わたらせ渓谷鉄道 花輪駅と旧花輪小学校

わたらせ渓谷鉄道 大間々 9:46 ~ 花輪 10:09

 次に訪問したのは花輪駅。童謡「うさぎと亀」の発祥の地らしいです。また、足尾銅山の銅街道宿場町でもあったそうです。
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 この駅を訪問したのはこの駅舎が目的では無くて、駅から徒歩数分のところにある旧花輪小学校記念館を見てみたかったから。昔ながらの木造校舎が残っていて、土日は中を無料で見学させてもらえます。
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 おじゃまします。
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 明治6年に開校したこの小学校。閉校したのは平成13年とのことですので、つい最近まで現役で使われていたんですね。
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 木に囲まれての授業はどんな感じだったのでしょうね。この古いストーブもいいですねぇ。
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 これは、授業の予鈴に使っていた鐘だそう。この鐘を鳴らしながら先生が廊下を歩いて生徒さんを授業に向かわせていたんでしょうか。
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 僕の小学校は木造校舎じゃなかったですが、机と椅子は小学生だった頃に使っていたものと同じ。なんだか懐かしい思いがしました。
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 もっとゆっくりとしていきたかったんですが、残念ながら花輪駅の滞在時間は20分しかなくて慌ただしい訪問となってしまいました。また、ゆっくりと拝見させてもらいにいきたいです。
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撮影日:2013年11月3日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA17-70mm F4 AL[IF] SDM


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この記事へのコメント

とんぼ : 2014/02/26 (水) 16:26:39

リアル木造校舎世代です(笑
机と椅子も木製でした。
板張りの床は 上の写真では ピカピカに磨かれていますが
私の学校では 学期の終わりに 床に油引きをする為黒く光り
特有の匂いもしました。

ストーブも いわゆるダルマストーブで石炭を使っていました。
ストーブ前の生徒は 真っ赤な顔 対角線上の遠い生徒はガチガチ震えて
いました。  懐かしい思い出です。

PoW⇒とんぼさん : 2014/02/27 (木) 01:34:10

木造駅舎世代、うらやましいです。
といってもうらやましいと思うのは今だからで、子供の頃は新しい校舎の方が良いと思ってたましたね。

油引き、ありましたねー。
僕の小学生時代も床は板張りだったので、油引きよくやりました。
あと、日常の掃除の時間に乾いた雑巾で拭くカラ拭きとか。

今の小学校だとどうなってるんでしょうねぇ。

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