続・木次線をゆく

 木次線の旅路、出雲横田駅で列車交換もかねて小休止。
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 ここの駅舎は、このしめ縄がポイントですね。
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 出雲そばが有名な亀嵩駅。ここもいつか訪問したい駅ですが、2度目のスルー(涙)。こういう駅は、この駅のためだけに行程を組むつもりでやらないと訪問は厳しいですね。
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 もう少し本数があれば、木次線だけで一日を使ってもいいくらい魅力的な路線なんですけどねぇ。
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 木造駅舎が残る駅もたくさん残っているようだし。
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 途中下車したい欲求を抑えるのが大変でした(笑)。
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 駅名もいいですね。
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 木次駅で2度目の小休止。
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 木次線の中間駅の中では一番大きな駅になるんですかね。観光列車の奥出雲おろち号はここまでの運行です。
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 さーて、ラストスパート。
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 終点の宍道駅に到着しました。2度目の木次線、以前乗車したときと風景はなにも変わってなくて、ほっとしました。いずれは駅巡りをと思っていますが、実現出来るかなぁ。
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撮影日:2013年8月14日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA17-70mm F4 AL[IF] SDM


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この記事へのコメント

ダイヤモンド☆トナカイ : 2013/10/07 (月) 23:10:01

木次線はローカル線の「基本」ですよね。いつ訪問しても良いです・・・私は今年の8月に再訪してますが、最初の訪問は1982年3月で、車両がキハ20でした。その時は一番下のお写真で線路が無いホームが木次線専用ホームでそこから乗車しました。今年の8月の訪問の際には念願かなって亀嵩駅に降り立ちましたが、2代目あるじの哲也さんが打つそばは、出雲そばの特徴である「コシ」がしっかりとしてまして、なかなか奥深い味わいでした。

ねじまき : 2013/10/07 (月) 23:19:02

木次線に残る木造駅舎群も素晴らしいものがありますよね~。
自分は高校時代に2度ほど乗りましたが、いずれも冬だったので
個人的に木次線は真っ白な雪の世界のイメージです。(ここ、かなり豪雪地帯なんです)

そして今年末に行こうと思っていますが、これもまた冬。。。
駅めぐりのプランを組んでみましたが、見事にまる一日かかりますねぇ。
いや、まる一日掛けても全部は見切れません。魅力的な駅が多くて。

とんぼ : 2013/10/08 (火) 18:04:00

亀嵩駅は松本清張さんの 砂の器で あまりにも有名ですね
私もそれに惹かれて訪れました。

鉄道舞台のミステリーは大好物です (笑

PoW⇒ダイヤモンド★トナカイさん : 2013/10/09 (水) 20:40:42

木次線にキハ20、なんという羨ましい組み合わせでしょう。
まさにローカル線の旅ですね。

亀嵩駅の出雲そばはぜひとも食べてみたいので、なんとか1年以内には訪問したいと思います。

PoW⇒ねじまきさん : 2013/10/09 (水) 20:43:36

冬の木次線も惹かれますね。
ただ、豪雪地帯ということで踏み込むには勇気がいりますね。

そんな冬に駅巡りの計画をされているとは、さすがねじまきさん。
これはものすごく期待していますよ。

PoW⇒とんぼさん : 2013/10/09 (水) 20:50:21

すいません、松本清張さんの砂の器、読んだことありませんでした。
「カメダ」のくだりが踊る大捜査線2に使われたくらいしか・・・。

羽後亀田とかも出てくるんですね、今住んでいるところからすぐ近くです(笑)。

今度読んでみます。

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