再び雪景色

 好摩駅から花輪線に入ると再び外は雪景色になってきました。
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 花輪線は山間を縫う様に進んでいきます。回りになんにもなさそうなところにもちっちゃな駅がありました。
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 雪の山間をのんびりと進んでいくのを見ていると楽しめますね。非鉄の方には退屈きまわりない時間でしょうけど僕にとっては楽しい鉄旅の時間です。
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花輪線に乗車

 盛岡散策もほどほどに再び乗りつぶしに戻ってきました。最終日のこの日は花輪線を乗りつぶそうと思ってます。

 花輪線は、好摩-大館間の路線ですが盛岡駅から通し運転がされています。盛岡-好摩間は、3セクのIGRいわて銀河鉄道の路線なので盛岡駅の花輪線の乗り場もJRとは切り離されています。一旦、JRの改札を出てショッピングセンターを通った先にIGRいわて銀河鉄道の改札がありました。

花輪線 盛岡 12:50 ~ 大館 15:36

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 盛岡-好摩間は18切符も使えないので乗車券630円を買って乗車です。ちょっと割高かなぁって思いました。
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 全線乗りつぶしに3時間近くかかりる長旅ですがそろそろ出発時間です。
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路地裏

 この古めかしい感じが良いです。ポストの横にある牛乳を入れる箱が時代を感じさせますね。
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散歩

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盛岡城跡

■2009年1月12日(月)

 3日目は盛岡スタート。本日は、花輪線を乗りつぶそうと思っています。出発まで少し時間があったので盛岡駅周辺を散歩してみました。この旅中ずっと雪が降っていましたが、この日は快晴。青空が気持ち良かったです。

 駅から近い盛岡城跡に行ってみました。
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 天守閣などは残っていませんが立派な石垣が迎えてくれました。
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 辺りをぶらぶら。
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 青空の下、朝の散歩は気持ちよいですね。
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そこ危ないよ!

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 あぁ、この頃青空見てないなぁ・・・。

連結作業

 というわけで八戸からは新幹線で盛岡まで向かうことにしました。
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東北新幹線はやて28号 八戸 18:00 ~ 盛岡 18:35

 はやてに乗るのは初めてです。
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 あっという間に盛岡に到着。
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 盛岡駅では、はやてと秋田新幹線こまちとの連結作業が行われます。新幹線の連結作業をきちんと見るの初めてかも。

 行っくよ~!!
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 さぁ来い!!
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 もうちょっと!!
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 合・体!
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 旅の2日目は盛岡で宿泊。駅前はこんな感じのイルミネーションがありました。
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 寒い季節ですが、盛岡名物・盛岡冷麺に舌鼓。体冷えちゃいましたけど美味しかったです。焼肉した後に食べればもっと美味しかったでしょうね。
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快速しもきたにきらきらみちのく下北

快速しもきた 浅虫温泉 16:10 ~ 野辺地 16:36

 やってきた列車は、快速しもきた。
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 青森から大湊へ向かう列車です。大湊線には、本州最北端の駅下北駅があり、更に北上するとまぐろで有名な大間崎があります。
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 野辺地で乗り換え。今回は大湊線には向かわずこのまま南下。
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きらきらみちのく下北 野辺地 16:48 ~ 八戸 17:31

 ここからは大湊からやってきたきらきらみちのく下北で八戸まで乗車。このきらきらみちのく下北は、一人掛けの座席を窓側に45度傾けられたり、展望車もあったりと、車窓を存分に楽しめる列車です。
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 車体には、東北の祭りを表した絵が描かれていました。
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 八戸駅に到着。東北本線は一旦ここで切れて、ここからの在来線は青い森鉄道とIGRいわて銀河鉄道に変わります。そのため18切符も使えません。さて・・・。
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寒すぎるので足湯は断念。

 次の列車が来るまで浅虫温泉で途中下車。温泉街だけあって駅前に足湯がありました。が、外は風が強く寒すぎたので入るのはやめときました。
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 寒いのもそのはず、近くに海が広がっていました。海からの強く冷たい風で顔や手がものすごく痛かったです。
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 目の前は海、そして後ろには山が広がっている浅虫温泉駅
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 特急列車を見送って。
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徐々に南下

