愛ある伊予灘線

■2015年5月3日(日)

予讃線 松山 9:46 ~ 串 10:45

 GWの四国旅5日目は予讃線の松山駅からスタートします。この日のターゲットは予讃線の中の伊予市駅から伊予大洲駅の海周り区間。幹線ルートとしては内子線にその役割を譲っていますが、車窓の素晴らしい区間として観光路線として注目度が上がってきた区間であります。この区間には「愛ある伊予灘線」という恥ずかしい愛称が付けられています。
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 この日はGW中の日曜日ということもあって一両編成の座席が全て埋まってしまうほどの乗車率でした。この区間は超有名駅がありますからね。自分もそうですが、そこがお目当ての人が多かったですね。それを焦らすように一駅前の伊予上灘駅で列車交換のために8分ほど停車します。
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 伊予上灘駅の駅舎。壁はリニューアルされていますかね。
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 駅前のこの建物が良い味を出していました。
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 かわいい駅ネコさんもいてしばし遊んで貰いました。
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 さて、次の下灘駅を訪問することがこの日最初の目的なんですが、この時間帯に下灘駅に降りちゃうと次の列車までだいぶ時間が開くことになるので、更に次の駅の串駅で下車しました。
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 ここ串駅から徒歩で下灘駅を目指すという行程です。これ実は3年前に初めて訪問した時もこのルートを使ったんですよね。またこのルートを歩いてみたくなったんです。
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 実は、下灘駅そのものよりもこの駅間散策の方が楽しみであったんですが、ここにきて少し問題が。これまでお天気に恵まれていましたが、あいにくこの日は雨模様。ちょうど串駅に降り立った頃からポツポツと小雨が降ってきました。
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 しかも傘ナシという状況だったので、これ以上雨がキツくならないうちに下灘駅に行かなくてはと少し焦り気味でのスタートとなりました。
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撮影日:2015年5月3日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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0系新幹線?と宇和島城

 予土線の旅、終点の宇和島駅に到着。って、ん?これは・・・。
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 予土線3兄弟の中でも異色の存在、0系新幹線をモチーフにした鉄道ホビートレインじゃないですか。キハ0系新幹線とでも呼べば良いのか。
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 このハリボテ感がたまらないです(笑)。初めてこの列車が走るというニュースを見たときは冗談か何かだと思いましたが、本当にこの姿で走っていたんですね。
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 そのアイデアとそれを実行したというところに感心してしまいます。
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 ただ、後ろに回ると前面とは異なり手抜き感が・・・(笑)。予算が足りなかったんでしょうか。将来的には2両編成にしてもらえるとより新幹線らしさが出るかなぁと勝手に期待しています。
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 キハ0系新幹線は僕が乗ってきた列車の到着後すぐにの出発でした。内部も見たかったけどそれは今回出来なかったので、次は乗車するプランを立ててみようかと思います。
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 見たかったキハ0系新幹線も見れてこの日の目的は果たされた感があり、あとはこの日の宿泊地松山へと向かうのみなのですが、まだ日もあるので宇和島の街を少し歩いてみることにしました。
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 事前の調査をしていないのでどこに行けば良いかよく分からない状態でしたので、困ったらお城に行けばいいやと宇和島城を目指すことに。南国気分がでる道をテクテクと歩く。
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 宇和島城の天守は山の上にあるので急な上り坂を上がっていかないと行けませんでした。なかなかキツかった。
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 どーーーん、以外と小ぶりね(失礼)。天守まで登ってくるのでクタクタになって天守の中まで入るのはやめて外から眺めるだけでした。
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 お城マニアっていうわけではないですしね。時間潰しにはなりましたが、駅からここまで来るのでだいぶ疲れちゃいましたね。予土線でずっと立っていたっていうのもありますけど。
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宇和海22号 宇和島 17:09 ~ 松山 18:34

 この日のラストランナーは特急宇和海。特急列車で快適な旅の締めとなりました。
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 旅の4日目はここ松山で一泊となりました。
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撮影日:2015年5月2日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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予土線の車窓

