青い森鉄道へ再び

■2011年7月17日(日)

 東北ローカル線パスで行く、東北ローカル線紀行。2日目は、弘前駅よりスタートします。

奥羽本線 弘前 7:15 ~ 青森 7:57

 まずは、奥羽本線で青森駅まで。
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青い森鉄道 弘前 8:54 ~ 三沢 9:53

 青森で軽く朝食を取った後は、青い森鉄道へ入ります。全線開通した去年の12月以来、東北本線時代を含めると3度目の乗車になります。
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青い森鉄道ロゴマークに。
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 モーリー君。
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 2両ある車内は、ロングシートが全部埋まるくらいの乗車率でした。やっぱり青い森鉄道へ移管されて、特急列車が無くなったことや普通列車の本数も激減したことから、列車の乗車率が高くなってしまっています。

 これだと電車を使って移動するより車を使った方が・・・ってなってしまうのでなんとかならないものかと思ってしまいます。利用者に無理を強いるような交通機関はやはり残っていかないと思うので。

 そんなことを思いながら、三沢駅で途中下車。次のターゲットへ向かいます。
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撮影日:2011年7月17日
カメラ:OLYMPUS EP-1+OLYMPUS M.14-150mm F4.0-5.6

弘南鉄道 大鰐駅

弘南鉄道大鰐線 中央弘前 18:10 ~ 大鰐 18:38

 弘南鉄道大鰐線、中央弘前を出発した列車はしばらく民家の間を進んでいきます。
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 でも、しばらくすると田園風景の中を走る路線に変わっていきます。
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 車窓から見る夕日がきらきら輝いていて綺麗でした。
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 時間も遅く、本数も少ないので大鰐線では途中下車せずに一気に終点大鰐駅までやってきました。
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 弘南鉄道大鰐駅は、JRの奥羽本線大鰐温泉駅と跨線橋で繋がっています。この跨線橋がオンボロで素敵すぎる(笑)。
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 ちょっと駅前に出てみますかね。駅の入り口はこんな感じ、自転車がたくさんあるので学生の利用が多そうなのが分かりますね。
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 これが駅前の通り。写真に写っている建物は完全に廃墟でした・・・。知らなければまさかこの先に駅があるなんて誰も思いませんね。
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 JR側は立派な駅舎が建っています。一応特急停車駅でもありますからね。
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 駅前で写真を撮ってたら遠くから祭囃子が聞こえてきたので何かなぁと思って見に行ったら神輿がやってきました。たぶん、夏祭りか何かだったんでしょうね。
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 東北ローカル線紀行一日目はこれにて終了です。再び、弘前に戻って一泊したのでした。
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撮影日:2011年7月16日
カメラ:
OLYMPUS EP-1+OLYMPUS M.9-18mm F4.0-5.6 #1-3
+OLYMPUS M.14-150mm F4.0-5.6 #4-10

弘南鉄道 中央弘前駅

 弘南鉄道乗り潰し、弘南線を乗り潰した後はもう一つの路線大鰐線に向かいます。大鰐線の中央弘前駅は、弘南線弘前駅からは少し離れていて、駅名の通り弘前市街の中にあります。

 それほど遠くにあるわけではないので歩いて向かいましたが、道路案内がほとんどなくてちょっと迷いました。この辺にあるはずなんだけどと、うろうろすること30分、ようやく見つかりました。
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 いかにも昭和という感じの面構え。本当に街と一体化していて、こんな雰囲気の駅がまだ残っていたのかとうれしくなっちゃいました。
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 待合室も昭和な感じ。
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 駅員さんもおられました。切符だけでなく切手やはがき、新聞にたばこまで買えるんですね。
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 駅舎には、ラーメン店も併設されていました。りんごラーメンってのがあるみたいですが、どんな味か気になりますねぇ(笑)。
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 弘南線はおおよそ30分に1本の運行本数でしたが、こちらは更に少なくて1時間に1本しかありません。沿線には学校が多くあるようなので、通学時間帯だけ本数が多い典型的なローカル線ダイヤですね。
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 そうこうしているうちに列車がやってきました。
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 それでは大鰐線、出発です。
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撮影日:2011年7月16日
カメラ:
OLYMPUS EP-1+OLYMPUS M.17mm F2.8 #1,2,6,7
+OLYMPUS M.14-150mm F4.0-5.6 #3-5,8

