四国に来てます

 みなさま、GWいかがお過ごしでしょうか?僕は幸運にも9連休が取れたのでこれを機に四国を旅しています。28日にうどん県(香川県)に入り、今日(29日)は一日かけてことでん乗り潰しに勤しんでました。
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 ことでんこと琴平電鉄は、琴平線・志度線・長尾線の3路線から成っています。今日は、この3路線を乗り潰し。まずは琴平線。
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 ついで志度線。
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 最後は、長尾線でことでん完乗いたしました。
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 うどん県なのでうどんもしっかりと堪能し。
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 こんぴらさんにも参拝しました。
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 偶然にもレトロ列車にも出会えることが出来ました。
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 ことでん、なかなか素敵な路線です。一発でお気に入りの路線に成りました。明日からは、JR四国で四国一周に挑戦です。

長良川鉄道 関駅

■2012年3月18日(日)

 旅の2日目は、今回のメインディッシュ。長良川鉄道を乗り潰します。長良川鉄道は、越美南線という路線を有している鉄道会社です。もともとは福井県と岐阜県とを結ぶ越美線として建設されたものですが、全線開通は果たされず福井県側は越美北線としてJR西日本へ、岐阜県側が第3セクター化して長良川鉄道へとなったのでした。

長良川鉄道 美濃太田 7:48 ~ 関 8:09

 1日フリー切符(2,000円)を購入して、1日たっぷりと堪能したいと思います。余談ですが、このフリー切符は駅員さんのいる駅で購入することになるのですが、美濃太田駅は9時からの営業のため早朝は切符を購入することが出来ません。その場合は、運転手さんにその旨を告げると先の関駅で購入することが出来ます。ちゃんと駅員さんが列車まで持ってきてくれるので降りる必要はありません(僕は、関駅も訪問したい駅だったので降りましたが)。プチ情報でした。
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 というわけで、1つ目の訪問駅は関駅
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 長良川鉄道の中では主要な駅の一つだと思われます。駅の傍には本社もあり、ここの窓口は朝7:00から開いています。駅舎には消えかかってますが美濃関駅とありました。
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 周辺は観光スポットもあるようで、駅にはレンタサイクルもありました。
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 オーソドックスなタイプの駅舎に見えますが、やはり木造駅舎はいいものです。
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 木のぬくもりを感じられるというか、木製のものに惹かれてしまいます。
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 側線には古い列車も残されていました。
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 車庫も併設されていて、このときは列車の清掃を見ることが出来ました。旅していて汚れている列車を見るとこういう風にきれいにしたいっていう衝動に駆られます(笑)。
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 さて、そろそろ次の駅に進みましょうか。
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撮影日:2012年3月18日
カメラ:PENTAX K-5 + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

太多線で一日目終了

中央本線快速 大曽根 18:41 ~ 多治見 19:08

 豊橋鉄道~愛知環状鉄道~ゆとりーとラインと巡ってきた旅の一日目。後は、本日の宿まで向かうのみ。大曽根駅から中央本線に乗り多治見まで向かいます。
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太多線 多治見 19:30 ~ 美濃太田 19:59

 多治見駅からは、未乗車区間の太多線へ乗車です。
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 列車はJR東海が保有するキハ11形気動車。
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 せっかくの未乗車区間を日が落ちてから進むのはもったいない気がしますが、旅の行程上仕方ないです。
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 旅の一日目は、美濃太田で終了。明日は、ここから伸びているローカル線を攻めます。
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撮影日:2012年3月17日
カメラ:PENTAX K-5 + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

バス?鉄道?ゆとりーとライン

ゆとりーとライン 高蔵寺 17:15 ~ 小幡緑地 17:37

 高蔵寺駅からは、ちょっと面白い路線に乗車します。愛称をゆとりーとラインというこの路線、どうみてもバスですよね。
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 ところがこの路線、小幡緑地からは鉄道へ変身するんです。
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 ガイドウェイバスというシステムのこの鉄道、ガイドレールを備えた専用軌道の上を案内輪と呼ばれる車輪が設置されたバスが走行するものだそうです。

 交通渋滞の激しい都市部を渋滞の影響を受けない専用軌道上を走行し、郊外では一般道路を通常の路線バスとして運行するというのがコンセプトのようですね。
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 これがその専用軌道、パッと見普通の道路と変わらないですね。
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ゆとりーとライン 小幡緑地 18:07 ~ 大曾根 18:20

