蓬莱橋

■2008年8月14日(木)

 東海道本線島田駅を訪れたなら、ここに訪れることをオススメします。それは、大井川にかかる全長897.422mの木造歩道橋です。この橋は、世界一の長さを誇る木造歩道橋としてギネスにも認定されています。
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 川岸から蓬莱橋を望みます。真っ直ぐに伸びた一本の橋がとても気持ちいい。見ていてそんな気分になりました。
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 下から見上げるとこんな感じ。手前の部分は木造ですが、その先は橋脚のみコンクリート造りになっています。大井川の増水により何度も被害を被ったからだそうです。
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 さぁ、さっそく渡って見ましょう。渡るのには、通行料100円が必要です。
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 歩くこと10分。ここで真ん中くらいです。この日は太陽の光が強い暑い日でしたが、橋の上は風が強くとても気持ちいいです。
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三保の松原

東海道本線 三島 13:49 ~ 清水 14:39

 三島の散策を終え、更に西へ進みます。三島からも相変わらず乗車率が高く座ることは出来ません。車内では、大きなリュックを背負っている人や時刻表を見ている人が多く、自分と同じように18切符で旅をしている(と思われる)人が多かったですね。立ちっぱなしで50分、清水駅で途中下車しました。
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 清水では、日本三大松原の一つ「三保の松原」を訪れました。駅からちょっと離れた場所にあるので清水駅からバスで向かいます。「三保松原入口」というバス停から歩くこと15分で到着です。

 目的地には「神の道」と呼ばれる、松の木で覆われている一本道を歩いていきます。
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 ずーーーーっとまっすぐ続いています。
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 海岸線まで歩いていくと、天女が舞いおりたとされる「羽衣の松」と呼ばれる樹齢約650年の古松があります。

 昔々、伯梁という猟師が浜に出かけ、浦の景色を眺めていると、一本の松の枝に見たこともない美しい衣がかかっています。誰かの忘れ物だろうと、伯梁が衣を持ち帰ろうとしたそのとき、どこからともなく天女があらわれてこう言いました。『それは天人の羽衣。どうそお返しください』ところが、それを聞いて伯梁は大喜び。『これは国の宝にしよう』と返す気配を見せません。
 すると天女は『それがないと私は天に帰ることができないのです』とそう言ってしおしおと泣き始めます。さすがに伯梁も天女を哀れに思い、こう言いました。『では、天上の舞いを見せてくださるのならば、この衣はお返ししましょう』天女は喜んで三保の浦の春景色の中、霓裳羽衣の曲を奏し、返してもらった羽衣を身にまとって、月世界の舞いを披露しました。そして、ひとしきりの舞いのあと、天女は空高く、やがて天にのぼっていったといいます。頃は十五夜。それは月明かりが美しい宵のことでした。


 こんな伝説が残されている「羽衣の松」。
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東海道本線 清水 17:20 ~ 静岡 17:31

東海道本線 静岡 19:09 ~ 島田 19:43
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 三保の松原を訪れた後は、静岡を通り越し、島田で一泊。まだまだ、旅は続きます。

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水辺の文学碑

 楽寿園を出てもうちょっと辺りを散歩。懐かしい赤いポストがありました。最近は、ほとんど見なくなりましたがこちらはまだまだ現役のようです。
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 水辺の文学碑という川沿いの散歩道をぶらぶらと散歩しています。
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 川では、鴨が気持ちよさそうに泳いでいました。こんな風景もまだ残っているんですね。なんだかうれしいです。
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楽寿園

 三島駅で途中下車し周辺を散策です。駅から歩いてすぐのところに楽寿園があります。楽寿園は昭和29年に国の天然記念物及び名勝に指定された庭園です。
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 小浜池から楽寿館を眺めます。手前に見えている岩の部分は、本来池なのですが完全に干上がってしまってます。富士山の湧水により池に水が満たされるようなのですが、ここ数年は干上がってしまっている状態みたいです。なんだか残念です。
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 園内には、いろいろな樹木が生息していて野鳥なんかも見られるみたいです。野鳥に会えると良かったんですが、今日はお留守のようです。
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 こんな感じでのんびりと庭園を散歩していました。駅からも近いので、鉄道の旅の寄り道にはオススメの場所だと思います。

