2010年振り返り

 2010年も残りわずか、2010年最後の更新は恒例の(?)乗車記録を確認してみましょう。
2010乗車記録

 ちょうど一年前が47.567%だったので今年は約20%アップといったところですね。特に今年は初めて四国にも上陸したのが印象に残っています。東北暮らしだとどうしても四国・九州に踏み入れるのは難しいです。2011年は九州新幹線も開通することですのでぜひとも足を踏み入れたいですね。

 ちなみに私鉄はこんな感じ。
2010乗車記録(私鉄)

 どちらもまだまだな状態ですが、ぼちぼちと乗車率を上げて行きたいと思っています。

 今年も一年間どうもありがとうございました。特に面白みもない我がblogですが、いつも見に来てくださっている方も、たまに見に来てくださっている方も、一回だけの方もみなさんに感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。

 来年もマイペースで頑張りますのでよろしくお願いします。みなさんにとって2011年が良い年でありますように。

東北新幹線&青い森鉄道全線開業記念ショートトリップリンク集

・1日目 2010年12月18日(土)

#01 東北新幹線&青い森鉄道全線開業記念ショートトリップ
#02 新青森駅舎はどう?
#03 東北新幹線、晴れて完乗
#04 青い森鉄道の今
#05 素敵な十和田観光電鉄 三沢駅
#06 JRの飛地大湊線へ
#07 そして、青森へ

旅の乗車記録Vol.20

・東北新幹線&青い森鉄道全線開業記念ショートトリップ

日時:2010年12月18日(土)~12月19日(日)
全乗車距離:747.9キロ
全乗車時間:10時間21分
乗車運賃:17,620円(ちいさな旅ホリデーパス:2,400円、乗車券:9,140円、特急券:6,080円)

◎旅の行程
・1日目 2010年12月18日(土)
羽越本線 羽後本荘 7:48 - 秋田 8:32
特急つがる1号 秋田 8:48 - 新青森 11:20
東北新幹線はやて28号 新青森 13:42 - 八戸 14:05
青い森鉄道 八戸 14:15 - 三沢 14:33
快速しもきた 三沢 15:22 - 大湊 16:44
大湊線 大湊 16:59 - 野辺地 18:40(40分遅延)
青い森鉄道(快速) 野辺地 18:48 - 青森 19:29

・2日目 2010年12月19日(日)
特急つがる4号 青森 10:04 - 秋田 12:52
特急いなほ10号 秋田 12:57 - 羽後本荘 13:29

・乗りつぶしマップ
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そして、青森へ

青い森鉄道快速 野辺地 18:48 ~ 青森 19:29

 さぁラストスパートです。
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 まだまだ途中の駅にも気になる駅(浅虫温泉駅とか)があるんですが、もう真っ暗なので終点の青森までやってきました。冬は日が落ちるのが早いんで、活動時間が限られてしまいますね。
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 1番線は青い森鉄道、2番線は青い森鉄道とJR線との共用、その他の番線はJRが使用するみたいですね。
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 ホームをうろうろしていたらもうすぐ出発しそうな寝台特急日本海がいました。
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 ここから長い長い時間をかけて大阪まで向かうんです。一度始発駅から乗ってみたいなぁという気もします。


 ホームの外を見てみると、青い森鉄道の切符売り場が別に作られていました。
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 この時はまだまだ事前訪問したときとそれほど変わったようには思えませんでしたが、今後どう変わっていくのでしょうかね、青森駅。
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JRの飛地大湊線へ

快速しもきた 三沢 15:22 ~ 大湊 16:44

 さて、お次は八戸 - 青森間が青い森鉄道に移管されたことで完全にJRの他の路線から孤立してしまった大湊線を乗りつぶしておきましょう。どうせならこの路線も青い森鉄道に移管してしまえば?とも思うんですが、JRに残ったおかげで、リゾートあすなろ下北などの観光列車が運行されることになったので、こっちの方が両者にとって良かったのかなとも思います。

 自分が乗ったのはキハ100系で運行される快速しもきた。八戸から大湊線大湊駅まで直通している快速列車です。
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 途中を省いて一気に終点、大湊駅
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 本州最北端の駅は、一つ手前の下北駅なのでこちらは「てっぺんの終着駅」と名乗っています。
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大湊線 大湊 16:59 ~ 野辺地 18:40(40分遅延)