 予土線の旅は先頭にかぶりついて楽しんでいます。JR四国はどの路線もローカル色が強いですが、その中でもローカル色が全面に押し出されている感がある予土線です。
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 江川崎駅までは四万十川に沿うようにして進んでいきます。
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 列車からも四万十川にかかる沈下橋をみることが出来ました。車窓から見れるのが結構一瞬だったりするので写真を撮るのは苦労しましたね。
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 十川駅の近くまでくると5月の四万十川名物、こいのぼりの川渡しの光景が飛び込んできます。
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 500匹あまりのこいのぼりが泳いでいるのだとか。十川駅で下車してのんびり観賞するというのも悪くないですね。実際、十川駅ではたくさんの観光客が乗ってきて更に列車が混雑しましたので、そういう行程で旅している方も多いみたいです。
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 ただ今回は途中下車はしないでどんどんと進みます。また、沈下橋発見。四万十川には一体いくつの沈下橋が架けられているのでしょう。
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 そして、予土線といえばこの駅は外せない、「半家(はげ)」駅。はげ(半家駅)からましけ(増毛駅)の増毛の旅とかやった人、絶対いるでしょうね。
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 おっと、あの沈下橋は橋が崩れている。これはマリオみたいにジャンプして渡れってことなんでしょうか(笑)。
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 江川崎で四万十川と別れると後は田園風景。
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 1本乗り通すだけで無く、1日かけて途中下車を絡めながらあちこち廻ってみたいと思わせる路線ではあります。といっても、その行程を組むのはなかなか難しいところではあるのですが。
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 こうして2度目の予土線の旅も乗り通して終わりを迎えようとしています。まもなく終点の宇和島駅。
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撮影日:2015年5月2日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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予土線 海洋堂ホビートレイン

 窪川駅で土佐くろしお鉄道からJR予土線へと乗り換えです。予土線の本来の起点は隣の若井駅ですが全線が窪川駅から出発します。JR側の窪川駅の駅舎は質素ですね。
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 ここから乗車するのは開明堂ホビートレインという列車。これに実証実験としてサイクルトレインという自転車持ち込み専用の車両が連結されていました。写真を撮り忘れましたが、2両目のサイクルトレインは自転車持ち込みの人しか乗車できないことになっていて、一般客は1両目の車両に乗ることとなってました。
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 おかげでせっかくの2両編成なのに、1両目は混雑するという状況を作り出していましたね。せっかくいろいろ企画するのはいいんですけど、なんとなく不公平感がでるのは良くないですね。サイクルトレインの方に追加料金が発生するなら別ですが通常の普通料金で乗れたみたいなので。

 そして、このホビートレイン。これも予土線の利用者促進のために打ち出された企画列車。このほかにもトロッコ列車と0系新幹線をイメージした鉄道ホビートレインがあって、この3両で予土線3兄弟と呼ばれています。
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 海洋堂ホビートレインは、フィギュアなどで有名な海洋堂さんとのコラボ列車。予土線沿線の四万十川沿いに、海洋堂のミュージアムがあることがコラボのきっかけだと思われます。こうしれ列車の中の一部を使って、フィギュアが展示されていました。
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 実はこのスペースのせいで座席が少ないので、座ることが出来なかったという・・・・。閉散期間はいいですが、GWや18きっぷシーズンだとこの編成だとちょっときついですねぇ。
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 座席に座ることも出来ず、いつもの最後尾にも行けないということで、今回はかぶりつきの位置にお邪魔して予土線を楽しもうかと思います。
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 川奥信号所で窪川方面へと向かう予土線の列車と交換して、予土線内へと入っていきます。
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撮影日:2015年5月2日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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土佐くろしお鉄道中村線

 約1日振りに中村駅に戻ってきました。四万十と足摺岬のレンタカーの旅、足摺温泉での一泊を含めて大変満足いくものとなりました。なかなか気軽に行ける場所ではありませんが、都会の喧噪を忘れてのんびりするにはとても良い処だと思います。
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土佐くろしお鉄道中村線 中村 12:03 ~ 窪川 13:05

 さて、ここからは鉄道の旅を再開。土佐くろしお鉄道中村線で窪川駅まで戻ります。行きは特急あしずりで一気に走破しましたが、往路は普通列車でのんびりと。
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 いつものように最後尾に陣取って出発。
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 中村線の乗車は2012年以来の2度目ですが、前回は雨が降っていたので、こうして晴れた車窓を楽しめるのは初めて。
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 バックミラーでちょっと遊んでみたり。
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 単線非電化のローカル線に乗っているときが一番旅しているという気分になりますね。
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 南国のローカル線という感じ。
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 秘境感漂う場所に小さなホームがぽつり。ちょっと降りてみたい駅でした。
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 ループ線となっている長いトンネルを抜けると予土線との合流地点が見えてきます。
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 左側のまっすぐ伸びている線路が予土線で宇和島方面へと繋がっています。右側の線路が今来た土佐くろしお鉄道中村線。このあとこの列車は左側の線路で待避して特急列車の通過を待ちます。
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 ここは山間部にある川奥信号場。ここで特急南風と列車交換しました。
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 川奥信号場を越えると終点の窪川駅まではもう少し。ここはその一駅前の若井駅。予土線との分岐駅でもあります。ここから窪川駅までは土佐くろしお鉄道の路線なので青春18きっぷでは乗車できない18きっぱー泣かせの区間でもありますね。まぁ、たいした金額では無いですけど。
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 他の地域ではこういう場合、JR側が繋がっていて3セクの路線がこういう途中駅を起点とするんですが、ここだけは逆なんですよね。何故だろうといつも不思議に思っています。
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 何はともあれ窪川駅に到着です。
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撮影日:2015年5月2日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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唐人駄馬 唐人石巨石群

