野岩鉄道・会津鉄道 会津高原尾瀬口駅

 会津高原尾瀬口駅で途中下車。この駅は野岩鉄道会津鉄道との境界駅でもあります。ただ、野岩鉄道から乗り入れる列車はそのまま野岩鉄道の運転士さんが会津鉄道の区間も運転業務をするため、乗務員の交代などはありませんでした。一見すると普通の途中駅みたいな感じです。
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 とはいえ、一応路線の起点ですからそれに敬意を払い駅訪問することに。
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 駅舎もあり駅員さんもおられます。駅の業務は会津鉄道の管轄みたいです。
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 3月の後半ではありますが、外は雪がちらついているのでストーブが活躍中。
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 この駅は標高722.5メートルのところにあることもあってまだ雪がどっさりと残っています。そして、寒かった。
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 駅前には味のあるお茶屋さんがありました。ちょうどお昼の時間だったのでここでお蕎麦でも頂きたかったんですが、写真を撮りながらうろうろしている間に次の列車の時間になってしまいそれは叶いませんでした。
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 駅の傍にはもう一つ「会津高原駅プラザ憩の家」という建物があってこの中にも食事をするところがありました。こちらの方が賑わっていた感じですね。どちらかというと列車のお客さんというよりは車で来られてる方の方が多いような気はしましたが。
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 20分ほど辺りをウロウロとして再びホームへ。
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 ホームの傍には転車台の遺構もありました。これは国鉄会津線の時代のものでしょうか。
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 それでは列車が来たので乗り込みます。野岩鉄道は完乗になりましたが、もう一駅訪問するため今来た道を戻ります。
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撮影日:2014年3月21日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA17-70mm F4 AL[IF] SDM


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この記事へのコメント

ねじまき : 2014/05/13 (火) 08:19:43

おはようございます。
このエリアについては、「何やら複数の鉄道会社で繋がってる」「運賃は高そう」と、かなり曖昧なイメージしか持っていませんので、こちらの記事で勉強させてもらってます。
次回も期待してます!

ダイヤモンド☆トナカイ : 2014/05/15 (木) 20:23:57

私は2008年に訪問してますが、その時は全くの正規料金でした。下車した駅は湯西川温泉で、構内のスパ施設は当然堪能しましたが、まさか「フリー切符」があるとは・・・
「会津滝ノ原」に関しては野岩鉄道の恩恵をかなり受けた駅ですね。国鉄時代からは想像もつかない雰囲気ですが、全くの「中間駅」ですね。私は会津田島で下車しましたが、かつての「北アルプス」も拝めましたしなかなか価値のある制覇でした。
会津高原(尾瀬口)で唯一、かつての面影を残す「転車台」は、間違いなく「国鉄」ですね。私の中学時代にこの「野岩鉄道」を、当時所属していた学校のクラブ活動「鉄道研究クラブ」で取り上げましたが、本当に当時は開通するとは思っていなかったので、開通した現在の姿が信じられません。

私はいつも思うのですが、野岩鉄道まで「スペーシア」が乗り入れればもっといろいろ変化がみられると思うのですが、せっかくの電化設備も少々持て余し気味の感が否定できませんね。

PoW⇒ねじまきさん : 2014/05/17 (土) 01:42:47

ねじまきさん、返事が遅くなってしまって申し訳ありません。

実は僕も訪問するまでは同じようなイメージでした(笑)。
正規料金もそうですが、フリー切符も料金高めですしね。

僕は今回温泉には立ち寄らなかったんですが、ねじまきさんなら温泉にも立ち寄る旅をするんだろうなぁと想像して、その時を楽しみにしています。

PoW⇒ダイヤモンド☆トナカイさん : 2014/05/17 (土) 01:48:35

今回使用したフリー切符は、東武鉄道さんから出ているものですが、野岩鉄度・会津鉄道から出ているものもあるようです。
が、ちょっとお高いですね・・・。

スペーシアの代わりにAIZUマウントエクスプレスという気動車タイプの快速列車が会津若松から日光・鬼怒川温泉まで結んでいますがあまり知名度はないのかもしれませんね。
やはり、スペーシアが乗り入れた方が周辺の温泉ももうちょっと栄えそうな気はします。

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