 既に辺りは真っ暗になっているので散策もその辺にしてすぐに折り返します。雪もだんだん強く降ってきました、なんといっても風がすごい。

 そのおかげで途中徐行運転になってしまい、到着が40分も遅れてしまいました。この時期の東北、特に海岸に近いところは強風の影響をもろにうけるので旅をするときは注意が必要ですね。
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 なんとか野辺地駅に到着。最初に予定していた列車は既に出発していますが、運良く8分後に列車があることが分かり一安心。
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 出発までちょっと外に出てみます。
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 外には青い森鉄道のキャラクター、モーリーが。
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 野辺地には日本で最初の鉄道防雪林があります。雪と風が強い地域だということがよく分かりますね。
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素敵な十和田観光電鉄 三沢駅

 青い森鉄道北上中ですが、ここでちょっと寄り道。三沢駅からは十和田観光電鉄という路線が出ています。この三沢駅の駅舎があまりにも素敵すぎたのでご紹介しましょう。
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 写真もモノクロマシカクにしてみました。
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 中はこんな感じ。
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 お札が使えない自動販売機。いいっすなぁ。
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 バスの切符売り場もあるのですね。
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 この扉の向こうにホームがあります。
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 この駅舎には名物のそば屋さんがあるみたい。
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 きつねそばに半カレー、かなりそそられるメニューですがもうお腹いっぱいだったので今回は断念。地元の方もよく利用しているようですね。
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 ふと外を見ると雪がしんしんと降っていました。
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 でも中は大丈夫、この年季の入ったストーブのおかげでポカポカでした。
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 そうこうしているうちに列車が入線してきましたよ。
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 今回は時間の都合上乗るところまで行きませんでしたが、いつか乗りつぶすために再訪したい路線だと思いました。
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青い森鉄道の今

 さて、東北新幹線の新規開業区間を乗り潰した後は、こちらもJRから移管されて全線開通した青い森鉄道に乗り入れます。駅標も青い森鉄道カラーになっていますね。
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 ところで、ちょうど今は青春18きっぷシーズンということもあるので、今回の移管に伴う変更点をおさらいしておきましょう。

 新幹線の開業に伴いJR東北本線の八戸 - 青森間が青い森鉄道に移管された訳ですが、そのおかげでJR八戸線とJR大湊線が他のJRの在来線と接続しない路線となってしまいました。これまで第3セクターに移管された路線には、18きっぷは使用できなかったんですが、同じようにしてしまうと八戸線と大湊線には18きっぷで到達出来なくなってしまいます。

 そのため、青い森鉄道の青森 - 八戸間、青森 - 野辺地間、及び野辺地 - 八戸間を通しで乗る場合に限り18きっぷで乗車することが出来るという特例が追加されました。当該区間以外の駅で途中下車する場合は、別途乗車券が必要ですが、青森、野辺地、八戸の3駅に関しては途中下車も可能です。

 という訳で今回の旅も18きっぷを使うのかと思いきや、使用した切符は下記になります。
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 それは、小さな旅ホリデー・パス「あおもりフリーエリア」です。これは、切符に印字されている路線の普通列車が乗り降り自由の切符で、こちらは青い森鉄道の全ての駅で途中下車が可能です。18きっぷと比べると1日分の値段は割高ですが、青い森鉄道が全線乗り降り可能なので使い勝手はいいと思います。

青い森鉄道 八戸 14:15 ~ 三沢 14:33

 青い森鉄道の新キャラクターをあしらった青い森701系。
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 2両の車両はロングシートで座席は全て埋まった状態で八戸駅を出発しました。
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 さて、せっかく青い森鉄道の途中駅で下車出来る切符を使っているのでちょっと途中下車。八戸駅から最初の大き目の駅、三沢駅に降り立ってみました。
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 この駅で多くの人が降りていきました。
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 かつての特急停車駅も今ではこんな感じの時刻表。うーーーん。
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 三沢は、自衛隊と米軍の基地がある土地でもあります。そういえば、外国人の方々をよく見かけた気がします。
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 クリスマスシーズンでもあるので駅前にはツリーもあったりして。
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 特急停車駅ということもあって長いホームですが、これからは2両編成の普通列車が来るだけになってしまいました。
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東北新幹線、晴れて完乗