 足摺岬での寄り道をもう1つ。松尾漁村までの道のりをホテルの方に聞いたときに、ここもオススメの場所だから時間があれば寄ってみてと言われたところを訪問しようと思います。
 そこは海岸線ではなく山の方にあるんですが、そこに向かう道がまた狭くて大変でした。某ディレクターに近道が見つかったぞーって言われて通る道のような(笑)。何メートルも離合不可能な道幅の道が続き、これが四国の道かぁと感慨深いものがありました。
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 やってきたのは唐人石巨石群。どうやってやったのかよく分かりませんが、小高い森の中に大量の巨石が集まった場所があります。
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 中に入っていくと突然現れる巨石群。
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 大小様々な形の巨石が積み上げられており、その中には亀石と呼ばれる亀の形をしたものも。これってやっぱり人の手によって作られたものですよね。周辺の遺跡からは縄文時代から弥生時代の石器や土器が出土しているとも。
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 向こうに見える平地の部分は唐人駄馬公園。前述の石器や土器はこの辺りから出土しているそうです。ここには世界最大とも言えるストーンサークルがあったそうなんですが、公園の整備のために全ての石を撤去してしまったみたいなんです。やってしまいましたね。。。
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 その代わりと言ってはなんですが、こちらの巨石群は昔の状態を保っているようですね。まぁ、ここの石を撤去するとなると大変ですし。
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 安全は自己責任ではありますが、ここでは巨石の上に立つことも出来ます。素晴らしい見晴らし、そして、こんな巨石をどこから持ってきたのか謎は深まります。
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 鬼の包丁石と呼ばれる先の尖った石。
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 親指を立ててグッド!っと言ってるような石も。
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 なかなか面白く、そして不思議な場所でした。
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撮影日:2015年5月2日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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足摺岬 松尾の漁村

■2015年5月2日(土)

 GWの四国旅4日目、足摺岬よりスタートします。今日も快晴で気持ちのいい朝です。前日、ホテルの方に日の出前の午前4時頃に空を見ると天の川が見れるよと教えて頂いたので、頑張って4時に起きて見て見ましたが、それはもうきれいな天の川が見れてビックリしました。周りに明るいものが無いから都会では考えられないような星空が見れるので、もし足摺で宿泊する機会があったら星空を眺めてみて欲しいですね。(写真が無くて申し訳ないです)
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 朝風呂に入って、豪華な朝食を頂きました。とっても満足のホテルでしたね。たまにはこういう贅沢もいいものです。
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 さて、午前中は寄り道をしながら土佐くろしお鉄道の中村駅を目指そうと思います。最初に訪れたのは、足摺岬のホテルから県道27号線を西に進路にとって10分ほど進んだところにある松尾漁村。アコウの大樹という巨木が観光スポットとして紹介されています。
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 この樹もなかなかのものですが、僕はここの漁村に興味があったのでアコウの大樹の傍に車をおいて、散策を開始しました。
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 とりあえず、海の方へ向かって歩いて行くと見えてきた小さな漁港。
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 ここは松尾漁港。
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 周辺を山に囲まれた小さな漁港。こういう雰囲気好きですねー。
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 これは船舶修理ようの線路かな?
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 松尾の漁村は海のすぐ傍まで山が迫ってきているので坂の町でもあります。長崎のミニチュア番と言ったら言いすぎかな(笑)。
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 このスポットはなかなかグッとくるものがありました。松尾は土佐鰹節の発祥の地らしく、かつての鰹節製造工場跡地がこのスポットらしいです。
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 それにしても坂の町を歩くのは楽しい。
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 小さな漁村なので足摺岬までのドライブの小休止に立ち寄ってみるのもいいと思います。
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撮影日:2015年5月2日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR #1,3-12
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四国最南端 足摺岬

