馬籠宿

おんたけ交通 尾又橋 12:49 ~ 陣馬 13:15

 妻籠宿から再びバスに乗り込み、次の宿場町馬籠宿へ向かいます。ここは5年前は、訪問出来なかったので今回初訪問となります。
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 中山道43番目の宿場町、馬籠宿。石畳の敷かれた坂に沿う宿場で、町は大正時代の火災で一度消失してしまったようなんですが、その後復元されたものが現在残っています。
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 復元されたとはいえ、復元された時期が古いので趣は十分です。
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 観光客は妻籠宿より多い気がしました。
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 良い雰囲気の宿場町ですから人気があるのも納得です。
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 坂にあるので眼下を見下ろすと、屋根が連なって見えるのがここの見所の一つかなと思いました。
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 ここから見る景色は格別でしょうね。
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 妻籠宿に続いて、ここもお気に入りの宿場町となりました。天気が良い日もいいですが、雨で石畳が濡れたシーンも絵になるところかなと思いました。また、来ようと思います。
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撮影日:2013年9月21日
カメラ:PENTAX K-5IIs + FA 31mm F1.8AL Limited #1
+DA17-70mm F4 AL[IF] SDM #2-8


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この記事へのコメント

ねじまき : 2013/12/26 (木) 09:28:09

町並み自体の魅力では妻籠に軍配が上がると思いますが、馬籠は高地で見晴らしがきく坂の宿場町という自分好みのシチュエーションで、こちらも個人的評価は高いです。
街道筋がカーブする桝形あたりの風景が印象に残ってます。

PoW⇒ねじまきさん : 2013/12/28 (土) 14:30:59

馬籠宿は、石畳と坂道が魅力ですね。
桝形の風景は僕も気に入りました。
観光客が多すぎて写真を撮るのに苦労しましたが(笑)。

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