 いよいよ新幹線。東京行きはやては約1時間に1本のペースで運行されるようですね。
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 さて、新幹線ホームに行きましょうか。わくわく。
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 あぁ、ここまで来たんですね東北新幹線
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 ホームは島式2面4線で10両編成にまで対応できるものになっています。すべてのホームにホームドアが設置されています。
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 なのでちょっとホームは狭い感じがしますね。
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 機械的な構造の天井がかなりお気に入りです。古めかしい木造駅舎ももちろん好きなんですが、こういうカクカクした建造物にも心奪われます(笑)。
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 あちらは北海道方面、将来的には北海道と繋がる事になるんでしょう。いつになるのかなぁ。写真が傾いているのは雪と風がすごかったからなんです(言い訳)。
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 新幹線ホームから青森の街を望む。
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 これからはこの駅からいろんな旅立ちがあるんでしょうね。
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 さぁ、東京からはやてがやってきましたよ。へったくそな動画でごめんなさい。


 おじいちゃんのところへ遊びに来たのかな?はやてと一緒に記念撮影。足元の長靴が青森らしくてホッコリしてしまいます(笑)。
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東北新幹線はやて28号 新青森 13:42 ~ 八戸 14:05

 こちらもそろそろ出発しましょうか。
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新青森駅舎はどう?

 さて、在来線ホームを堪能した後は2階へ。あちらに行けば新幹線ホームですが・・・。
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 一旦外に出て新しい駅舎を散策してみましょう。
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 新駅舎の全景はこんな感じ。
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 やっぱり新幹線の駅舎はでっかいですね。
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 ここがこれから新しい青森の玄関口になるのです。
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 在来線と交差するポイントはこんな感じ。駅舎の写真を撮っていたら雪がどんどんきつくなってきました。
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 避難・避難。こちらから入ります。
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 入ってすぐ左側に大きな壁画がありました。これは大版画「青い森から放つ」を原画とした壁画で、新青森駅開業を記念して「版画の街あおもり」を表現するために市民により寄付されたものだそうです。というか、青森って版画の街だったんですね、全然知りませんでした。
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 木製のベンチもいい感じです。
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 1階はお土産やさんと。
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 食事をするところになっています。
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 ご当地B級グルメで有名になった「黒石つゆやきそば」の黒石やも入っていました。
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 ただ食事するところは僕の見たところ3件しかなかったのでお昼時、夕飯時はちょっと不便に感じるかもしれませんね。

 少し並んで「黒石つゆやきそば」を食べてみました。基本的には焼きそばにつゆがかかっているがかかっているだけですがこれは結構おいしいと思いました。自分の食べたのは普通盛りですが、大盛りでもよかったなというくらいでしたね。

 やはり東北、普通の焼きそばだとすぐ冷めちゃうんでつゆをかけてみたんですかね?最後まで温かく頂けました。
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 さぁ、お腹も満たされいよいよ新幹線ホームに突入します。
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東北新幹線&青い森鉄道全線開業記念ショートトリップ

 まだ更新できていない旅に鉄道の日記念きっぷを使用した秋の旅が残っているんですが、これを始めると確実に年内に終わらないので(汗)こちらの旅を先に更新しちゃいたいと思います。

■2010年12月18日(土)

 それはこちら。12/4に八戸 - 新青森間が延伸され、晴れて全線開通となった東北新幹線と新幹線開業に伴い東北本線の青森 - 八戸間が移管された青い森鉄道を訪問してみました。

つがる1号 秋田 8:48 ~ 新青森 11:20

 新幹線開業に伴い在来線区間にもいろいろな変化が見られています。その一つは、秋田 - 青森間の特急列車。これまでは秋田 - 青森間には特急「かもしか」と「いなほ」が走っていましが、特急「かもしか」は廃止・特急「いなほ」は秋田までに短縮されてしまいました。

 それで新たに秋田 - 青森間を走る特急「つがる」が設定されました。もともと「つがる」は弘前 - 青森 - 八戸間を走る特急列車でしたが、新幹線開業によりその役目を終えこちらに移ってきたのです。
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 車両は485系3000番台を使用しており、以前のつがるで運用されていたE-751系は現在運用から外れているようです。こっちの車両を使ってくれればいいのになぁと思いますが・・・。

 あと気づいた点は、かもしかは3両編成だったんですがつがるは4両編成になったのでちょっと快適になったかなと。この時間の以前のかもしかは常に満席だった印象だったので。

 まずは、このつがる1号で新青森まで向かいます。青森付近まで来るとかなり雪深くなってきます。
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 そしてやってきました、新青森駅
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 ホームに降りてちょっとびっくり、ホームには人がたくさん溢れていました。(写真では分かりづらいですが・・・)
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 新幹線との乗り継ぎ客ですかね。新青森駅は街の中心地から離れているので青森まで一駅移動する必要があります。ちなみに新青森 - 青森間を乗る場合に限って特急料金不要で特急列車に乗れる特例が設けられています。なので、青森へ向かうのには不便はなさそうです。