 車で南下すること約1時間とちょっとやって来ました四国最南端の地、足摺岬。室戸岬の方は訪れたことがありますが、こちらは初訪問。端っこ好きとしてはいつかは訪問したいと思っていた場所でした。
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 ででーーーん。
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 断崖絶壁。自然が作り上げた地形というのは本当に美しい。
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 四国最南端!と、大々的にオブジェまで作っていますが、正確にはここは四国最南端ではないようです。ここから少し西へ行った長碆(ながはえ)地区というところが本来の四国最南端(離島を除く)らしいんですが、まぁこういうのはいろいろとありますね(^_^;) 観光的にはここが最南端であって欲しいですしね。
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 まっ、細かいことは気にしないで起きましょう。灯台の麓まで移動。
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 更に西の方へと歩いて行く。遊歩道が整備されているので散歩するにはいいところです。
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 更に遊歩道を進んでいくと白山洞門というところに出ます。これは花崗岩(かこうがん)が海に侵食されて出来た海蝕洞(かいしょくどう)と呼ばれるものだそうです。はいここテストに出ますよ!
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 学生の頃は地理や地学はあんまり好きじゃなかったんですが、大人になってこうして旅するようになると面白く思えるようになりました。
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 もっと勉強してうんちくを傾けながら旅できるようになりたいです。めざせタモリさん(笑)。
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 さて、旅の3日目はここで終了。足摺岬で一泊する予定にしていました。泊まったホテルはこちら、あしずり温泉郷 足摺パシフィックホテル花椿。これまでたくさん旅してきましたが、過去最高の宿泊費、もう奮発してしまいましたよ。
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 古き良き旅館という感じの和室。いつもビジネスホテルばかりなのでこういうところはドキドキします。新年最初の旅で十津川村のホテルに泊まったことでこういう贅沢な宿泊もいいもんだなと思うようになりました。
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 海を一望できるお部屋。はいお値段も納得です。
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 お部屋は一段高いところに有り、向こうに見える別館に温泉があります。足摺岬は温泉郷でもあるんです。
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 晩ご飯も豪勢そのもの。贅沢なひとときを過ごさせて頂きました。
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撮影日:2015年5月1日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR #1-13
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三里沈下橋

 四万十川の沈下橋巡りをもう1つ。佐田の沈下橋から更に上流に車で5〜10分くらい進んだところにあるのが三里(みさと)沈下橋。佐田の沈下橋は観光地化されてますが、こちらは観光地化されておらず人も少なめ、そして狭い。
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 勇敢な方が車で渡っていましたが、両サイドに余裕が無くてこれは怖いですねぇ。ナビの通りに走っていて、いきなりこんな橋が現れたら泣きますよ(笑)。
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 でも、こっちの方が雰囲気あって僕は好きですね。
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 佐田の沈下橋付近で見かけた屋台船はここまで登ってくるようで三里沈下橋を潜って更に上流の方まで登っていきました。この船に乗って下から沈下橋を見上げるのも面白そう。
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 四万十川の流れは本当に穏やかで見ていると心が洗われるようです。
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 個人的には、佐田の沈下橋よりもオススメの三里沈下橋でした。
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 さて、ここまでは四万十川を北上してきましたが、ここからは足摺岬へ向かうべく進路を南の方へと向けます。その途中で、お昼を取るため四万十屋さんによりました。
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 はい、もちろんお目当ては四万十のうなぎですね。四万十屋さんは有名店なので混んでいるかと思いましたが、14時を過ぎての訪問だったので一番見晴らしのいい席にすぐにありつけました。奥に見えているのが四万十川です。
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 ででーーーん、四万十川の天然うなぎ。3880円と値は張りますがせっかくここまで来たんだから食べないと後悔しちゃいます。天然物なので多少川の匂いがありましたが、とても美味しかったです。匂いが気になる方は養殖ものもありますのでそちらの方がよいかと。3000円と少し安いですしね。
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 お腹も心も満たされ、足摺岬へ向けて車を走らせました。

撮影日:2015年5月1日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR #1-8
+iPhone5 #9