津軽線 三厩 12:53 ~ 蟹田 13:34

 行きと同じ列車に乗り込み再び蟹田駅に戻ってきました。思い出に残る終着駅、そして列車で良かったよ。今度は暖かくなってから冬とは違う顔も見に来たいなぁと思いました。
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津軽線 蟹田 13:47 ~ 青森 14:26

 ここ津軽線やこれから向かう東北本線は、旅客列車よりも多くすれ違ってた気がするほどほんとに多くの貨物列車が走っていました。
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東北本線 青森 15:24 ~ 浅虫温泉 15:43

 青森からは東北本線を南下していきます。まずは、浅虫温泉行きの列車に乗車。
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 乗り継ぎの列車が来るまでこの駅の付近をちょっとだけ散策してみます。
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折り返し

 三厩駅には結構多くの人が訪れてきていて、皆、思い思いに写真を撮ったりして楽しんでいました。

 ここからバスに乗って更に北上すると津軽半島の最北端・龍飛崎まで行くことが出来ます。冬の間は、手前の龍飛漁港までのようですが何人かはバスに乗り込んでいく人もいました。僕は、夏頃に訪れてみようかと思います。

 僕は、列車を見てるだけで十分満足。
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 そろそろ折り返し時間が迫ってきました。
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 わずか15分ばかりの滞在時間でしたが、思い出に残る終着駅でした。
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三厩駅

 雪の降る中終着駅三厩に降り立つ。本州最北端の駅は大湊線の方ですが、こちらも端っこの赴き満点です。こういう終端駅、いわゆる盲腸線の終着駅に魅かれつつあります。
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 奥に車庫があるんですが、線路が雪で覆われてしまっています。
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 駅舎もしっかりと有り、中には駅員さんもおります。
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 雪景色に赤い気動車が良く似合います。電信柱がなければ最高の1枚になったところですが・・・。もうちょっと手前に止めて欲しかったなぁ~とワガママを思ったり。
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そして津軽線の端っこへ

 駅標を並べてみたりして・・・。
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 そして、津軽線の終着駅三厩駅に到着。
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 駅標を並べるだけという手抜き更新を試みてみました・・・(汗)

ゆっくりと北上

津軽線 蟹田 11:58 ~ 三厩 12:37

 蟹田駅を出発。ゆっくりと雪原の中を走っていきます。
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 中小国を出ると、北海道へ向かう津軽海峡線とはお別れです。中小国・大平と進んでいきます。
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 津軽二股に到着しようという時、右手には大きく津軽今別駅の文字が。津軽今別は、先ほど分かれた津軽海峡線の駅。津軽今別駅と津軽二股駅は、同じ場所にあるのでした。向こうは、JR北海道管轄となります。
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 今度こそさようなら。
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蟹田

津軽線 青森 10:57 ~ 蟹田 11:35

 津軽線乗りつぶし、まずは蟹田に到着。
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 蟹田は乗客の乗降が結構多い気がしました。やはり、僕と同じように三厩まで乗りつぶししようとしている同業者の方が多かったです。後は、北海道方面へ向かう方ですね。
 スーパー白鳥1号が入線。多くの乗客を乗せて北海道へ出発していきました。
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 三厩まで向かう真っ赤な気動車がやってきました。
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 この車体には、魅かれるものがありますねぇ。
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2日目

■2009年1月11日(日)

 旅の二日目。青森からのスタートです。道は真っ白ですね。
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 2010年に東北新幹線は青森までやってきます。
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 新幹線は、ここ青森駅には来ず奥羽本線の新青森駅にやってきます。新幹線がやってきた後は、ここの風景も変わってしまうのでしょうか。
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 まだまだ今は北の玄関口。北から南から特急列車がやってきます。
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 だだっ広いホーム!
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 今日は乗りつぶしの日。まずは津軽線を乗りつぶします。
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