茅葺き屋根の町並み 大内宿その1

 ゆったり会津 東武フリーパスの旅は少し寄り道。かねてより行ってみたいと思っていた大内宿へとやってきました。江戸時代に会津西街道の宿場町として開かれた大内宿。なんと言っても、茅葺き屋根の町並みが残っているのがここの目玉です。
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 その町並みが素晴らしいことから、近年観光客が急増しているらしく2007年には年間100万人を突破したそうです。連休になると人で溢れるそうなんですが、3月のこの時期は一年の中でも比較的観光客が少ない時期のようです。また、早朝と言うこともあってゆっくり見て回れそう。
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 どこの家もこんな感じでお店になっていて、軒先に商品を並べていました。お店の方は高齢の方が多いので、冬の間は閉めているところもあるのだとか。開いているお店は6〜7割くらいかなとタクシーの運転手談。
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 電線が一つも無いって言うのがいいですね。
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 大内宿の名物は、このねぎそばと呼ばれる蕎麦で、なんと箸の代わりにねぎ1本を使って蕎麦を食べるのだとか。これは食べるのに勇気が要りそうです。僕はちょっと勇気が足りなくて・・・。
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 今回は町歩きがメインと言うことで。
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 大内宿は全長450mということなので、結構簡単に回れてしまいます。その最後の地点に高台担ってる部分があって、そこから茅葺き屋根の町並みを見下ろすことが出来ます。
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 これ全部茅葺き屋根なんですが、雪積もっちゃってるんで分かりませんね(笑)。いや、これはこれで良い雰囲気なんですけど。
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 同じことを隣で写真を撮っていた方も思ったらしく、思わず笑ってしまいました。今度は夏の季節にでもまた来ようかな。今は冬の季節を楽しめよーっと雪だるまさんにも言われた気がしました。
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撮影日:2014年3月22日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA17-70mm F4 AL[IF] SDM #1-6,9
+DA 55-300mm F4-5.8 ED #7,8


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この記事へのコメント

とんぼ : 2014/05/21 (水) 13:18:23

いやぁ~ いい景色です。
いろんな方のブログで 大内宿の写真を見せて頂いていますが 冬景色は 初めてです  これは いいです。  子供の頃の田舎を思い出させます。

だれも踏んでいない雪を サクサクギュギュ踏んでみたい」です。

Powさんはギュギュはもういいや ですかね^^

PoW⇒とんぼさん : 2014/05/22 (木) 01:38:48

ありがとうございます。
大内宿の一番の見どころを見ようと思ったら、雪のない方がいいのかもしれませんが、冬景色もいいですよね。

雪景色は見飽きてますが、こういう雪景色は大歓迎ですよ。
旅先の雪は非日常な感じがして、また違うんですよねー。

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