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佐田の沈下橋

 土佐くろしお鉄道中村線の中村駅で下車。清流四万十川で有名な四万十市の代表的な駅、四万十川や足摺岬への玄関口でもあるので立派な駅舎が出迎えてくれました。
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 さて、ここかはら列車の旅から少し離れてレンタカーでの旅へ繰り出すことにしましょう。以前までは乗り潰しにとらわれて、観光するというところまで意識がいきませんでしたが、あらかた乗り潰してしまった今ではこうしてその土地をゆっくりと廻りたいという思いが出てきています。
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 車で走ること約20分、最初の訪問地がこちら。佐田の沈下橋。正式な名称は今成橋といいます。
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 沈下橋というのは、川が増水したときに水没することを前提に作られた橋のこと。通常の橋は、増水時を考慮して両サイドに一段高い堤防を作り、そこから橋を架けますが、沈下橋は河川敷とほぼ同じ高さに位置します。橋が水没した際に流木などで橋が破壊されることを防ぐために欄干がありません。
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 全景を見るとこんな感じ。すごいですねぇ。四万十川にはこういう沈下橋がたくさん架けられています。佐田の沈下橋はその中で一番下流にあって最長の距離を誇るそうです。
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 町から近いこともあって観光客も多いです。
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 しかし、この橋は観光用の橋では無くて生活用道路なのでこうして車も普通に通行します。訪問時は、観光客の車やタクシーばかりでしたけど。
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 この橋は一部道幅が広くなっているところがあり、すれ違いはそこで行うみたいです。って、無理無理。
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 清流四万十川の景色。素晴らしいですね。
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 屋形船もあって完全に観光地化されていますね。
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 四万十川を代表する風景。これは一見の価値ありだと思います。
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撮影日:2015年5月1日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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特急あしずり1号

■2015年5月1日(金)

 GWの四国旅は3日目。外からも列車が見える開放的な高架駅となった高知駅からスタートします。昨日のインターネットのニュースで一度も行ったことない県ランキングというものを見ましたが、高知県は3位にランクインしていました。魅力の無い県だとは思いませんが、都市部からは行きにくいのがネックなのかもしれませんね。ちなみに1位は秋田でした。はい、そうですか。
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あしずり1号 高知 9:53 ~ 中村 11:32

 高知駅からは特急あしずり1号に乗車して一気に終点の中村駅まで目指します。
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 土讃線のこの区間は、以前乗車したときも特急乗車だったので、今回は普通列車にしようかとも思いましたが、後の行程を優先して特急列車を選択しました。四国グリーン紀行の元を取りたいというのもありましたけども。
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 四国の5月頭はちょうど田植えが終わった時期で、素晴らしい車窓が楽しめますね。
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 ずっとのどかな田園風景でしたが、ある区間ではこのような工業地帯も。どの辺だったかは忘れてしまいましたけど。
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 あの工場は、海の上に建っているように見えますね。
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 それにしても今日も素晴らしいお天気。ほんと天気運だけは自慢できるくらいにいいと自分でも思います。普段は晴れの日の少ない秋田に住んでいるので許してください(笑)。
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 普段は普通列車の旅が多いですが、たまには特急列車も悪くない。特に気動車の特急は旅情が出ます。
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 途中、特急あしずりは土讃線から土佐くろしお鉄道へと入ります。景色は更にローカル色が強くなりますね。
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 終点の中村駅に到着。
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撮影日:2015年5月1日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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徳島線 貞光駅・小島駅

剣山7号 穴吹 15:43 ~ 貞光 15:53

 うだつの町並みから汗だくになって戻ってきた穴吹駅。徳島線、駅訪問の再開です。次にやって来たのは貞光駅。ここは特急列車も停車する駅なので訪問しやすい駅ですね。
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 駅舎はこんな感じ。洋風の木造駅舎といったところでしょうか。
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 平日の夕方となれば地元の学生さんがたくさん。駅撮りしづらい時間帯ですが、普段の姿を見られるというのはそれはそれで良いかなと。
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 阿波池田方面の普通列車到着で更に学生さんが溢れました。なかなか利用者の多い駅のようです。
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徳島線 貞光 16:11 ~ 小島 16:16

 で、僕は反対方向徳島方面への列車に乗って1駅戻り、小島駅で下車。読みは「おしま」駅です。
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 ホームから駅舎のある出口まではこの跨線橋を渡らないと行けない造りになっていますが。
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 地元の学生さんはここから線路を渡ってホームに向かっていました。雑草が無くなってますね(笑)。都会でこれをやったらいけませんが、ローカルならではの緩さでこれを咎めることは無いと思います。事故だけは気をつけてほしいですけどね。
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 さて、駅舎の方はというとなかなか素晴らしい佇まい。自転車が多くて雰囲気が壊れてると思う方もいるかもしれませんが、僕は逆にこの駅がたくさんの人に使われている証拠としていい景色だと思いました。
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 整然と並んでますしね。ここの学生さん、すれ違うと挨拶を返してくれて、とても礼儀正しかったことが印象に残っています。
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 駅舎の中は物があまりなく吹き抜けの通路みたいになってました。もちろん無人駅です。
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 貞光駅ではたくさんの学生さんがいましたが、小島駅では列車発車後は一人だけの空間となり、のんびりと四国の時間を楽しむことが出来ました。
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徳島線 小島 16:51 ~ 阿波池田 17:30