弘南鉄道 田舎館駅・黒石駅

弘南鉄道弘南線 新里 15:06 ~ 田舎館 15:24

 新里駅の次に訪問した駅は、田舎館駅。名前がいいですね。当駅がある田舎館村もたんぼアートが有名なようですが、駅からはちょっと離れたところにあるので車がないと訪問はつらいかな。
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 地元の利用者はしっかりといるようです。
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 ここの駅舎もかなり古めかしい感じですが、新里駅の駅舎よりは朽ちている感は少なかったですね。新里駅の印象が強烈だったのでちょっと肩すかしな感じ(笑)。
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 前までは、駅事務所を利用した喫茶店が営業していたようなんですが、今では無くなってしまっています。営業しているときに来てみたかったですねぇ。
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 おおむね30分に1本の弘南線ですが、ここ田舎館駅で列車交換するダイヤになっているみたいですね。
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弘南鉄道弘南線 田舎館 15:54 ~ 黒石 15:59

 それでは、終点黒石まで進みましょうか。
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 ということで、弘南線を乗りつぶし黒石駅に到着。B級グルメの黒石つゆ焼きそばのおかげで知名度は上がりましたよね。
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 街には70店舗ほどのやきそばの店があるようで、ぜひとも散策してみたかったんですが弘南鉄道のもう一つの路線の乗りつぶしを残していたためここはすぐに折り返すことになりました。ちょっともったいなかったかな。
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撮影日:2011年7月16日
カメラ:
OLYMPUS EP-1+OLYMPUS M.14-150mm F4.0-5.6 #1-5
+OLYMPUS M.9-18mm F4.0-5.6 #6
+OLYMPUS M.17mm F2.8 #7,8

弘南鉄道 新里駅

弘南鉄道弘南線 弘前 14:30 ~ 新里 14:36

 弘南鉄道弘南線の旅、一つ目に訪問した駅は新里(にさと)駅です。
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 ここを訪問したのは木造駅舎が残っているからなんですが、昔ながらの立派な木造駅舎というよりは廃墟では?という駅舎が放置されているという感じで佇んでいました。
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 まずは内装をチェックしてみますかね? といっても駅舎の右半分、小さな小屋のようなところしか入ることは出来ず、おそらく昔駅員さんが駐在していたと思われる左の部分は板で打ち付けられていて中を伺うことは出来ません。
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 一応、ベンチもあります。
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 そして、外装部分へ。木板の朽ちている感がすごいです。
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 もう朽ちてしまった木板の前に新しい芽が生えているコントラストが印象的で思わずカメラを向けました。
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 それにしても、どう見ても現役の駅舎だとは思えないですね。
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 このライトはちゃんと点くんだろうか?ちょっと夜来たら怖い思いをするかも・・・。
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 でも、廃墟に心奪われる習性がある自分にとってはとっても楽しい時間となりました(笑)。
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 万人にお勧めできる駅では無いですが・・・
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 こういう廃墟的な建物が好きな方にはぜひ。
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撮影日:2011年7月16日
カメラ:
OLYMPUS EP-1+OLYMPUS M.14-150mm F4.0-5.6 #1-3,5,7,8
+OLYMPUS M.17mm F2.8 #4,6,9-11

弘南鉄道

 弘前までやってきまして、お次のターゲットは弘南鉄道です。
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 弘南鉄道とは、青森県弘前市を中心に走る路線で弘南線・大鰐線の2つの路線を有しています。どちらの路線も弘前から出ていますが、お互いの路線はつながっておらず少し離れたところにあります。