 ちょっと分かりづらいですが、前輪タイヤの前、ドアの下側に側壁に沿って設置された車輪が見えます。これにより、専用軌道内ではハンドル操作が必要ありません。運転手さんは、ハンドルから手を放してアクセル、ブレーキ操作だけをします。カーブの時に勝手にハンドルがクイックイッって動くのが面白いです(車内が暗かったので写真に収めることは出来ませんでした・・・)
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 乗ってるものはバスですが、分類上は鉄道に入るようです。こんなものがあるなんてこの旅を企画するときまで知りませんでしたよ。
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 終点、大曾根駅に到着。ここから一つ隣の駅がナゴヤドームの最寄駅です。プロ野球ファンとしても要チェックな鉄道でしたわ。
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 ナゴヤドームへ行く時があれば、また乗りたいと思います。
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撮影日:2012年3月17日
カメラ:PENTAX K-5 + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

愛知環状鉄道

東海道本線 豊橋 14:51 ~ 岡崎 15:11

 豊橋鉄道を完乗したあとは、東海道本線へ乗車し西へ移動。次なる路線の乗換駅、岡崎まで進みます。
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愛知環状鉄道 岡崎 15:24 ~ 高蔵寺 16:35

 次なるターゲットは、愛知環状鉄道。東海道本線の岡崎駅と中央本線の高蔵寺駅を南北に結ぶ路線で、この鉄道自体は環状線にはなっていませんが、前述の東海道本線・中央本線を経て環状線を形成しています。
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 郊外を環状ルートに結ぶという点では、首都圏の武蔵野線やまだ完成していませんがおおさか東線と同様の意味合いをもつ路線かなと思われます。
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 後、この路線は愛知万博の際の主要な交通ルートであったようですね。そんな愛知環状鉄道に乗り入れ、高蔵寺駅へ向けて出発。
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 基本的に高架上を進むこの鉄道。そのせいもあってか乗り心地はまずまずです。途中、北野桝塚駅で車両増結のために連結作業がありました。せっかくなのでガン見(笑)。
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 前方を開けて待ち構えている列車。
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 連結される列車がやってきましたよ。
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 もうちょっと。
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 合体!!!
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 連結作業を見た後は終点まで乗り通し。途中、世界のTOYOTAの本社がある三河豊田駅やリニモの乗換駅である八草駅を通り終点の高蔵寺駅へ到着。これで愛知環状鉄道も完乗となりました。
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撮影日:2012年3月17日
カメラ:PENTAX K-5 + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

豊橋鉄道 赤岩口車両基地

 市内線こと東田本線の終点、赤岩口駅。ここには、豊橋鉄道の車両基地があるんです。
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 車庫へ入る線路は、終点の赤岩口駅から更に東へ数十メートル進み。
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 スイッチバックして基地に入庫します。
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 車庫には、豊橋鉄道のいろいろな種類の列車が並んでいました。
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 中までいって見学したい気持ちが満載ですが、一応関係者以外は立ち入り禁止なので望遠撮影で我慢します。
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 見学ツアーとかないのかなぁ?って思ったひと時でした。

豊橋鉄道市内線 赤岩口 14:17 ~ 駅前 14:38

 最後に赤岩口から乗車して、豊橋鉄道市内線も完乗となりました。雨さえ降ってなければ、途中の駅にも気になるところがあったので降りてみたかったです。また、来よっかな。
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撮影日:2012年3月17日
カメラ:PENTAX K-5 + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

豊橋鉄道 市内線

 豊橋鉄道、渥美線の次は市内線と呼ばれる路面電車の区間に入ります。この路線、正式名称は東田本線というみたいです。JR豊橋駅の駅前駅(なんだかややこしい言い方)から赤岩口駅までを結ぶ区間と、途中の井原駅から分岐して運動公園前駅までを結ぶ区間からなっている路線です。
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 駅前という駅。あなたも駅ですよとつっこみたくなるwww。
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豊橋鉄道市内線 駅前 13:00 ~ 運動公園前 13:22

 駅前駅からは、運動公園前駅行きと赤岩口駅行きとが交互に発車しています。まずは、運動公園前駅行きへ乗車。ちなみに渥美線で使用した1日フリー乗車券はこちらでは使用できませんので、別途運賃を支払う必要があります(1回150円)。市内線のフリー切符もありますが、400円するので3回以上乗らないとお得になりません。今回は、往復するだけのつもりだったので普通に運賃支払いました。
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 途中省略して・・・・、運動公園前駅。駅前には、豊橋市民球場があって年に一回プロ野球も開催されているみたいですね。
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 さて、ここからもう一つの終着駅、赤岩口駅までは近いので歩くことにします。ショートカットするなら、運動公園前駅から赤岩口駅まで斜めに進むのがいいと思うのですが、井原駅でみたいものがあったので路線に沿って井原駅を目指します。
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 井原駅に到着。
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 井原駅で見たかったのはこちら。
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 なんだか分かりますか?手前に移っているカーブが運動公園前に繋がる線路なんですが、実はこのカーブ、日本一の急カーブなんだそうです。その半径は11m、確かにみためでも急カーブなのが分かります。
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 そこを路面電車が、ぐいーんと曲がります。なんでもこのカーブを曲がりきれない列車もあるみたいで、その列車は赤岩口方面限定で運用されているみたいですね。
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 そんな急カーブを堪能した後は、もう一つの終着駅赤岩口駅に向かいます。この路面電車にも今はやりの超低床車両が走っています。ちなみに、先ほどの急カーブを曲がりきれない列車というのもこいつになります。
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 赤岩口駅に到着。ここでは、お楽しみが一つります。それは次回に。
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撮影日:2012年3月17日
カメラ:PENTAX K-5 + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