 最後は一気に阿波池田駅。久しぶりの徳島線はなかなか楽しかったな。
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南風17号 阿波池田 17:34 ~ 高知 18:48

 阿波池田駅からは四国グリーン紀行の切符の威力を十分に発揮して、特急南風で一気に高知まで。もちろんグリーン席を利用しましたよ。
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 高知の夜はカツオのタタキに舌鼓。もちろん塩で頂きます。流通が発達して全国どこでも美味しい物が食べられる世の中ですが、このカツオのタタキだけは現地に行かないと食べられないものの一つだと思います。
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 それではGWの四国旅2日目はここまで。3日目は高知よりスタートするぜよ。
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撮影日:2015年4月30日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR #1-13,15
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うだつの町並み 徳島脇町南町

 穴吹駅は、徳島線のほぼ中心に位置する駅で中間の駅としては最大の規模を誇る駅だと思われます。当駅発着の区間列車があり、また穴吹駅から阿波池田駅方面へは列車の本数が半減する境界駅でもあります。
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 ここ穴吹駅はうだつの町並みで有名な脇町南町への最寄り駅でもあります。が、その前にお昼を食べていなかったのでどこかで食事をできるところがないか駅前を探してみました。駅そばにお食事処とあったのでここでお昼を取ることに。
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 なかなか庶民的なお店で旅の途中に訪問するお店としてはいい感じだなと思いました。ここでカツ丼とビールを注文してエネルギー補給。
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 お昼を取り終わって時間は14時30分ほど。次は15時43分の列車に乗るつもりなので約1時間15分ほどの時間があります。そこでうだつの町並みで有名な脇町南町を訪問するために移動スタート。なんですが、google mapを見ながら歩いて行くと結構遠い。結局、早歩きで30分ほどかかりました。距離にすると3キロほどですかね。
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 戻りのことを考えると町並みを散策出来るのは10〜15分ほど。慌ただしく町並みを歩くことになりました。お昼をのんびりと取っていたのがちょっと失敗だったなと反省。
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 「うだつ」というのは、屋根の両端に設けられた防火用の小壁のことですね。立派なうだつを上げることは、自己の財力を誇示することにも繋がっていたので、逆に生活や地位が向上しないことを「うだつが上がらない」というようになりました。
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 大きな家ほどうだつが少しだけ高い。ここで自分の方が財力が上だと示していたんでしょうね。
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 うだつの町並みは、過去には岐阜県美濃市に訪問したことがあります。(2012年3月訪問 うだつの上がる町並み)一見すると同じような町並みですが、うだつの形は町によって違うところが面白いですね。
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 資料館などもあり、時間があれば資料もじっくりと見たかったんですが・・・。
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 この「日本一うまくない 田舎だんご」もかなり気になる存在でしたが、泣く泣くスルー。
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 最後にオデオン館という古い劇場の建物を見て、大急ぎで脇町を後にしました。帰りも競歩をしているような感じで全力で歩いてなんとか列車の4分前に駅にたどり着くことができました。ここを訪問されるなら行きはタクシーなどを使った方がいいかもしれません。
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撮影日:2015年4月30日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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徳島線 阿波川島駅・学駅・西麻植駅

剣山5号 徳島 12:01 ~ 阿波川島 12:24

 徳島駅に着いたばかりですが、改札の外に出る時間も無くすぐに特急剣山に乗車。ここからは徳島線へと入ります。徳島線は佐古駅から佃駅を結ぶローカル線ですが、運行上は徳島 - 阿波池田間が実質の起点終点となっています。
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 徳島線は、2010年の四国初上陸の際に乗車していますが、早朝に乗り通しただけでほとんど記憶も写真も残っていなかったので、今回は駅巡りをしながらゆっくり進もうと考えています。ただ、最初は特急列車でいっきに半分くらい進んで、阿波川島駅で下車。
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 ここはどちらかというと次の普通列車に乗り換えるために立ち寄った駅ですが、それでも悪くない駅舎だと思いました。
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 ラーメン屋さんの券売機みたいな切符の自動販売機が印象的でした。
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徳島線 阿波川島 12:35 ~ 学 12:39

 そして、後続の普通列車に乗車して1駅進み、学駅で下車。
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 「学」という珍しい駅名ということと、この特徴ある駅舎のために最初に訪問を決めた駅でした。この駅の入場券が受験生を中心に人気があるようですね。ただ、現在は無人駅なのでこの駅で切符を購入することが出来ません。
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 他の有人駅に行けば買えるようですが、こういう切符はその駅で買いたいと思うのが心情ですよね。ここで売ってたら買ったのにな。
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徳島線 学 13:02 ~ 西麻植 13:08