 JRの弘前駅の近くにあるのは、弘南線。なのでまずは弘南線から乗りつぶしてみましょう。
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 弘南鉄道の弘南線を走っているのは、元東急7000系。弘南鉄道でも同ナンバーで7000系です。
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 この車両、冷房はないみたいで扇風機が活躍していました。ここまでのローカル色満点の列車は、なかなか無いですねぇ。
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 地元の足という感じの弘南線、なんだか懐かしさを感じさせる車内でした。それでは、弘南線の旅に出発しましょう。
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撮影日:2011年7月16日
カメラ:OLYMPUS EP-1+OLYMPUS M.17mm F2.8

内陸線完乗

 内陸線も後半戦、青空が気持ちいい。
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 内陸線ですが、全ての列車ではないと思いますがアテンダントさんが乗車されていて車窓の案内や飲み物やグッズの販売をされていました。これは、プレゼントだそうで。なかは爪楊枝でした。
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 最近は、若い人も乗りに来てくれるようになったと言ってました。乗り鉄さんが増えてきたんでしょうね。この日も列車の半数以上は乗り鉄さんでしたね。

 全線乗り通すと2時間20分ほどの旅ですが、とっても楽しめました。みなさんにもお勧めしますよ。
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 長旅お疲れさまのAN8800形気動車。
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 JR鷹ノ巣駅の横に内陸線のホームがあります。
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 駅舎は2つあってちゃんと内陸線の駅舎もありました。また、来ようと思います内陸線。
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奥羽本線 鷹ノ巣 11:39 ~ 大館 11:59

奥羽本線 大館 12:13 ~ 弘前 12:56

 さて、次の路線に向けて、移動移動。弘前へっていうことで次は弘南鉄道ですね。

撮影日:2011年7月16日
カメラ:OLYMPUS EP-1+OLYMPUS M.9-18mm F4.0-5.6 #1
+OLYMPUS M.17mm F2.8 #2
+OLYMPUS M.14-150mm F4.0-5.6 #3-6

内陸線の車窓

 秋田縦貫内陸鉄道の旅は続きます。内陸線の駅は、こんな感じの簡易的な駅が多いです。
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 ところどころに民家が見えますが、これだと利用者は少なくてもしょうがないですねぇ。
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 こんなところに駅があるか?っていうところに駅があって旅する者にとっては楽しいんですが。
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 マタギの里、阿仁町。
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 比立内駅ですれ違ったのは、急行もりよし。観光列車の意味合いが強い急行列車で、乗車には別途急行券が必要になります。
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 珍しい駅名の笑内駅。由来はアイヌ語の「オ・カシ・ナイ」(川下に小屋のある川)から来ているそうです。
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 内陸線は、山間を進んでいくことから鉄橋やトンネルがたくさんあります。鉄橋から見る景色もなかなかよいものです。
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 ここで中間点、内陸線の中では一番大きな駅阿仁合駅。巨大な三角屋根の駅舎が特徴的です。中には食堂なども入っていてなんと馬肉を食べることが出来るようです。今回は途中下車しなかったんですが、次来たときは挑戦してみようかな。
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撮影日:2011年7月16日
カメラ:OLYMPUS EP-1+OLYMPUS M.9-18mm F4.0-5.6 #1,2,5-8
+OLYMPUS M.14-150mm F4.0-5.6 #3,4

東北ローカル線紀行

 さて、本日より新シリーズ。夏の山陰旅をさっそくお送りしたいところですが、現在旅のストックが3つあります。ここは時系列にしたがって7/16~18の3連休に行った旅の模様からお送りしたいと思います。

■2011年7月16日(土)

 今回のターゲットは、ずばり東北ローカル線。使用した切符はこちらの東北ローカル線パスです。この切符、東北6県のJR線に加えて11の鉄道会社の路線も乗り放題になるすてきな切符で3日で6,000円と料金も格安です。ただ一点不満があるとすれば津軽鉄道が入っていないんですよね。一番人気のある路線だと思うんですがねぇ。
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 そこで、今回の旅のターゲットですが、東北のJR線での未乗車区間の多くは震災の被害を受けたところ。なので主に3セクを中心としたローカル私鉄を中心に回ることにしました。これを見て、よし東北にでも行ってみるかと思ってもらえたらうれしいですね。

羽越本線快速 羽後本荘 7:19 ~ 秋田 7:56

 まずは最寄駅から北へ向けて出発。この区間では珍しい快速列車です。
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こまち158号 秋田 8:02 ~ 角館 8:45