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東海道本線(東京~三島)

■2008年8月13日(水)

 今回は、前の晩から東京入り。ここから、4泊5日での東京~大阪間の8の字往復の旅がスタートです。
 旅の出発駅は、東海道本線の起点東京駅。まずは、東京駅の赤レンガ駅舎をパチリ・・・といきたかったんですが、残念ながら改修工事中で至る所に柵がしてありました・・・。
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東海道本線 東京 8:10 ~ 熱海 9:51

 最初の電車は、熱海行きのロングシート・211系。車窓を楽しむためには、クロスシートが良かったんだけど通勤圏内だからしょうがないですね。それに眠かったんで熱海までの1時間40分ほとんどウトウトと眠っていました。
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伊東線 熱海 10:11 ~ 伊東 10:35

 熱海からは、東海道本線を少し離れ伊東線を乗りつぶし。伊東線は、伊東駅から先の伊豆急行線と直通運転をしています。列車も伊豆急行の8000系です。
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伊東線 伊東 10:45 ~ 熱海 11:10

 伊東駅の売店でいなり寿司を購入し、折り返します。
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東海道本線 熱海 11:15~ 三島 11:29

 東海道本線に戻り、更に西へ進みます。熱海を越えるとJR東海管轄内に入ります。ここから先は、編成も本数も減ってしまうので乗車率が非常に高くなりますね。結局、立ちっぱなしで最初の目的地三島駅に向かいました。
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 三島駅で先ほど伊東駅で買ったいなり寿司を食べました。油揚げが甘くて非常にうまかったです。
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東京・大阪八の字往復の旅

 ご無沙汰の更新です。先週は、夏休みを利用して青春18切符の旅をしてきました。今回の旅は、東京~大阪間を、東海道本線~関西本線~中央本線と八の字型に往復してみました。これから、旅の模様を少しずつ更新していきますので、宜しくお願いします。

 今回の切符はこちら、青春18切符です。
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旅の乗車記録Vol.3

・関東ローカル線紀行

日時:2008年7月19日(土)~7月21日(月)
全乗車距離:1980.6キロ
全乗車時間:22時間00分
乗車運賃:31,500円
(内訳:こまち東京フリーきっぷ 28,800円 / あけぼのB立席特急券 500円 / フリーエリア外乗車券 2,400円)

・JR全線乗車記録

新規乗車距離:1149.5キロ

完乗達成路線
・横浜線 2008年7月19日
・根岸線 2008年7月20日
・横須賀線 2008年7月20日
・青梅線 2008年7月19日
・五日市線 2008年7月19日
・田沢湖線 2008年7月19日

JR全線乗車キロ:3233.0キロ(乗車率:16.292%)
JR北海道乗車キロ:967.7キロ(乗車率:38.711%)
JR東日本乗車キロ:2265.3キロ(乗車率:30.588%)

・乗りつぶしマップ
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 今回は、新幹線乗車を含んでいるので距離が伸びましたね。これまでは、JR北海道とJR東日本しか進んでいないのでそろそろ西の方も攻めていきたいです(笑)。

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関東ローカル線紀行2008リンク集

・1日目 2008年7月19日(土)

#1 関東ローカル線紀行Vol.1(出発編)
#2 関東ローカル線紀行Vol.2(青梅線編)
#3 関東ローカル線紀行Vol.3(青梅線編)
#4 関東ローカル線紀行Vol.4(青梅線編)
#5 関東ローカル線紀行Vol.5(青梅線編)
#6 関東ローカル線紀行(一休み)
#7 関東ローカル線紀行Vol.6(青梅線編)
#8 関東ローカル線紀行Vol.7

◎旅の行程
あけぼの 羽後本荘 6:07-秋田 6:44
こまち72号 秋田 7:35-東京 11:36
中央線青梅特快 東京 11:51-青梅 13:08
青梅線 青梅 13:35-奥多摩 14:09
青梅線 奥多摩 14:39-白丸 14:42
青梅線 鳩ノ巣 16:38-青梅 17:09
青梅線 青梅 17:38-拝島 17:58
五日市線 拝島 18:10-武蔵五日市 18:29
五日市線 武蔵五日市 18:37-拝島 18:54
八高線 拝島 18:57-八王子 19:09
横浜線 八王子 19:17-新横浜 20:02
横浜線 新横浜 21:49-東神奈川 21:58
京浜東北・根岸線 東神奈川 21:59-川崎 22:09

