明知鉄道の車窓

 恵那駅を出発してすぐに中央本線と分かれる明知鉄道明知鉄道はわずか25キロの間に2つの峠を越える、急勾配と急カーブが連続する路線らしいです。
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 写真では分かりづらいですが、エンジン音を響かせて勾配をドンドンと上っていきます。
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 途中の飯沼駅は日本一の急勾配の駅として有名。本来は駅の設置が認められないほどの急勾配なのですが、特例として認められた駅なんだそうです。途中下車してみたかったけど、今回は乗り潰しの方を優先。
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 良い感じの駅舎が残っている駅もあるようで、次に訪問したときにはじっくりと駅巡りをしたいものです。
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 待合室だけの小さな駅も良い雰囲気。国鉄時代の名残を感じさせますね。
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 山間部を超えると田んぼが広がっている平野部を走る。いろんな車窓が楽しめて楽しい路線です。
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 凄い名前の駅もあったり。
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 今回は往復乗り通しただけですが、ローカル線の魅力満載の路線だと思いました。
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 そろそろ終点明智駅に到着します。
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撮影日:2013年9月21日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA17-70mm F4 AL[IF] SDM


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