美祢線 長門湯本駅

 美祢線の駅巡り、最初の訪問駅へ長門湯本駅。
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 長門湯本温泉の玄関口らしく立派な木造駅舎が迎えてくれます。
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 駅前のロータリーも広く、かつては列車でやってきた観光客をここからタクシーや温泉街の送迎バスがたくさん迎えていたのではないかと想像します。が、今では列車利用の観光客はほとんどおらずひっそりとしたものです。
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 大きな駅から観光バスなどでやってきた方が便利ですが、この駅の雰囲気を堪能してから温泉に向かった方が、より旅の印象が強まると思います。
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 駅自体は無人駅ですが、駅前のたばこ屋さんで切符が買えるみたい。
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 昔ながらの郵便ポストも良い感じ。
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 次の列車までだいぶ時間があるので温泉街の方まで歩いてみます。温泉街は駅からちょっと離れているので5分〜10分ほど歩かないといけません。この駅の利用者が少ない理由の一つでしょうね。
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 駅から歩いて最初に現れるホテルがこちら。
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 この先を進んでいくと温泉街が広がっているはずですが・・・。今年の夏は連日40℃近くまで気温が上がる酷暑、しかも、時間帯が12時近くということで、あまりの暑さにこれ以上散策する意欲を失い駅まで戻ってきてしまいました。

 この旅は、ずっと暑さとの戦いでしたね(笑)。駅舎で次の列車を待ち、厚狭行きの列車に乗車。次の訪問駅を目指します。
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撮影日:2013年8月13日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA17-70mm F4 AL[IF] SDM


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この記事へのコメント

ねじまき : 2013/09/27 (金) 08:37:33

自分もこの時期に九州を旅しましたが、身の危険を感じる程の暑さでしたね。
旅は意外と体力を消耗するので、温存することも大切だと思います。

長門湯本は立派な木造駅舎ですよね。
堂々とした佇まい、鉄道輸送全盛の時代を想像させます。
駅前の商店もイイ感じ。
ホント、温泉街からもう少し近ければ…。

PoW⇒ねじまきさん : 2013/09/28 (土) 00:34:18

ほんとに今年の夏は暑すぎました。
九州もさぞかし暑かったことでしょうね。

ねじまきさんの過去記事を改めて拝見しましたが、なかなかいい感じの温泉街だったんですね。
行っとけば良かったとプチ後悔ですが、あの暑さの中ではしょうがないかと自分を言い聞かせています(笑)。

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