 秋田駅からは、こまちに乗ってショートカット。ローカル線パスでは、特急・新幹線に乗ることは出来ないのでここは別料金です。全部ローカル線でいければいいんですが後々のことも考えて時間を買いました。
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 つなげよう、日本! うん、つながってますよ。
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 角館までやってきて最初のターゲットはこちら。秋田内陸縦貫鉄道です。
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 秋田内陸縦貫鉄道とは、その名の通り秋田の内陸を縦に結ぶ路線で角館から奥羽本線の走る鷹巣までを結ぶ全長94.2キロの鉄道です。もともとは旧国鉄の阿仁合線と角館線を引き継いだ3セクターで、移管当初は南北は繋がっていませんでしたが、1989年に両線を結ぶ新線が開業してやっと南北が繋がったという経緯を持つ路線なのです。

 でもやっぱり赤字路線。経営は切実なようで魂の叫びが聞こえてきます。
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秋田内陸縦貫鉄道 角館 8:53 ~ 鷹巣 11:15

 そこまで言われたら乗るしかないでしょう。
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 角館を出発してすぐのところに田んぼアートがあるということでカメラを構えていたんですが、思ったより近くにあってはみ出してしまいました(汗)。
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 角館からしばらくはこんな感じの田んぼの車窓が続きます。のどかでいいですなぁ。
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 今回は一気に乗り通しただけだったんですが、どこかで途中下車したかったなぁ。
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 特にここが見どころっていうのは無いんですけどなんだかいいなぁって感じる路線です。一度乗り通しただけなんですが、思っていたよりすてきな車窓で一気にお気に入りの路線になっちゃいましたね。

撮影日:2011年7月16日
カメラ:OLYMPUS EP-1+OLYMPUS M.17mm F2.8 #1
+OLYMPUS M.14-150mm F4.0-5.6 #2-10

山陰本線走破


最後はきちんと幡生駅で下車。京都から続いた山陰本線の旅が終了します。
本日は下関に一泊して明日帰ります。お付き合いありがとうございました。

ラストランナー


山陰本線もこれでラストです。

仙崎


支線もしっかりフォロー。

只今益田


だいぶ来ました。次の列車がしばらく無い…。

ラストスパート


山陰本線は今日で走破予定。まもなく出発。

龍源寺間歩


いわゆる坑道ですね。歩いてきました。中はひんやりしていて気持ち良かった。

石見銀山へ


本日は観光メイン。ちょっくら世界遺産を見てきます。

大田市へ


山陰本線、西へ移動中。

鳥取砂丘


まだ鳥取にいます。砂丘見てきました。かなり焼けたかも。

若桜駅


のどかなで木造駅舎も残っているし、気に入りました。

ちょっと寄り道


山陰本線走破の旅の途中ですが、ちょっと寄り道して若桜鉄道に行ってきます。

餘部鉄橋の今


こんな姿になってしまって…。
現役の頃に訪問しておきたかったな。

鎧駅


なんてことない景色だけど心に残る。
なんだかエネルギーを貰った気がします。訪問して良かった。

いよいよ山陰本線


日本最長路線走破に挑戦です。一発目から車内満員…

本日は


京都で一泊。明日からが今回のメイン。

和歌山線走破


ロングシートで2時間以上の乗車時間。なかなかの苦行でした。

18きっぷの旅開始


旅始まりました。今日は関西の未乗車区間を。
それにしても関西あっつい…

九州満喫きっぷの旅リンク集

・1日目 2011年4月30日(土)

#01 鉄道神社で旅の安全を祈願
#02 九州新幹線に乗りますよ
#03 鹿児島市電で一日目を締める

・2日目 2011年5月1日(日)

#04 特急きりしまから吉都線へ
#05 肥薩線 吉松 - 大畑
#06 肥薩線 大畑駅
#07 いさぶろう号から矢岳駅、真幸駅
#08 折り返して今度はしんぺい号
#09 人吉散策 青井阿蘇神社
#10 SL人吉と幽霊寺
#11 KUMAで往復 くま川鉄道
#12 いさぶろう・しんぺい号で人吉 - 八代

