたいんですよね。
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 北の最果て感が感じられるからでしょうかねぇ。こういう盲腸線は大好きです。
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 夏の景色も良いけど雪に閉ざされた冬の津軽線というのもいいでしょうね。写真を見てるとまた行きたくなってきます。
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 終点の三厩駅に近づいてくると海が見えてきます。
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 三厩駅に到着。
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 快適なリゾート列車で行くローカル線の旅もなかなか良いものです。それほど混んでないのも良かったですね。JR的には混んでた方がいいのでしょうけど(笑)。
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 さて、以前来たときはすぐに折り返しましたが今回はコミュニティバスに乗り込み更に先へと進みます。ここ三厩地区は意外と楽しめるスポットが多いのですよ。それは次回へ。
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撮影日:2014年8月16日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 17-70mm F4 AL[IF] SDM


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この記事へのコメント

風旅記 : 2019/12/03 (火) 13:32:11

こんにちは。
ローカル線の活かし方は、観光列車のような外から人を呼び込むものであってもいいですよね。その列車に乗ったこと自体が忘れられないような体験になることも、素晴らしいことだと思います。
蟹田から先の鄙びた鉄道の風景が本当に魅力的ですが、ハイブリッドの最新の気動車が走っているのですね。大きな窓から風景を楽しんで行く旅、素晴らしそうです。
三厩駅の情景には、お写真を拝見してもまた魅了されました。
風旅記: https://kazetabiki.blog.fc2.com

PoW⇒風旅記さん : 2020/01/20 (月) 21:33:29

こんばんは。
ローカル線が生き残る道はもう観光に特化するしかないでしょうね。
ただ、観光といっても観光列車だけでなく、普通の列車だけでも十分魅力的であることを地方の人は知ることが大事だと思います。
地元の人は価値が無いと思っていることに実は価値がある。それに気付いた地域だけがこの先、生き残っていくのだろうなと感じています。
三厩は観光資源は豊富ですからね。頑張って欲しいですね。

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