豊橋鉄道 渥美線

 さて、本日より新シリーズの開始です。3/17 - 3/20の4日間で愛知・岐阜の乗り鉄をしてきました。間に挟まっている平日の月曜日を有休にして4連休の旅。会社の人には、ごめんなさーいとして金曜日は5時ダッシュ。最近の旅のパターンになっている、秋田空港発の最終便に乗って羽田まで。横浜まで移動してその日はそこで一泊。横浜から今回の旅がスタートしたのでした。

■2012年3月17日(土)

東海道新幹線ひかり505号 新横浜 8:52 ~ 豊橋 9:58

 横浜からスタートといっても、今回の旅の目的地は中部地方。すぐにひかりに乗り込み、最初のターゲット路線がある豊橋駅に降り立ちました。最初のターゲットは・・・豊橋鉄道
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 「とよてつ」の愛称で親しまれている鉄道路線で、普通の鉄道である渥美線と路面電車の市内線の2つの路線を有しています。
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 まずは、渥美線から。フリー乗車券(1,100円)を購入し渥美線の旅がスタートします。ところが、この日はあいにくの雨。普段の旅では、天候には恵まれている方なんですが今回はダメでした・・・。
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豊橋鉄道渥美線 新豊橋 10:30 ~ 三河田原 11:05

当初の予定では、途中駅にもいくつか下車してみるつもりだったんですが雨がざぁざぁ降っているので断念して終点の三河田原まで。
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 しょっぱなからテンションあがりません。
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 しかし、終点なので車止めは押さえておかねば。
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 車止めから列車を望む。
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 ここまで乗車してきた列車は、すぐに折り返していきました。数分待って次にやってきたのは青い列車。いろんなカラーバリエーションがあるんでしょうか。
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 写真では伝わりずらいですが、このときめっちゃ雨降ってました。傘をさしながらの撮影は難儀しましたね。というわけで、さっさと折り返します。
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 うーむ、新シリーズのスタートだというのにこんなローテンションでよいのだろうか・・・・。

撮影日:2012年3月17日
カメラ:PENTAX K-5 + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

パワフル×スマイルちばの旅リンク集

・2012年3月3日(土)

#01 パワフル×スマイルちばの旅
#02 小湊鉄道 上総牛久駅
#03 小湊鉄道 海土有木駅
#04 小湊鉄道 養老渓谷駅
#05 小湊鉄道の車窓
#06 小湊鉄道 上総鶴舞駅
#07 小湊鉄道 上総大久保駅
#08 小湊鉄道からいすみ鉄道へバトンタッチ 上総中野駅
#09 いすみ鉄道 上総中野~大多喜
#10 いすみ鉄道 大多喜駅
#11 いすみ鉄道で再会、キハ52
#12 また来るね いすみ鉄道

・2012年3月4日(日)
#13 芝山鉄道
#14 京成電鉄で軽く撮り鉄?
#15 ラケット状路線図が気になる山万ユーカリが丘線
#16 駅名に騙されないように!
#17 東葉高速線から東京メトロ

旅の乗車記録Vol.31

・パワフル×スマイルちばの旅

日時:2012年3月2日(金)~3月4日(日)
全乗車距離:460.4キロ
全乗車時間:11時間31分
乗車運賃:7,010円(パワフル×スマイルちばフリーパス:1,800円、東京メトロ一日乗車券:710円、JR東日本:1,680円、その他私鉄:2,820円)

◎旅の行程
・1日目 2012年3月2日(金)
JAL 1268 秋田空港 19:50 - 羽田空港 21:00
京急エアポート急行 羽田空港国内線ターミナル 21:31 - 品川 21:53
総武線快速 品川 22:28 - 千葉 23:19