 更に、函館へ向かう「白鳥」・「スーパー白鳥」が新たに当駅始発に変わりました。
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 ここから函館まで向かうんですね。
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 JR北海道の789系、かっこいいですね。
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 在来線ホームから新幹線ホームを望む。
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 ホームで写真撮りながら時間つぶしていたらかもしか仕様のつがるがやってきました。どうやら青森 - 大館間で運行される臨時のつがるはかもしかで使用されていた車両を使うみたいですね。
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 さて、お次は駅舎を散策してみましょう。

特急つがる


で帰ります。ショートトリップはこれにて終了。

雪舞ってます


青森に到着。さっむいわ。

青い森鉄道


北上中。移管されて変わったかな?

新幹線ホーム


にやってきました。これから新規開業区間乗り潰します。

新青森


久しぶりの旅開始。ここは新青森駅。新しい駅舎今から探索します。

スルッとKANSAI [3dayチケット]の旅リンク集

・1日目 2010年9月18日(土)

#01 スルッとKANSAI [3dayチケット]の旅
#02 能勢電鉄ぶらぶら
#03 神戸電鉄
#04 有馬温泉を散策
#05 粟生駅で待ちぼうけ

・2日目 2010年9月19日(日)
#06 さくっと山陽電鉄も乗り潰し
#07 南海高野線に乗車
#08 高野山ケーブル
#09 霊場 高野山
#10 下ります、下ります。

・3日目 2010年9月20日(月)
#11 南海支線巡り
#12 支線をもう一つ
#13 浜寺公園駅
#14 スルッとKANSAIラストスパート

旅の乗車記録Vol.19

・スルッとKANSAI [3dayチケット]の旅

 今回は私鉄バージョンの乗りつぶしマップと旅の行程表です。今回は短距離での乗換えが多かったためか、総計距離はあんまり伸びませんでした。もうちょっとガッツリ乗りつぶしすれば良かったかな。

日時:2010年9月18日(土)~9月20日(月)
全乗車距離:551.9キロ
全乗車時間:14時間12分
乗車運賃:6,710円(スルッとKANSAI [3dayチケット]:5,000円、JR線乗車券:1,710円)

◎旅の行程
・1日目 2010年9月18日(土)
大阪モノレール 大阪空港 13:13 - 蛍池 13:15
阪急宝塚線 蛍池 13:21 - 川西能勢口 13:28
能勢電鉄妙見線/日生線 川西能勢口 13:34 - 日生中央 13:54
能勢電鉄日生線 日生中央 14:09 - 山下 14:12
能勢電鉄妙見線 山下 14:13 - 妙見口 14:21
能勢電鉄妙見線 妙見口 14:34 - 川西能勢口 14:59
阪急宝塚線 川西能勢口 15:01- 宝塚 15:13
JR福知山線丹波路快速 宝塚 15:19 - 三田 15:32
神戸電鉄公園都市線 三田 15:35 - ウッディタウン中央 15:48
神戸電鉄公園都市線 ウッディタウン中央 16:00 - 横山 16:09
神戸電鉄三田線 横山 16:12 - 有馬口 16:28
神戸電鉄有馬線 有馬口 16:34 - 有馬温泉 16:38
神戸電鉄有馬線 有馬温泉 17:38 - 有馬口 17:42
神戸電鉄有馬線 有馬口 17:43 - 新開地 18:21
神戸電鉄有馬線/粟生線準急 新開地 18:29 - 粟生 19:31
JR加古川線 粟生 20:13 - 加古川 20:39
JR東海道・山陽本線新快速 加古川 20:52 - 姫路 21:02

・2日目 2010年9月19日(日)
山陽電鉄本線直通特急 山陽姫路 8:53 - 飾磨 8:57
山陽電鉄網干線 飾磨 9:03 - 山陽網干 9:19
山陽電鉄網干線 山陽網干 9:24 - 飾磨 9:39
山陽電鉄本線/神戸高速鉄道/阪神本線直通特急 飾磨 9:42 - 尼崎 11:04
阪神なんば線 尼崎 11:07 - 大阪難波 11:26
南海高野線急行 南海難波 12:02 - 橋本 12:52
南海高野線 橋本 12:56 - 極楽橋 13:35
南海高野線ケーブル 極楽橋 13:39 - 高野山 13:44
南海高野線ケーブル 高野山 16:20 - 極楽橋 16:25
南海高野線 極楽橋 16:42 - 橋本 17:26
JR和歌山線 橋本 17:34 - 和歌山 18:40
JR紀勢本線支線 和歌山 18:40 - 和歌山市 18:47
南海加太線 和歌山市 20:51 - 加太 21:20
南海加太線 加太 21:25 - 和歌山市 21:49