・2日目 2008年7月20日(日)

#9 関東ローカル線紀行Vol.8(2日目)
#10 関東ローカル線紀行Vol.9(江ノ電編)
#11 関東ローカル線紀行Vol.10(江ノ電編)
#12 関東ローカル線紀行Vol.11(江ノ電編)
#13 関東ローカル線紀行Vol.12(鎌倉の大仏編)

◎旅の行程
京浜東北・根岸線 川崎 9:37-磯子 10:06
京浜東北・根岸線 磯子 10:10-大船 10:26
横須賀線 大船 10:32-久里浜 11:08
横須賀線 久里浜 11:16-鎌倉 11:44
江ノ島電鉄 鎌倉 **:**-藤沢**:**
快速アクティー 藤沢 18:22-東京 19:09
京浜東北・根岸線 東京 20:12-上野 20:19
常磐・成田線快速 上野 20:33-成田 22:02

・3日目 2008年7月21日(月)

#14 関東ローカル線紀行Vol.13(銚子電鉄編)
#15 関東ローカル線紀行Vol.14(銚子電鉄編)

◎旅の行程
成田線 成田 9:40-銚子 10:59
銚子電鉄 銚子 **:**-犬吠 **:**
銚子電鉄 犬吠 **:**-銚子 **:**
総武本線 銚子 12:45-千葉 14:29
横須賀・総武線快速 千葉 14:40-東京 15:22
こまち25号 東京 15:56-秋田 20:03
羽越本線 秋田 20:26-羽後本荘 21:07

関東ローカル線紀行Vol.14(銚子電鉄編)

 犬吠駅から海へ向かい犬吠崎へ。
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 滞在時間があまり取れないのですぐに犬吠駅へ戻ってきました。
 今度は、銚子電鉄カラーの列車がやってきました。
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 あわただしく、銚子駅に戻ってきてしまいました。今回はあまり時間が取れなかったので沿線散策が出来なかったのでもう一度訪れてみたいです。
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総武本線 銚子 12:45 ~ 千葉 14:29

 今度は、総武本線廻りで銚子から千葉・東京へと戻ります。旅も終盤、後は帰るだけとなってしまいました。
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横須賀・総武本線 千葉 14:40 ~ 東京 15:22

新幹線こまち25号 東京 15:56 ~ 秋田 20:03

羽越本線 秋田 20:26 ~ 羽後本荘 21:07

 青梅線・江ノ島電鉄・銚子電鉄と廻って来た関東ローカル線紀行は、これにて終了。関東の乗り鉄も進めることが出来たのでよい旅となったと思います。それでわ・・・。

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関東ローカル線紀行Vol.13(銚子電鉄編)

■2008年7月21日(月)

 今日で旅も最終日。千葉の銚子まで行き、銚子電鉄に会いに行きます。

成田線 成田 9:40 ~ 銚子 10:59
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 成田線で使用されている列車は主に113系。カーブが少なく直線が多いためか、思っていたよりもスピードを出して、千葉の田園風景の中を疾走していきます。相当揺れが大きかったように思います。
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 いよいよ銚子電鉄へ。銚子電鉄といえば、有名なのはやはり「ぬれ煎餅」でしょうか。
 2006年11月、資金不足により鉄道車両の法定検査が行えないという事態に陥り、廃線の危機に陥った同社は、11月15日、HP上で「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」という文章を掲載して、ぬれ煎餅の購入などによる支援を呼び掛けたそうです。これが話題になり全国の鉄道ファンから注文が殺到、この売り上げにより何とか危機を脱したというエピソードがあります。(Wikipediaより)
 全国の鉄道ファンに支えられて、今に至るローカル線ということがいえますね。