・2日目 2012年3月3日(土)
内房線 千葉 7:27 - 五井 7:44
小湊鉄道 五井 7:50 - 上総牛久 8:17
小湊鉄道 上総牛久 9:02 - 海土有木 9:21
小湊鉄道 海土有木 9:30 - 養老渓谷 10:24
小湊鉄道 養老渓谷 10:53 - 上総鶴舞 11:20
小湊鉄道 上総鶴舞 11:34 - 上総大久保 11:57
小湊鉄道 上総大久保 13:17 - 上総中野 13:29
いすみ鉄道 上総中野 14:00 - 大多喜 14:23
いすみ鉄道 大多喜 15:34 - 大原 16:02
外房線 大原 16:41 - 千葉 18:02
総武線快速エアポート成田 千葉 18:52 - 成田空港 19:44
京成本線特急 成田空港 20:54 - 京成成田 21:03

・3日目 2012年3月4日(日)
京成本線/芝山鉄道 京成成田 10:09 - 芝山千代田 10:18
芝山鉄道/京成本線 芝山千代田 10:30 - 京成成田 10:40
京成本線特急 京成成田 10:48 - 京成佐倉 11:00
京成本線快速 京成佐倉 11:05 - ユーカリが丘 11:13
山万ユーカリが丘線 ユーカリが丘 11:35 - 女子大 11:40
山万ユーカリが丘線 女子大 12:01 - ユーカリが丘 12:10
京成本線 ユーカリが丘 12:21 - 勝田台 12:25
東葉高速線快速 東葉勝田台 12:34 - 西船橋 12:56
東京メトロ東西線快速 西船橋 13:11 - 中野 13:53
中央本線 中野 14:00 - 荻窪 14:06
東京メトロ丸ノ内線 荻窪 14:12 - 中野坂上 14:22
東京メトロ丸ノ内線 中野坂上 14:29 - 方南町 14:35
東京メトロ丸ノ内線 方南町 14:44 - 中野坂上 14:51
東京メトロ丸ノ内線 中野坂上 14:52 - 池袋 15:32
東京メトロ有楽町線 池袋 15:40 - 新木場 16:13
りんかい線 新木場 16:34 - 天王洲アイル 16:44
東京モノレール区間快速 天王洲アイル 16:57 - 羽田空港第1ビル 17:11
JAL 1257 羽田空港 18:00 - 秋田空港 19:10

☆完乗した路線
JR・・・成田線
京成電鉄・・・京成本線、東成田線
東京メトロ・・・丸ノ内線、東西線
小湊鉄道
いすみ鉄道
東葉高速鉄道
芝山鉄道
山万

 千葉の鉄道を中心とした今回の旅、首都圏にありながらローカル色を味わえる鉄道がたくさんある千葉県は、鉄としては今後も注目の県だなと再認識しました。こういう鉄道が日帰り圏にある首都圏在住の鉄道ファンがうらやましいぞ。

東葉高速線から東京メトロ

京成本線 ユーカリが丘 12:21 ~ 勝田台 12:25

 長らくお送りしてきました千葉の旅も今回で最終回。ラストは、時間の許す限り首都圏の路線を乗り潰します。京成本線で勝田台まで進み、そこから出ている東葉高速線に乗車します。
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東葉高速線 東葉勝田台 12:34 ~ 西船橋 12:55

 東葉高速線は、京成本線勝田台駅と連絡している東葉勝田台駅と西船橋駅を結ぶ、全長16.2キロの路線です。ほぼすべての列車が西船橋から東京メトロ東西線と相互直通運転を実施しています。
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 この鉄道、東葉勝田台 - 西船橋間の16.2キロで610円もする割高鉄道なんです。東西線の西船橋 - 中野間30.8kmの運賃が300円ということを考えると相当高いですよね。会社名に「高速」と付いている路線は、どこも運賃高めのイメージです。しょうがないので610円の切符を購入して西船橋まで。
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 西船橋駅は、JR総武線・武蔵野線・京葉線、京葉高速船、東京メトロ東西線の3社5路線が乗り入れるターミナル駅で利用客が千葉県内で最も多い駅だそうです。

 ここからは、東京メトロへ入ります。一旦改札を出て一日乗車券を購入しました。
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東京メトロ東西線 西船橋 13:11 ~ 中野 13:53

 一気に中野駅。地下鉄ですからね、サクサク参りましょう。
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中央本線 中野 14:00 ~ 荻窪 14:06

 いったん、JRに乗り換えて荻窪駅へ。ここからは、再び東京メトロ。今度は丸ノ内線です。
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東京メトロ丸の内線 荻窪 14:12 ~ 中野坂上 14:22

 ここから一気に池袋までと行きたいところですが、丸の内線には何故か支線があるので途中の中野坂上駅で乗り換え。
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東京メトロ丸の内線 中野坂上 14:29 ~ 方南町 14:35
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東京メトロ丸の内線 方南町 14:44 ~ 中野坂上 14:51