 どんどん行きます。今度は反対方面への普通列車に乗車。
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 2駅戻って西麻植駅。自転車がバラバラに置かれているのがアレですが(笑)、この駅舎もいい感じです。徳島線の木造駅舎は、おぉっていう大きな感動というよりも、落ち着いていてどこかホッとするような気持ちにさせてくれました。
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徳島線 西麻植 13:15 ~ 穴吹 13:38

 西麻植駅での滞在時間はわずか7分。再び、逆方向の阿波池田方面へと進みます。そして、穴吹駅で下車。というかこの列車が穴吹止まりの列車だったので、次の列車の時間まで穴吹を散策しようかと思います。
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撮影日:2015年4月30日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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四国グリーン紀行の旅の開始 高徳線

 屋島ケーブル廃線跡の訪問で十分に満足しましたが、バスの時間までの待ち時間で一応、四国第八十四番霊場屋島寺だけは訪問しておきました。普通の観光客にとってはメインとなる場所が完全にサブ扱いでございます(笑)。
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屋島山上シャトルバス 屋島山上 10:05 ~ JR屋島駅 10:22

 帰りも屋島シャトルバスを利用します。というか車の無い人はこれに乗らないと屋島山上から脱出出来ませんしね。
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 行きは琴電屋島駅から乗りましたが、これからの行程はJRを進むのでJR屋島駅までやってきました。ここからはJRの旅が始まります。
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 こんかい使用したきっぷは四国グリーン紀行。JR四国と土佐くろしお鉄道全線が乗り放題の切符で特急列車に乗ることも出来るほか、グリーン車の設定のある列車はグリーン車にも乗ることが出来ます。4日間で20,570円と値段は少々張りますが、このあと4日間四国を旅する予定だったのでこの切符を利用することにしました。
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高徳線 屋島 10:25 ~ 徳島 11:55

 せっかくのグリーン紀行なので特急をガンガン使いたいところではありますが、最初は普通列車での旅となります。高徳線で徳島まで向かいます。
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 ローカル線の旅ではおきまりの位置になりつつありますが、最後尾の車窓を楽しみながら行くとしましょう。単純に席が空いていなかったともいう。
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 高徳線は2度ほど乗車していますが、あまり記憶に残っていなかったので、今回はしっかりと記憶に焼き付けておこうと頑張って車窓をみていました。
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 最近のJRさんは特急列車を廃止して新幹線へと統一しようとしていますが、JR四国だけはそんなの関係ない!って感じでいいですね。新幹線は便利ではありますが、どうも旅をしているという感じにはならないので、旅をするならこういう特急列車に乗りたいものです。
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 讃岐白鳥駅ではホームを耕すおじさんが(笑)。
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 山間部に位置する阿波大宮駅。なかなかいい雰囲気でちょっと降りてみたいなとも思いましたが、先に進みます。
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 鳴門線との分岐駅、池谷駅。
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 吉野川橋梁を渡る。
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 徳島線との分岐駅、佐古駅を過ぎたら次が終点の徳島駅です。
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 徳島駅に到着。
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撮影日:2015年4月30日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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屋島ケーブル廃線跡 屋島山上駅

