妻籠宿・桝形の跡

 江戸時代に作られた宿場町は、一種の城塞の役割も持たされていて、宿場の出入り口には枡形(ますがた)と呼ばれる、街道を2度直角に曲げて外敵が侵入しにくくする工夫が施されていました。写真では分かりづらいんですが、右手からやってきて直角に曲がって写真の奥の方へ進み、さらに左に直角に曲がっている構造をしています。
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 奥へと進んでいくと、貫禄のあるにゃんこが居座っていました。
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 枡形で外敵からの侵入がないかを見張っているにゃんこなんですかね。って眠そうにしてますが。
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 枡形の部分は宿場の中心部に比べると道幅も狭いですが、ここが一番当時の雰囲気を感じることが出来る場所でした。
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 本日はここで一泊、とかあこがれますね。
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 旅人のための笠をつくってくれているお婆ちゃん。この笠を被って中山道を歩いたら、気分は江戸時代の侍さんでしょうね。
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 5年前はここで南木曽駅に戻ったんですが、今回は更に先まで進みたいと思います。
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撮影日:2013年9月21日
カメラ:PENTAX K-5IIs + FA 31mm F1.8AL Limited


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この記事へのコメント

とんぼ : 2013/12/22 (日) 19:00:47

家屋や街路を保存するのも 大変でしょうね。

ローカル路線バス乗り継ぎの旅はYoutubeなんかにupされてます
お暇な折りにどうぞ(笑

PoW⇒とんぼさん : 2013/12/26 (木) 00:13:46

とんぼさん、返事が遅くなってすいません。

>ローカル路線バスの旅
調べてみるとBSジャパンでも放送してるみたいですね。
今度機会があったら見てみます。

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