・3日目 2011年5月2日(月)

#13 三角線・三角駅
#14 さくらからかもめ
#15 大村線 千綿駅

・4日目 2011年5月3日(火)

#16 市電のある街 -長崎-
#17 長崎散策 -大浦天主堂から相生地獄坂-
#18 長崎散策 -オランダ坂から十人町迷路-
#19 長崎電気軌道 正覚寺下駅 と めがね橋
#20 再びかもめで

・5日目 2011年5月4日(水)

#21 久大本線 夜明駅
#22 日田散策
#23 ゆふいんの森でショートトリップ
#24 久大本線 豊後森駅
#25 久大本線 豊後中村駅
#26 久大本線 恵良駅
#27 湯布院を経て久大本線完乗

・6日目 2011年5月5日(木)

#28 日豊本線ぐいーんと北上
#29 折尾駅 駅舎
#30 折尾駅 1・2番のりばと6・7番のりば
#31 折尾駅 3・4・5番のりば
#32 バイバイ九州

旅の乗車記録Vol.24

・九州満喫きっぷの旅

日時:2011年4月30日(土)~5月5日(木)
全乗車距離:1,509.1キロ
全乗車時間:27時間33分
乗車運賃:40,200円(旅名人の九州満喫きっぷ:10,500円、JR乗車券・特急券:28,350円、鹿児島市電:600円、福岡地下鉄:250円、長崎電軌:500円)

◎旅の行程
・1日目 2011年4月30日(土)
福岡地下鉄空港線 福岡空港 13:53 - 博多 13:58
九州新幹線さくら419号 博多 15:09 - 鹿児島中央 16:48
鹿児島市電2系統 鹿児島中央駅前 17:55 - 郡元 18:05
鹿児島市電1系統 郡元 18:11 - 谷山 18:21
鹿児島市電1系統 谷山 18:30 - 鹿児島駅前 19:00
鹿児島市電2系統 鹿児島駅前 19:18 - 鹿児島中央駅前 19:31

・2日目 2011年5月1日(日)
特急きりしま2号 鹿児島中央 6:00 - 都城 7:25
吉都線 都城 7:30 - 吉松 9:03
肥薩線 吉松 9:06 - 大畑 9:51
いさぶろう1号 大畑 10:25 - 吉松 11:21
しんぺい2号 吉松 11:49 - 人吉 13:03
くま川鉄道 人吉温泉 15:26 - 湯前 16:11
くま川鉄道 湯前 16:32 - 人吉温泉 17:19
肥薩線 人吉 17:30 - 八代 18:51
鹿児島本線 八代 19:17 - 熊本 19:54
熊本市電A系統 熊本駅前 20:02 - 辛島町 20:12

・3日目 2011年5月2日(月)
熊本市電A系統 辛島町 8:45 - 熊本駅前 8:56
三角線 熊本 9:07 - 三角 9:59
三角線 三角 11:33 - 熊本 12:25
九州新幹線さくら306号 熊本 12:42 - 新鳥栖 13:08
特急かもめ23号 新鳥栖 13:19 - 肥前山口 13:41
佐世保線 肥前山口 13:57 - 早岐 14:52
大村線 早岐 14:57 - 千綿 15:28
大村線 千綿 15:41 - ハウステンボス 16:06
大村線/長崎線(長与経由) ハウステンボス 16:24 - 長崎 18:03
長崎電軌1系統 長崎駅前 19:15 - 思案橋 19:26
長崎電軌1系統 思案橋 20:37 - 長崎駅前 20:47

・4日目 2011年5月3日(火)
長崎電軌1系統 長崎駅前 10:27 - 赤迫 10:46
長崎電軌3系統 赤迫 10:56 - 蛍茶屋 11:25
長崎電軌5系統 蛍茶屋 11:53 - 石橋 12:11
長崎電軌4系統 正覚寺下 15:38 - 賑橋 15:45
長崎電軌3系統 公会堂前 16:23 - 長崎駅前 16:27
長崎電軌1系統 長崎駅前 16:42 - 松山町 16:52
長崎電軌1系統 松山町 17:34 - 長崎駅前 17:44
特急かもめ42号 長崎 18:21 - 鳥栖 19:51
鹿児島本線 鳥栖 20:04 - 久留米 20:12