 屋島山上のバス停(駐車場)から、歩くこと10分くらいでしょうか、ようやく着きました屋島ケーブル 屋島山上駅跡。これは凄いですねぇ。昭和4年(1929年)の開業当時からの建造物。昭和4年に建てられたにしては、革新的なデザインの駅舎ですね。
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 この駅標がまた何とも言えず素晴らしいと思いました。朽ち方も含めて。
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 屋島ケーブルの廃止以降、何年も放置されていたこの駅舎ですが、僕の訪問時は手前にロープが張られていて廃墟の横に工事現場の詰め所みたいなものが建てられていました。麓の駅の駅舎撤去と合わせて、最近になっていろいろ動きがあるようです。
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 もちろん中には入れません。昔、訪問された方のblogなどを見て見ると中に入れた、というか、施錠されていない時期もあったようです。
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 こちらは出口の方。左手に年季の入ったバンが放置されています。
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 割れた窓から中を覗いてみるとこんな感じ。放置されてかなり経っている割にはそれほど荒れてない感じがしました。もしかしたら、少しずつ中も整理されているのかもしれません。
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 ここまで来たら乗り場の方も見たいと思い、本当はダメなんでしょうけど、誰も居ないのをいいことに少しだけ見て見ました。
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 使われなくなった駅というのは、やはり寂しいものを感じますね。この屋島ケーブル、運行最終日の2004年10月15日には、サヨナラ乗車をしようと800人ほどのお客さんが集まったそうですが、当日の試運転時に電気系統のトラブルが発生して動かなくなり、最終日を事故運休という形で終えてしまったという悲しいエピソードもあります。
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 駅横にあるトイレも同じように朽ちていますが・・・。
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 その横には新しいきれいなトイレがありました。こんなところには一般の観光客は来ないはずですが、これはどういうことでしょうかね。この建物を観光用にリニューアルする計画でもあるのかな。
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 駅前もかつては多くの観光客を迎えていたのでしょうが、いまではすっかりと廃れてしまっています。ただ、手前に洗濯物が干してあるようで、ここに住んでいる方がいるのでしょうか。
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 こちらの建物も廃墟のように見えますが。
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 この胴長たぬきはちょっと怖かった(笑)。
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 廃墟駅としてはなかなかレベルの高い屋島山上駅跡。廃墟好きとしては今後の動向が気になる最初の訪問となりました。
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撮影日:2015年4月30日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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屋島ケーブル廃線跡 屋島山上を目指して

 また、しばらく更新が途絶えてしまってすいません。6/1(月)が会社の創立記念日で休日だったので5/30(土)から旅に出ていました。遅ればせながら北陸新幹線が開業した北陸への旅。JRから三セクへ移管した鉄道を中心に廻ってきました。その模様はいずれまた。

 話はGWの四国旅に戻って、屋島ケーブルの廃線跡屋島登山口駅を訪問したところから。麓の駅を見た後は、山頂の駅も見たくなるのが心情ってものですよね(笑)。さすがに、ケーブル跡を徒歩で登るわけには行かないので公共交通機関を使います。

屋島山上シャトルバス ことでん屋島 8:45 ~ 屋島山上 8:55

 ちょうど駅前からシャトルバスが出ているのです。屋島ケーブル廃止に伴って出来た交通手段だと思われます。本数は1時間に1〜2本。ケーブルカーのときよりは少ないと思いますが、利用者数的にはちょうどいいのかなと思います。
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 料金はたったの100円。屋島ケーブルが片道700円もしたことを考えると破格の安さですね。このバスは屋島ドライブウェイを走ります。屋島ドライブウェイといえば上り坂なのに目の錯覚で下り坂に見えるという、屋島ミステリー坂というものが存在します。水曜どうでしょうでも取り上げられてましたね。でも、バスからはよく分かりませんでした。
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 10分ほどで屋島山上に到着。駐車場はけっこう広々。
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 さて、ここからが問題。僕は屋島ケーブルの屋島山上駅に向かいたいんですが、この駐車場からは少し離れた場所にあります。しかも、すでに廃止された駅とあってどこにも案内がないんです。google mapで調べようにも繋がらないSoftBankのお陰で調べられず。しょうがないので人気のなさそうなこの道を進むことにしました。
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 しばらく進んでいくと巨大な建造物が現れました。これ旅館みたいなんですが、完全に廃墟と化していました。
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 かつての屋島の繁栄を示すかのような大きな旅館。当時は相当な数の観光客が訪れていたのでしょうね。一般の旅行客だけでなく会社の研修旅行なんかにも使われてそうな感じがしました。だいたいそういう旅館がどんどん潰れていってるような気がします。
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 もの凄く見晴らしのいい立地です。まさにバブリー。
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 いやほんとに素晴らしい見晴らしです。ですが、今の時代にここに一泊するっていうのはやっぱりないですね。2002年閉鎖ということらしいので屋島ケーブルの廃止より一足早く潰れてしまったということになります。
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 さて、廃旅館から更に進んでいくとへんろ道の案内が、この道はどうやら屋島寺から八栗寺へのへんろ道だったみたいです。
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 この先は道無き道を進めということらしいです。お遍路さんも本当に徒歩で廻ると大変ですね。
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 さらに進んでいくとT字路に出くわしました。手前が今来た道、右手側は屋島寺などがある観光スポット、そして左手側が今回の目的のものがある方向だと思われます。奥に看板がありますが、左手側の案内はなにもなしでした。
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 それにしても、ここまでそこそこ歩いています。屋島ケーブルは屋島観光の交通の足でしたが、観光スポットからはちょっと離れすぎなのかなぁとも思いました。ようやくお目当ての物件が見えてきましたよ。
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撮影日:2015年4月30日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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