わたらせ渓谷鉄道 沢入駅・間藤駅

わたらせ渓谷鉄道 足尾 15:44 ~ 沢入 16:00

 わたらせ渓谷鉄道の旅も終点の間藤駅を残すのみとなりましたが、足尾駅から間藤駅まで向かう列車の時間までだいぶあったので、間藤駅からの折り返しの列車でもう一駅訪問してみました。

 沢入駅、駅舎はログハウスでしたね。駅舎に郵便マークが見えますが、簡易郵便局にもなっているようです。
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 ホームにあった待合室も木造。いずれも昔からあったのもでは無くて整備されたものですが、その場の雰囲気に合ったものを建ててくれていることには好感持てますね。
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 駅の雰囲気はすごくいいです。(構内踏切より撮影)
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 駅のそばには渡良瀬川も流れていて、遊歩道なんかも整備されているので一休みするには良い駅だと思いました。
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わたらせ渓谷鉄道 沢入 16:25 ~ 間藤 16:45

 いよいよ最終訪問地、終点の間藤駅に到着しました。どうでもいいですけど、ここは日光市なんですね。ぜんぜんそんなイメージがなかったんでちょっと意外でした。
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 実は、間藤駅からはバスでJR日光駅まで出ることが出来ます。本数がかなり少ないですけど、日光の観光と合わせて訪問するのも面白いかもしれません。
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 駅舎はこんな感じ。
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 今更説明するまでも無いですが、作家の宮脇俊三さんが国鉄完乗を達成された駅でもあり、その紀行文「時刻表2万キロ」の足尾線の部分が駅舎内に貼ってあります。
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 こういう路線で完乗達成というのはいいですね。僕の方は、震災による不通区間を残しているためこのような形でのJR完乗を達成することは出来ません。それが残念でなりません。

 まぁ、しょうがないです。今は、わたらせ渓谷鉄道完乗を祝いましょう。この路線も冬の景色を見てみたいと思わせる路線なので、また時期を変えて再訪してみたいです。2日目はこの後桐生まで折り返し終了しました。
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撮影日:2013年11月3日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA17-70mm F4 AL[IF] SDM


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この記事へのコメント

とんぼ : 2014/03/07 (金) 15:53:40

宮脇俊三さんの本で印象に残っているのは 終戦の玉音放送を 米坂線今泉駅で 父上と聴いた時の事が思い出されます。

言葉も難しく よく聞き取れなかったけれど 時がとまっていたけれど鉄道は時刻表通り運行されていた  と 何となく胸に迫るものを感じました。

PoWさんは 完乗を 迎えたい駅ってどこでしょうか?
終着駅は始発駅 みたいにスタートした駅で完結もいいかもですね。(笑

ねじまき : 2014/03/08 (土) 12:38:39

そうか、間藤駅は栃木になるんですね~。
日光線とわたらせ渓谷鉄道を組み合わせた旅、なんか面白そうですね。
わたらせ渓谷鉄道では、相老・大間々・上神梅・神戸・足尾・間藤は下車予定にしてますが、
花輪は今でもうまくプランが組めずに悩んでます。
小学校見たいんですが、年末年始は閉館してるんですよね~。悩ましいです。。

PoW⇒とんぼさん : 2014/03/09 (日) 01:04:25

とんぼさん、こんばんわ。

当初思っていた完乗達成路線は、盲腸線で山奥の方へ入っていくような路線。
廃線されてしまって今はないですが、可部線の三段峡とかいいなぁって思ってました。

今は、震災で不通となった区間が復旧してそこを乗り潰して完乗達成。
そうなればいいなぁって思っています。

PoW⇒ねじまきさん : 2014/03/09 (日) 01:10:23

そうですよねぇ、年末年始は小学校は閉館してますよねぇ。
開館してるなら是非訪問をお勧めしたいところですが、中を見れないなら断念せざるを得ないですね。

でも、雪の季節のわたらせ渓谷鉄道、きっと良い雰囲気でしょうねぇ。
今からねじまきさんの記事が楽しみですが、blogにアップされるのは2年後くらいでしょうかねぇ(笑)。

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