 そういえば、地下鉄丸の内線には架線がありません。第三軌条方式というのを採用しているため、電気は走行用のレールと並行して敷設された第3のレールから供給されます。この形式なのは、ここと銀座線だけということでこういう違いも面白いです。(ブラタモリとかで特集してくれないかな?)
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東京メトロ丸の内線 中野坂上 14:52 ~ 池袋 15:32

 丸の内線をぐるっと回って池袋駅。丸の内線も完乗です。
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東京メトロ有楽町線 池袋 15:40 ~ 新木場 16:13

 そろそろ飛行機の時間が迫ってきているので、羽田に向かえるところで締めることにします。有楽町線で新木場まで参り、東京メトロの乗り潰しも時間切れ。
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 地下鉄の乗り潰しは、なかなかつらいものがありますがいずれは乗り潰したいと思います。後は、りんかい線・東京モノレールと経由して羽田空港へ。秋田へと戻ってきたのでした。

 それでは、次回の旅までごきげんよう・・・。

撮影日:2012年3月4日
カメラ:PENTAX K-5 + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

駅名に騙されないように!

山万ユーカリが丘線 ユーカリが丘 11:35 ~ 女子大 11:40

 山万ユーカリが丘線へ乗車、ちょっとした遊園地のアトラクションみたいな列車でした。そして、駅名もざっくりしている。
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 運賃は均一制で200円となっています。このまま乗っていれば再びユーカリが丘駅まで戻ってくるんですが、その場合200円の料金でいいのかが分からなかったので、途中駅でいったん下車することにします。
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 その駅は、女子大!
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 なんかワクワクする駅名ですね(笑)。期待に胸を膨らませて(?)下車した駅、それなのに・・・。周辺にそれらしい建物は無し。くそっ、騙された!!
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 どうやら和洋女子大学の移転誘致を見越して、この駅名になったらしいのですが肝心の移転が中止となってしまい、駅名と実態がかけ離れたものになってしまったようです。一応、現在は同大学の佐倉セミナーハウスという施設はあるみたいですが。

 その代りと言ってはなんですが、当駅には車庫が併設されています。
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 まっ、これで満足することにしましょうか(笑)。
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 駅周辺で時間をつぶして再び列車がやってきました。
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 再び、こあら1号。ということはさっき乗ってきた列車が一周してきたということですね。
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山万ユーカリが丘線 女子大 12:01 ~ ユーカリが丘 12:10

 こうして山万ユーカリが丘線を完乗。なかなか面白い鉄道だと思いました。

撮影日:2012年3月4日
カメラ:PENTAX K-5 + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

ラケット状路線図が気になる山万ユーカリが丘線

 京成電鉄ユーカリが丘駅で途中下車。次は、かねてより気になっていた路線を乗りに行きます。その名は、山万ユーカリが丘線。何が気になっていたかというとその路線図の形。こんな感じでユーカリが丘駅からラケットの形のようになっています。
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 千葉周辺の路線図を見る度にこの形が気になっていたんですよね。いったいどういう運行しているのかと。そして、やってきました山万ユーカリが丘駅
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 この山万ユーカリが丘線というのは、本業が不動産会社の「山万」が開発をしているユーカリが丘ニュータウン内の交通の便をよくするために建設された鉄道ということだそうです。

 運行方式は、ユーカリが丘駅を出発して公園駅から環状線内を反時計回りに一周して再びユーカリが丘駅まで戻ってきます。なので、公園 - 女子大 - 公園間は一方向へしか行けないことになります。

 分類としては新交通システムの中に入ります。
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 起点のユーカリが丘駅。ちょっと殺風景。
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 そうこうしていたら列車がやってきましたよ。
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 なんだかかわいらしいですねぇ。
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 ユーカリが丘という名前にちなんで、ユーカリを主食とするコアラから「こあら号」の愛称が付けられています。
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 それでは、このこあら1号に乗り込み、山万ユーカリが丘線一周の旅へ出発です。

撮影日:2012年3月4日
カメラ:PENTAX K-5 + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

京成電鉄で軽く撮り鉄?

芝山鉄道/京成本線 芝山千代田 10:30 ~ 京成成田 10:40

 再び、京成成田駅。
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 普段、編成写真のようなバリバリの撮り鉄はしないんですが、これだけ頻繁に電車が来てくれるとちょっと撮りたくなりますね。
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 普段の旅は、1時間に1本あるかないかのところばかりなのでこれだけ頻繁に電車が来てくれるのは逆に新鮮。あっ、これ乗りたい!
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京成本線特急 京成成田 10:48 ~ 京成佐倉 11:00

 移動しながらちょくちょく撮影。
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 これはこれで楽しいね。でも、やっぱり僕は撮るより乗る派かな。
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京成本線快速 京成佐倉 11:05 ~ ユーカリが丘 11:13

