的山大島 神浦地区への道

 的山大島に到着しました。まずはこの島の概要をおさらい。この島の入口、的山港はこの地図の左側に位置します。が、古い町並みが残る神浦地区は右下の神浦港周辺にあるため距離があります。かつては神浦港にも寄港していたようですが、今では廃止されてしまったようです。
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大島村産業バス 的山桟橋 13:50 ~ 神浦桟橋 14:13

 ということでここからの移動は島内を走る路線バスを利用します。このバスは的山港に来るフェリーに合わせて、村内を走るバスです。主に的山港、大根坂漁港、神浦港と島内にある3つの港を結んでいます。
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 バスは港を出発してすぐに山道へと入ります。この島は海岸線ギリギリまで山がつきだしていおり、平地が少ないんですよね。平地は海岸線の一部しかないようで、島内の移動はこうして山道を進むことになります。
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 山の方にはたくさんの棚田がありました。
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 まだ、田植えが始まってない時期でしたが、田植えが終わるとすばらしい光景になること間違い無しです。
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 あちらに見えるのが大根坂漁港。漁港と言うことなので一般の利用は無いのかな。
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 そして、終点の神浦桟橋までやってきました。正面に見える古い木造建築がバス停にあたるよう。一応ベンチがありますね。この先にバスの営業所がありました。
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 神浦港はこんな感じ。かつてここにもフェリーが来ていたとは思えない雰囲気です。今ではここも漁船の利用しか無さそうです。
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 道の駅ならぬ海の駅。
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 いや〜、しかしいい雰囲気です。時間がのんびりと進んでいるよう。
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 どこから町歩きを始めるのがいいかなと港から歩いていると、さきほどのバスの一つ前のバス停、天降神社前へ。ここからスタートするのが良さそうです。
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 ちょうどここに周辺の地図がありました。この地図をインプットして神浦地区の町歩きをスタートしたいと思います。タイムリミットは帰りのバスの時間の15:50。約1時間半と時間はたっぷりあります。
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撮影日:2017年3月19日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR]


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