・3日目 2010年9月20日(月)
南海特急サザン9号 和歌山市 10:10 - 和歌山港 10:14
南海特急サザン20号 和歌山港 10:23 - みさき公園 10:41
南海多奈川線 みさき公園 11:05 - 多奈川 11:11
南海多奈川線 多奈川 11:20 - みさき公園 11:26
南海本線 みさき公園 11:29 - 泉佐野 11:51
南海本線空港急行 泉佐野 11:54 - 羽衣 12:16
南海高師浜線 羽衣 12:20 - 高師浜 12:23
南海高師浜線 高師浜 12:32 - 羽衣 12:35
南海本線 羽衣 12:37 - 浜寺公園 12:38
南海本線 浜寺公園 12:52 - 岸里玉出 13:18
南海汐見橋線 岸里玉出 13:25 - 汐見橋 13:34
大阪市営千日前線 桜川 13:48 - 日本橋 13:51
大阪市営堺筋線/阪急千里線 日本橋 13:57 - 淡路 14:14
阪急千里線 淡路 14:16 - 北千里 14:33
阪急千里線 北千里 14:42 - 山田 14:44
大阪モノレール 山田 14:54 - 大阪空港 15:09

・乗りつぶしマップ
 今回は関西私鉄の乗りつぶし状況を公開してみます。私鉄に関しては、関西以外は地方のローカル線をちょこちょこと乗っているだけなのでまだまだこれからというところです。首都圏の乗り潰しは大変だろうなぁ。
20100920(関西私鉄)

スルッとKANSAIラストスパート

大阪市営千日前線 桜川 13:48 ~ 日本橋 13:51

 だらだらと続けてきましたスルッとKANSAI [3dayチケット]の旅もラストスパート。南海汐見橋駅から少し歩いて大阪市営千日前線の桜川駅から伊丹空港へ戻るとします。
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 地下は暗いのでブレちゃいました・・・。
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大阪市営境筋線/阪急千里線 日本橋 13:57 ~ 淡路 14:14

 そして阪急淡路駅まで戻ってきました。
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 淡路駅は京都本線と千里線が十字にクロスしている駅で、見ているとなかなか楽しい駅なんです。ホームは狭いのであんまり夢中になりすぎないように(笑)。
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阪急千里線 淡路 14:16 ~ 北千里 14:33

 ついでなので阪急の千里線も乗りつぶしておきました。
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阪急千里線 北千里 14:42 ~ 山田 14:44

大阪モノレール 山田 14:54 ~ 大阪空港 15:09

 長々とお送りしてきましたスルッとKANSAIの旅もこれにて終了です。今回は都市部の私鉄ということで乗換えが多くて少々疲れましたね。やっぱり自分はローカル線をのんびり楽しむ方が性に合っているみたいです。
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浜寺公園駅

 南海電鉄は歴史が長いこともあり古い木造駅舎がけっこう残っています。その中でも一番有名なのがここ浜寺公園駅の木造平屋建ての洋風駅舎じゃないでしょうか。
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 立派な佇まいですねぇ。
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 この柱も芸術的です。
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 これだけの駅舎ですから自分以外にも駅舎を目当てに来られている方が結構居られました。駅舎の絵を描かれているおじさん、うますぎ。
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南海本線 浜寺公園 12:52 ~ 岸里玉出 13:18

 さて、南海電鉄もラストスパート。
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 最後はあちらの路線、汐見橋線へ。正式には高野線なんですが、岸里玉出から汐見橋駅までの間に汐見橋線の愛称が付けられています。
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南海汐見橋線 岸里玉出 13:25 ~ 汐見橋 13:34

 この路線で南海電鉄の乗りつぶしが完了します。この路線は都市部を走る割にはなかなかのローカル線な雰囲気を醸し出してました。
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 駅名標も古い感じで良いですね。途中駅にも立ち寄ってみたかったんですが、今回は終点まで一気に行きました。
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 今回の旅ももうすぐ終わりですよ。
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支線をもう一つ

