篠栗線〜筑豊本線〜後藤寺線〜日田彦山線と乗り潰す

ソニック22号 折尾 11:57 ~ 博多 12:28

 筑豊本線は、若松線(折尾 - 若松間)が残っていますがそれは後ほどに乗り潰すことにして、特急ソニックで博多駅までワープしました。さすがにGWまっただ中ということもあり車内は満員、デッキにまで人が溢れていました。

篠栗線/筑豊本線 博多 12:33 ~ 新飯塚 13:27

 ここから新規乗車区間、篠栗線へと参ります。篠栗線は吉塚駅 - 桂川駅とを結ぶ路線ですが、全列車が博多駅まで乗り入れています。また、筑豊本線の桂川駅 - 折尾駅と併せて福北ゆたか線を形成しており一つの路線のように運用されています。

 乗り換え時間もわずかで慌てて乗り換えたので写真も無く、次の乗換駅の新飯塚駅。篠栗線は一枚の写真も無く完乗となりました(汗)。
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後藤寺線 新飯塚 13:47 ~ 田川後藤寺 14:08

 次いで乗車した路線は後藤寺線。こちらもわずか13.3キロの短い路線です。元は石炭や石灰石を輸送するための貨物線だったようですね。
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 キハ31に乗り込みレッツゴー。
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 篠栗線では全然車窓を撮ってなかったから今度はなるべく撮るようにっと。のどかな風景が続くなぁと思っていたらゴルフ場でした。
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 そんな感じでのんびりとした路線だなぁと思っていたら、いきなりこんな風景が飛び込んできてビックリ。
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 ここは船尾駅。この駅の付近にはセメント工場が広がっているのです。セメント工場の間を縫うように走る路線、元々は貨物路線だということがよく分かります。
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 それにしても予備知識無しでいきなりこんな光景が飛び込んできたので思わず興奮してしまいました。予め知っていたら船尾駅も訪問リストに加えたんだけどなぁ・・・。
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 僕の代わりにといったらなんですが、当blogにもリンクを張らせて頂いているThe seaside of ShonanのGANさんが船尾駅の訪問記事を書かれているのでこちらがとても参考になります。工場萌えにとっては、降りてみたい駅ですがセメントの粉塵がすごそうです。でも降りてみたい。

 船尾駅訪問は次回ということで後藤寺線も完乗。終点の田川後藤寺駅に到着です。
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日田彦山線 田川後藤寺 14:19 ~ 夜明 15:16

 お次は日田彦山線に参ります。日田彦山線は日豊本線の城野駅から久大本線の夜明駅までを結ぶ全長68.7キロの路線ですが、まずは夜明駅を目指します。
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 この路線も気になる駅がたくさんありました。
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 が、まずは夜明駅までいっきに乗り通しました。夜明駅も2年振りの訪問です。
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撮影日:2013年5月3日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA17-70mm F4 AL[IF] SDM


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