 銚子電鉄の乗り場は、JR銚子駅の構内にありました。切符も乗車してから車掌さんから買うことになります。
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 駅で待っていると、1両きりの列車がゴトゴトと音を立てて入線してきました。やってきたのは、桃太郎電鉄のラッピングが施されているラッピングカーでした。
 乗車してから運転席をパシャリ!錆付いた感じが年季を感じさせます。
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 銚子電鉄は、時速30kmくらいで進みます。それにしても揺れる・揺れる。カーブでも直線でも揺れ続けていました。こちらも昨日乗った江ノ電みたいに、草木の間を縫うように走ります。両サイドには、あじさいの花も見られました。
 終点のひとつ前の駅、犬吠駅で下車しました。この駅では、あの「ぬれ煎餅」を買うことが出来ます。多くの観光客が並んで買っていました。
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関東ローカル線紀行Vol.12(鎌倉の大仏編)

 鎌倉高校前での写真撮影を終え、江ノ電沿線最後に訪れたのは、鎌倉のシンボルとも言える鎌倉の大仏を見に、長谷の高徳院へ。

 奈良の大仏に続き、国内二番目の大きさの鎌倉大仏は約11m。入口から入るとすぐにその雄大な姿が目の中に飛び込んできます。

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 撮る場所を後ろに引いてみました。
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 木の隙間から覗く大仏様。どうでしょう?

 江ノ電散策も満喫し、最後は藤沢駅まで江ノ電乗車。これで江ノ島電鉄完乗達成です。

快速アクティー 藤沢 18:22 ~ 東京 19:09

 藤沢から明日の銚子電鉄乗車のため、成田方面へ出発。東海道本線・常磐線成田線を経由して成田駅に向かいます。
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京浜東北・根岸線 東京 20:12 ~ 上野 20:19

常磐・成田線快速 上野 20:33 ~ 成田 22:02
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 これで、2日目も終了。ラスト1日は銚子電鉄に会いに行ってきます。

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関東ローカル線紀行Vol.11(江ノ電編)

 しばしこの鎌倉高校前で写真撮影を楽しみました。そこで撮った、ベストショット!っとまではいきませんがナイスショットと思った写真を何枚か紹介しましょう。

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 海と江ノ電を眺めて・・・。

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 鎌倉高校前の坂から海を眺めて・・・。この一枚は、結構気に入ってます。さあ、このすばらしい景色に江ノ電を重ねてみることにチャレンジです。
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 この坂道結構自動車の交通量が多く、踏切待ちをする車が入ってきてしまいますね。なかなかこれぞっと思える一枚には出会えません。
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 今回のベストはこのショット。

 走っている電車を撮るのって難しいですね。その分、気に入った写真が撮れたときの喜びは大きいものがあります。構図や設定をあれこれと考えながら、そのときを待ち、集中力を高めその瞬間を一枚の写真に切り撮る。写真の醍醐味がそこにはあると感じました。

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関東ローカル線紀行Vol.10(江ノ電編)

 江ノ島駅から路面電車区間を歩き、腰越駅へ。そこから江ノ電に一駅乗車し、鎌倉高校前で下車しました。
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 ここ鎌倉高校は、「SLAM DUNK」に出てくる陵南高校のモデルにもなった高校です。鎌倉高校へと続く坂の途中から見る景色は、海と国道と江ノ電が重なり合いなんともいえないすてきな景色です。
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 ここに居る間、同じようにカメラを構える人がたくさんいました。

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関東ローカル線紀行Vol.9(江ノ電編)

 いよいよこの旅のメインの一つ、江ノ島電鉄へ。江ノ電に乗るため鎌倉駅へ向かうと、そこは人・人・人。ホームに入りきらないくらい人で溢れていました。さすがに、人気のローカル線。連休中ということもあり全員乗れないんじゃないかという程の人の数でした。

 何故、江ノ電がいろいろな人に愛されるのか? その理由が、乗って見て分かったようなきがします。

 鎌倉駅を出ると、すぐに民家の間を走っていきます。その民家がやたらと近い・近い。まるで、子供の頃遊んでいた路地裏の中を電車が疾走していくようです。民家の玄関が線路に面していたりして、とても面白い風景でした。
 と思えば、今度は海が目の前に広がります。車窓から見る海は、青々としていてとてもいい景色です。そんな風景もまた一転、今度は路面電車に早代わりします。