南海本線 みさき公園 11:28 ~ 泉佐野 11:51

 みさき公園からは、南海本線を北上していきます。
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南海本線空港急行 泉佐野 11:54 ~ 羽衣 12:16

 ここからは関空からの列車も加わって列車の本数も種類も豊富になってきます。
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南海高師浜線 羽衣 12:20 ~ 高師浜 12:23

 ここでまたまた支線の乗りつぶし。今度は高師浜線です。
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 終点の高師浜駅の駅舎はステンドグラスがはめ込まれているのが印象的です。
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 この駅舎は路線の高架化の際に取り壊される予定だったそうですが、地元の懇願により残されたということだそうです。
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南海高師浜線 高師浜 12:32 ~ 羽衣 12:35

 こういう歴史ある駅舎はなるべく残していってもらいたいものですので、取り壊されなくてよかったなぁと思いました。さて、戻ります。
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南海本線 羽衣 12:36 ~ 浜寺公園 12:38

 さて、お次も有名な駅舎がある駅で途中下車してみます。
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南海支線巡り

■2010年9月20日(月)

 スルッとKANSAI [3dayチケット]の旅3日目は、南海電鉄和歌山市駅よりスタートです。
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 まずは和歌山市駅より一駅のところにある和歌山港駅へ。たった一駅ですが和歌山港線の名前が付いています。かつては途中に3駅ほどあったようですが、利用者が少ないということで廃止になったようです。

南海特急サザン9号 和歌山市 10:10 ~ 和歌山港 10:14

 ダイヤも連絡するフェリーに合わせたものになっているため本数が極端に少なくなっています。
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 わずかな時間で到着、和歌山港。
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 駅からはフェリーも見える、和歌山港駅
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南海特急サザン20号 和歌山港 10:23 ~ みさき公園 10:41

 次の支線に乗るためみさき公園駅へ。
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南海多奈川線 みさき公園 11:05 ~ 多奈川 11:11

 お次は多奈川線です。
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 取り立てて目立つところは何も無い終着駅です。でも、こんな風景が好きなんです。
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南海多奈川線 多奈川 11:20 ~ みさき公園 11:26

 支線巡りはまだまだ続きます。
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下ります、下ります。

南海高野山ケーブル 高野山 16:20 ~ 極楽橋 16:25

 さて、天空の街高野山から下界へと参りましょう(笑)。
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 約5分の下り旅を動画で撮ってみました。


 極楽橋で次の列車までちょっと時間があったので周辺をうろうろしてみます。
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 辺りは山と川しか見られず、駅以外の建物が見られませんでした。
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 これから乗る列車は、左の普通列車。
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南海高野線 極楽橋 16:42 ~ 橋本 17:26
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JR和歌山線 橋本 17:34 ~ 和歌山 18:40

JR紀勢本線 和歌山 18:40 ~ 和歌山市 18:47

 ここで再びJRで移動、南海電鉄の残りを乗りつぶすために和歌山までやってきました。
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南海加太線 和歌山市 20:51 ~ 加太 21:20

 南海は和歌山周辺に支線がいくつかあるので乗りつぶしにはちょっとめんどくさい感じです。とりあえず、この日は一本だけ乗りつぶしました。
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霊場 高野山

 さて、高野山までやってきましたこの旅。せっかくなのでちょっと観光してみますかね。高野山駅前から街中へはバス専用道路を経て行きます。

 高野山の見所はいっぱいあるんですが、まずは霊場の入り口「奥の院口」までやってきました。ここからテクテク歩こうと思います。
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 霊場というだけあってお墓がいっぱいです。
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 その数は20万基を超えるようです。これは、弘法大師の足下に眠れば極楽往生できるという信仰によるものだそうで、歴史上の人物もたくさんこの地に眠っているようです。

 徳川七代将軍「徳川宗将」。
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 こちらは豊臣家。
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 「織田信長」。
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 歴史上の人物だけでなく経済界の重鎮と呼ばれた方々のお墓なんかもありました。自分の目に留まったのは、南海電鉄の創始者「松本重太郎翁」。Wikiによると日本で始めての私鉄阪堺鉄道を設立した方でもあります。これが南海電鉄の前身らしいです。
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 こういうところから歴史を学べるのもなんだか楽しいです。他にも回りたいところはたくさんあったんですがここで時間切れ。後ろ髪惹かれる思いで高野山を後にしました。
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