 そんな感じで次の目的地、ユーカリが丘駅で下車。次のターゲットは・・・。
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撮影日:2012年3月4日
カメラ:PENTAX K-5 + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

共通リンク設置のお知らせ

 ここで、ちょっとお知らせです。いつも訪問してくれている方は、右側になんか出来てるとお気づきになったと思いますが(笑)。

 当blogにもよくお越しになってくださっているhmdさんより、fc2blogで乗り鉄をメインにblogを運営している同志で同好会的なものをつくりませんか?というお誘いを受けました。

 そして、blog内に共通リンクを設置して”ゆる~く”繋がってみませんか?ということでした。これは、共通リンクより訪問者が増えて(゚Д゚)ウマーということですね、ということでもちろん承諾(笑)。

 その名も「FC2乗り鉄の会」ということで。参加してくださっているみなさん、いろいろなところを旅していらっしゃるので当blogにお越ししてくださっている方なら楽しめるblogばかりだと思います。当blogと合わせてそちらの方にも訪問して頂けるとうれしいです。

参加者は以下のメンバーです。(敬称略)
かめかめブログ byカメ
鉄・街・旅な、つぶやき日記 byあいあんさいど
日本鉄道路線 制覇への挑戦! byタカ&ヨシ
hmdの鐵たびブログ byhmd

 そして、メンバーの皆様、あいさつが遅くなって申し訳ありません。今後ともよろしくお願いします。

芝山鉄道

■2012年3月4日(日)

 パワフル×スマイルちばフリーパスを用いて小湊鉄道・いすみ鉄道と乗り潰したこの旅。その日は、そのあとJRの未乗車区間であった成田線・空港支線も乗り潰しておきました。この区間もフリー切符内だったのには非常に助かりました。というわけで、その日は成田で一泊、2日目は京成成田駅からスタートします。

京成本線/芝山鉄道 京成成田 10:09 ~ 芝山千代田 10:18

 まず最初に乗り潰しのターゲットにしたのは、芝山鉄道。この鉄道日本一短い路線を有する鉄道会社みたいですね。東成田から芝山千代田のわずか1区間、2.2キロしかない鉄道会社。実際には、京成成田まで乗り入れているので芝山鉄道内だけの列車はないようです。
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 この東成田駅からが芝山鉄道。ですが、特にアナウンスも何もなく知らなければ京成電鉄の路線と思っちゃいます。
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 そして、この鉄道実は物々しい雰囲気なんですよね。というのも列車に制服を着た警官が同乗して見回りをしているんです。というのも成田空港は、いろいろと紆余曲折を経て建設されており、過激派のテロなんかも昔はあったようでその影響がこの鉄道にも及んでいたようです。そのため、警備のために警官が同乗するという鉄道になってしまいました。

 さすがにカメラを向けることは、憚れたので写真はありませんが・・・・。列車は終点の芝山千代田駅
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 1面1線だけの高架駅です。
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 空港が目の前に広がってます。
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 駅でも警官が警備をしていて、カメラを持ってウロウロしていると職質されるかとドキドキしましたが特になにもされませんでした(笑)。
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撮影日:2012年3月4日
カメラ:PENTAX K-5 + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

また来るね いすみ鉄道

いすみ鉄道 大多喜 15:34 ~ 大原 16:02

 大多喜駅でキハ52を迎えた後は、こちらも再び乗り鉄に戻ります。大多喜からは、いすみ207に乗車。この列車は、今春3月に引退した列車ですね。
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 乗車した日はそんなことは全然知らなかったんですが、偶然にもお別れ乗車をしていたのですね。それにしてもボロボロの車体。長い間、活躍してきたんだろうなぁ。
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 こんな列車に乗車して車窓を堪能・・・・といきたかったんですが、なんということかこの大多喜駅で大量の乗客が乗ることになり、車内はラッシュアワー状態。キハ52の折り返し客におそらくツアーか何かの団体客が合わさって大変な人数に。そこに地元の学生さんの帰宅時間と合わさったもんだから車内は身動き取れない状態となってしまいました。

 たぶんキハ52の客と学生さんだけなら普通に立ち客でるくらいだったと思いますが、大多喜からやってきたツアー客が多すぎ。ツアーで乗るなら車両を増やすなどの要請をしてくれとツアー会社にはいいたいですね。基本的に観光バスでやってきておいしいところだけ列車に乗っていくツアー客は大嫌いですが、こんな行程組まされればツアー客もうんざりと思ったことでしょう。

 ということで、本当はこの後途中下車するつもりでいたんですが、まったく身動き取れなかったのと疲れてしまって終点の大原までやってきてしましました。
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 ツアー客は、駅前で集合してさっさとバスに乗りこんでいきましたとさ。まるで小学生だね、ヤレヤレ。