 わずかの乗車時間の間に、さまざまな顔を見せてくれる、江ノ島電鉄。鉄道好きにとって、これほど魅力的な路線は少ないでしょうね。

 江ノ電乗車を十分に堪能したので、次は走っている姿を写真に撮ろうと思い、江ノ島駅で下車。江ノ島駅前の交差点で電車が来るのを待ち構えていました。
 交通整理をしている方に、「はい、構えて!」と指示されてびっくりしてしまいました。この位置で写真を撮る人が多いんだろうなぁと思いました。
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 自転車と並走する江ノ電。
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関東ローカル線紀行Vol.8(2日目)

■2008年7月20日(日)

 2日目の出発です。今日は、この旅の目的の一つである江ノ島電鉄に乗車するため、鎌倉へ向かいます。ぐっすり休んだホテルを後にします。
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京浜東北・根岸線 川崎 9:37 ~ 磯子 10:06

京浜東北・根岸線 磯子 10:10 ~ 大船 10:26

 鎌倉へは、乗りつぶしをかねて東海道本線ではなく、根岸線経由で。磯子で乗り換え、大船へ向かいます。
磯子
大船

横須賀線 大船 10:32 ~ 久里浜 11:08

 まずは横須賀線の完乗のため、鎌倉駅を通り過ぎ久里浜まで乗車します。横須賀線は、E217系の車両が主に使用されています。
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 途中、田浦駅ではホームに電車が全て収まりきず、先頭車両はトンネルの中で停車したりします。外に出て写真を撮ろうかとも思いましたが先を急ぐことにしました。

横須賀線 久里浜 11:16 ~ 鎌倉 11:44

 久里浜まで乗車し、横須賀線完乗。そのまま折り返し、鎌倉を目指します。
久里浜
鎌倉

 鎌倉に到着。まずは、鎌倉のシンボルとも言える鶴岡八幡宮へ。
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 その後、小町通りをぶらぶら。洋食屋さんでお昼を頂き、いざ江ノ島電鉄へ。

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関東ローカル線紀行Vol.7

 ここからは、時間の許す限り乗りつぶしを実行。ここが、普通の旅と違うところです。普通の人からすればなんて無駄なことをやってるんだろうって思っちゃいますよね・・・。

青梅線 青梅 17:38 ~ 拝島 17:58

 拝島まで戻ってくると、この駅から出てるもう一つのローカル線・五日市線へ乗車。

五日市線 拝島 18:10 ~ 武蔵五日市 18:29
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 こちらの路線は、住宅街を通っていることもあり青梅線と違って乗車率高し。夕方だったこともあり終点まで座れませんでした。といっても20分ほどで着いちゃうんですけど。

五日市線 武蔵五日市 18:37 ~ 拝島 18:54

 そして、拝島駅から八高線・横浜線を経由して横浜を目指します。

八高線 拝島 18:57 ~ 八王子 19:09

横浜線 八王子 19:17 ~ 新横浜 20:02
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 新横浜駅で、途中下車。新横浜といえば、新横浜ラーメン博物館。館内は、昭和のレトロな雰囲気。さっきまで訪れていた青梅駅周辺と同じような感じでした。
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 まずは、熊本こむらさきで王様ラーメンを。あっさりしたとんこつラーメンです。
熊本こむらさき

 次に、山形赤湯からみそラーメン龍上海本店へ。ラーメン博物館は、いろいろな店のラーメンを楽しめるように各店でミニラーメンを出してくれます。そこでミニからみそラーメンを。
山形龍上海本店

 中央にトッピングされている「からみそ」を溶かしながら食べます。辛いですが、スープとも合って美味しいです。空腹も満たされ大満足でした。

横浜線 新横浜 21:49 ~ 東神奈川 21:58

京浜東北・根岸線 東神奈川 21:59 ~ 川崎 22:09
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 そして、今日の宿がある川崎までやってきました。今日の宿は、前日7/18にオープンしたばかりのpirka style。ラウンジや部屋に天然木が使われていました。駅からのアクセスもいいので良いホテルじゃないでしょうか。
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 一日目の旅は、ここで終了。おやすみなさい・・・。

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