・5日目 2011年5月4日(水)
久大本線 久留米 7:41 - 夜明 8:30
久大本線 夜明 9:14 - 日田 9:25
特急ゆふいんの森3号 日田 11:33 - 豊後森 11:59
久大本線 豊後森 13:04 - 豊後中村 13:16
久大本線 豊後中村 14:19 - 恵良 14:27
久大本線 恵良 14:56 - 湯布院 15:27
久大本線 湯布院 16:48 - 大分 17:45

・6日目 2011年5月5日(木)
特急ソニック80号 大分 8:34 - 小倉 10:00
鹿児島本線 小倉 10:23 - 折尾 10:47
鹿児島本線 折尾 12:34 - 小倉 12:54

・乗りつぶしマップ
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 最後は、恒例の行程表と乗りつぶしマップです。JRの乗車率も72.358%ともう一息のところまで来ましたね。ただ、震災や自然災害で不通になっている部分を多く残しているので今後どうしようかなぁという感じです。

 とりあえず、健在の路線を乗りつぶしつつ復旧を祈るしかないですね。というわけで、夏の青春18きっぷシーズン。明日よりまた旅に出かけまーす。

バイバイ九州

 長らくお送りしてきましたGWの九州旅も今回で最終回。後は秋田に帰るだけです。行きは、福岡空港からやってきましたが、福岡空港からの帰りの便が取れなかったのでもう一つの空港から帰ることにします。

鹿児島本線 折尾 12:34 ~ 小倉 12:54

 そのために小倉駅に戻ってきました。
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 小倉駅は、北九州モノレールの駅が駅ビルの中に入っているというちょっと珍しいものが見れました。これを見て、昨年廃線跡を散策した姫路モノレールの大将軍駅を思い出してしましました。こちらはあんな風になることはないでしょうけどね。⇒2011/1/22 記事
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 小倉から銀河鉄道が旅立っていきました。空を飛んでいるみたいでかっこ良かったです。
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 というわけで小倉から向かったのは、北九州空港。2006年に開港した新しい空港ですね。
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 海の傍の空港で、この日は天気も良かったのでいい展望でした。
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 楽しかった九州旅もこれにて終了になります。やっぱり九州旅に外れは無いです、今回も十分に楽しめました。まだまだ乗り残している区間がたくさんあるので近い将来再訪したいと思います。

 だらだら更新で、思いのほか時間がかかってしまいましたがここまで見てくださった方はありがとうございます。それでは、また次の旅で。

撮影日:2011年5月5日
カメラ:OLYMPUS EP-1+OLYMPUS M.14-150mm F4.0-5.6

折尾駅 3・4・5番のりば

 さて、折尾駅散策の3回目。最後は、2F部分を紹介しましょう。
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 3番のりばは、鹿児島本線博多方面。なので人が多いです。
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 列車も頻繁にやってくるので見ていても全然飽きません。
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 振り返るとカオスな感じの行先案内。ど、どこに向かえばいいんだか。
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 ホームの柱もだいぶ朽ちている感じです。
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 これは大丈夫なんだろうか・・・。
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 3番のりばには、立ち食いうどん・そばのお店もあり名物のかしわめしも買えるようです。
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 自分は、かしわうどんを食べました。これは何度でも食べたいうどんでしたね。
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 最後は、4・5番のりばへ。
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 このホームは特に目につくものはありませんが、名物の駅弁の立ち売りを見ることが出来ました。
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 あまりの楽しさに2時間ほど滞在してしまった折尾駅。無くなってしまう前に訪問できて本当に良かったなぁって思いました。今後どうなっていくんでしょうねぇ。

撮影日:2011年5月5日
カメラ:
OLYMPUS EP-1+OLYMPUS M.14-150mm F4.0-5.6 #1-7,9,10
OLYMPUS XZ-1 #8

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