 ちょっと最後はやな思いをしてしまいましたが、静けさを取り戻したいすみ鉄道はやっぱりいい雰囲気。
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 ムーミンともここでお別れです。
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 ここには”なにもない”があります。
 これはいすみ鉄道のキャッチフレーズ。

 受け身の姿勢で来ると、その”なにもないがある”には気付けない。
 しかし、強い好奇心を持って旅をすれば、その列車、その駅、その車窓いろんなところに楽しめる要素が満載。
 地元の方も暖かく迎えてくれる。

 こんなローカル線は、今までみたことない。

 誰もがいらないと考えた路線にいらなくなった列車がやってきた。
 そこで起こった化学反応。
 多くの人を寄せ付ける魅力的なものを作り上げた。

 ローカル線、いすみ鉄道の再生。
 きっと全国のローカル線も再生することが出来る。
 初めてのいすみ鉄道の旅は、そう思わせてくれたものになりました。


 また来るね。
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撮影日:2012年3月3日
カメラ:PENTAX K-5 + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

いすみ鉄道で再会、キハ52

 いすみ鉄道大多喜駅、大多喜観光を我慢して駅で待機、いよいよやってきましたよ。
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いすみ鉄道訪問のお目当てでもあった、臨時急行列車のキハ52。本日は急行夷隅のプレートを付けての運行です。
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 このキハ52気動車は、かつてJR西の大糸線で走っていた列車で2010年3月に大糸線の運用を外れ引退した気動車なのでした。引退の際は、僕も大糸線へお別れにいきましたね。

○当時の記事
大糸線キハ52形
もうちょっと糸魚川駅で

 この愛らしい顔を持つ列車が引退してしまうということで、当時は寂しい思いをしました。もしかしたら、このまま廃車になってしまうのかなぁとも思っていました。そんなとき、いすみ鉄道がこの列車を購入したというニュースを聞きました。このニュースはうれしかったですね。なんて素敵なことをする鉄道会社があるのだろうと、その頃からいすみ鉄道に注目するようになりました。まさに、鳥塚社長の術中にはまったっていうことでしょうね(笑)。

 この形式がまた見れるなんてね。うれしいね。
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 いすみ鉄道にやってきたのはキハ52-125。大糸線では群青色+クリーム色に塗られていた車両です。僕の当時の訪問記事では、車庫の方に待機していた列車ですね。だから厳密には、大糸線で乗車した列車ではないんですが・・・。
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 でもカラーリングは同じ列車なんでやっぱり再会なのです。
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 大糸線でみたときはボロボロでいかにも老朽化しているといった車両でしたが(それはそれで趣きあって良かったんですけど)、いすみ鉄道にやってきてきれいにしてもらえたようですね。
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 やはり絵になる列車です。
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 この列車がやってきたことで、いすみ鉄道の注目度が一気に増しましたよね。キハ52もなんだか誇らしげに見えます。
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 今回は乗車する機会は無かったんですが、久しぶりにこの車体に会えてうれしかったです。今度は乗りに来るぞぉ!
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撮影日:2012年3月3日
カメラ:PENTAX K-5 + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

いすみ鉄道 大多喜駅

 いすみ鉄道、最初の訪問駅は大多喜駅いすみ鉄道の本社も傍にある中心駅です。
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 千葉県内の歯科・デンタルサポートが命名権を取得しているため、「デンタルサポート大多喜駅」となっています。
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 無人駅の多いいすみ鉄道ですが、ここは中心駅ということもあり有人駅となっています。
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駅舎内には、いすみ鉄道への思いをつづったカードが貼られています。いろんな人に愛されているんですねぇ。
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 ホームには、ムーミンもいます。
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 そして、ここにも木製の電柱。木製ってだけで、なんでこんなに惹かれるんでしょう。
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 あれに乗っていすみ鉄道回りたい!
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 いすみ鉄道といえば、やっぱり菜の花。今年は開花の時期が遅く、僕が訪問した時には全然咲いていませんでしたが、ちょうど今が見ごろになっている模様。この絵のように桜といっしょに咲いてくれたら最高ですよね。
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 ここ、大多喜駅は近くに大多喜城があったりなど観光するところもあるのですが、僕は駅であの列車が到着するのを待ちます。そうあの列車です、それは次回に。

撮影日:2012年3月3日
カメラ:PENTAX K-5 + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

いすみ鉄道 上総中野~大多喜

いすみ鉄道 上総中野 14:00 ~ 大多喜 14:23

 いすみ鉄道の旅、座席は満席となっていたので最後尾に陣取って始まり始まり。
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 いすみ鉄道は、ちょっとしたところにも遊び心が満載で最後尾にはスティンキーというキャラクターが陣取っています。僕は、ムーミンはあまり詳しくないんですが、説明文を読むとムーミンンにちょっかいばかりだしている奴らしいです。本当は仲良くしたいのかもって素直じゃないんですね。まるで自分のよう(笑)。
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 乗車中の列車は、いすみ202。そういえば、最近新しい車両が導入されたんですよね。この厳しいご時世の中頑張ってるなぁって思いますね。
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 いろんなところにムーミンがいます。
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 こういう雰囲気やっぱり好きですね。
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 車窓を見るのが楽しくてしょうがなかったです。
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 そして、これだけは写真に収めたかった「釣りをするムーミン」。こういう遊び心いいですよね。
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 途中の駅も何にもない感が満点です。もうちょっと本数があれば途中下車してみたいなぁっと。
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 大多喜駅に着く直前に大多喜城が現れます。列車も城が見える地点で徐行運転してくれました。こういうちょっとして心遣いもうれしいです。
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 大多喜駅に到着。
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撮影日:2012年3月3日
カメラ:PENTAX K-5 + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

小湊鉄道からいすみ鉄道へバトンタッチ 上総中野駅

小湊鉄道 上総大久保 13:17 ~ 上総中野 13:29

 小湊鉄道ラストは、終点上総中野駅
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 千葉県大多喜町にある上総中野駅は、小湊鉄道の終点でもありいすみ鉄道の終点でもあります。しかし、普段は小湊鉄道 - いすみ鉄道間の乗り継ぎ客はあまりいないのか、いすみ鉄道の列車の到着を待たずに小湊鉄道の列車は折り返していきました。バイバイ、また乗りに来るね。
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 さて、この上総中野駅。2つの鉄道の終着駅の割には、簡易的な駅舎があるだけの無人駅。
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 それぞれの路線も本線は繋がっておらず、相互乗り入れは実現されていません。こちらのホームが小湊鉄道側。
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 手前はこうして行き止まり。向こうに見えるのがいすみ鉄道の線路です。
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 そして、右手のホームがいすみ鉄道のホームになります。
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 やはりこの手前も行き止まり。その奥に見える側線のみがいすみ鉄道と小湊鉄道を繋ぐ線路です。こういうのを見るのもちょっと楽しい。
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 いすみ鉄道側の駅名標もパチリ。
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 木製の電柱が使われているっていうのも見逃せないところです。
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 鉄道ファンにとっては楽しみがたくさん詰まっている駅ですねぇ。
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 そうこうしていたら、いすみ鉄道の列車が入線してきました。みんな一斉にカメラを構えます(笑)。
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 さすがに今、一番元気のある地方ローカル鉄道、人気者です。
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 地方ローカル鉄道の特別でもないこんな田舎駅で、特別でもない日の特別じゃない普通列車を乗るためにこれだけの人が集まる。ちょっと考えられない光景です。アイデア次第で、地方ローカル鉄道だってこんな風になることが出来るんだともっといろんな人に知ってほしいですね。(特に存続が危ぶまれているローカル線の沿線の人たちに)
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 3月に2つのローカル線が廃止されてしまいましたが、そことここの違いはなんだったのかよく考えないといけません。
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 ちょっとしんみりしてしまいましたが、旅は楽しまなくては。ムーミンが施された列車に乗り込んで。
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 いすみ鉄道の旅、スタートです。
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撮影日:2012年3月3日
カメラ:PENTAX K-5 + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

小湊鉄道 上総大久保駅

小湊鉄道 上総鶴舞 11:34 ~ 上総大久保 11:57

 小湊鉄道を巡る旅、次の訪問駅は上総大久保駅。ここの駅名標も「かづさ」ですね、どっちでもいいのか。
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 これまで木造駅舎が残っている駅を訪問してきましたが、この駅は簡易的な待合所があるだけの駅。
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 それでも、この駅が小湊鉄道を代表する駅の一つに数えられるのは、やはり壁面に描かれたこの「となりのトトロ」。
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 微妙なタッチがまたいいですね。なんでも地元の小学生が描いたものだとか。確かに、この駅の周辺の雰囲気はトトロが出てきてもおかしくない感じでした。
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 まっくろくろすけもいますよ。
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 木造駅舎もいいけど、こんな感じの駅も惹かれてしまう。
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 大量の竹ぼうき。おそらく地元の方が駅をきれいにするために使っているのでしょう。訪問した時もきれいな状態に保たれていました。
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 当初の予定では、折り返しの列車でもう一つ訪問するつもりでしたが、この駅の雰囲気をもっと堪能したいと思い折り返しの列車をお見送り。
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 このベンチに腰かけて、朝に買っておいたおにぎりをモグモグ。ちょっと寒かったけど素敵な時間を過ごせました。
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撮影日:2012年3月3日
カメラ:PENTAX K-5 + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR