ラッキーピエロと函館市電と五稜郭の桜

 函館駅へとやって来ました。特急列車が頻繁に発着していた函館駅も札幌方面の特急列車だけになり、少し寂しい感じがしました。
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 さて、お昼以降は乗り潰しの予定はなくノープランだったので、まずは腹ごしらえとこちらにお邪魔しました。函館名物ラッキーピエロ!美味しくて安くてボリュームもある函館の大人気ハンバーガーショップです。時間は1時半を過ぎてましたが、大盛況で30〜40分待ちの状態でした。
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 それでも食べたかったので注文をして、待ち時間の間は店のそばで函館市電を撮ったりして時間を潰していました。
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 北海道新幹線の乗車率が低いと批判されても居るようですが、ただ、確実に函館の観光客は増えたと思います。
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 そしてお待ちかね。今回注文したのは、ラッキーエッグバーガーとラキポテ。やはり旨いです。函館に来たら必ず一度は食べたいですね。
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函館市電2系統 函館駅前 15:05 ~ 五稜郭公園前 15:22

 お腹も満たされ、フラッと函館市電に乗車。ベタではありますが五稜郭公園へやってきました。ちょうど桜が見頃の時期でいいときに訪問することが出来ましたね。北海道だとGW期間中が桜のシーズンなんですね。
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 五稜郭タワーと絡めて1枚。
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 タワーからの景色も見たかったですが、ものすごい数の人が並んでいたので諦めました。でも、桜を見ることが出来て満足でしたね。
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撮影日:2016年5月1日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR #1,3,4,6-8
+iPhone6s #2,5


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ニッカウヰスキー余市蒸留所

北海道中央バス 小樽駅前 12:00 ~ 余市十字街 12:35

 小樽駅からはバス移動でやって来たのはこちら。ニッカウヰスキー余市蒸留所。
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 乗り鉄や駅巡りをしないでバリバリの観光地を巡るのは、自分の旅では珍しいことですが一度訪問したかった場所です。お酒は大好きですが、最近は日本酒に凝っているのでウィスキーはあまり飲まないですけどね。でもハイボールはよく飲むかな。
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 NHKの朝ドラ「マッサン」のおかげで訪問客も増えたんじゃないでしょうか。ここは基本無料で見学できますが、予約をするとガイド付きの見学ツアーに参加することが出来ます。これも無料です。せっかくなのでこのツアーに申し込んでいました。
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 現役で稼働している建物なのにこの雰囲気は素晴らしいですね。
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 いろいろな施設を見学することが出来ます。
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 樽の中に原酒を入れて熟成させるそうです。樽の中のお酒は木目を通して呼吸し、熟成を進めがら同時に蒸発してくそうです。20年熟成させると樽の中のお酒は約半分になってしまうのだとか。なんだかもったいないような(笑)。
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 この建物が創立時に立てられた第1号貯蔵庫。現在では26棟もの貯蔵庫があるのだとか。
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 ところで知ってました? ニッカウヰスキーの前身が大日本果汁株式会社という名前だったということを。ウィスキーは熟成させる期間が必要なので製造から出荷まで時間がかかるため、創業当時はリンゴを原料にジュースなどを販売していたそうです。その時の社名の略称が「日果(にっか)」。ウィスキーの販売を開始するときには、そこからニッカという名前を取ったそうです。
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 ガイドツアーの最後には試飲もすることが出来、大満足の見学となりました。無料でここまでしてもらったので、感謝の意味も込めてお土産にウィスキーを購入。お酒好きなら訪問してみて損はないスポットだと思います。
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撮影日:2016年4月30日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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小樽散策

■2016年4月30日(土)

函館本線 札幌 9:10 ~ 小樽 9:55

 GWの旅2日目は札幌駅よりスタート。函館本線普通列車に乗り込み小樽を目指します。
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 小樽訪問は2005年以来。当blogの初期に少しだけその時の模様が記録されていますが、11年振りの訪問となりました。ここまで訪問の期間があいている街は小樽とあとは富良野かなぁ。(富良野は通り過ぎるだけなら何度かあるんですが)
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 ここで2時間ほど時間を取っているので街歩きをしたいと思います。
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 特に行く場所は決めていなかったんですが、フラフラと歩いているとここに来てしまいました。鉄道ファンなら外せない場所ですね。
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 手宮線廃線跡。南小樽駅から手宮駅までを結んだ国鉄時代の路線ですが、北海道で最初に開業した鉄道路線の一部でもあります。
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 手宮線の終点付近、手宮駅までやってきました。
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 そこには小樽市総合博物館があり、鉄道関係の展示物などが保存されています。
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 いろんな車両が連なって展示されています。ただ置かれているだけのようにも見えますけど(笑)。
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 この客車は惹かれるものがありますね。これで稚内まで旅してみたい。
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 また、中の展示では石炭を本州へ運ぶための小樽港の桟橋の模型があったり、小樽の歴史が鉄道を通して学べるようになっており、結構楽しめました。
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 いろいろ展示物を見ていたらここで時間切れ。観光名所の小樽運河には行かないでタクシーで駅へと戻ることになりました(汗)。
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撮影日:2016年4月30日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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かつての羽幌線を進む

■2015年9月21日(月)

 昨年のシルバーウィーク北海道の旅、3日目は幌延からスタートします。
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 幌延での宿は、駅前の民宿旅館サロベツを利用しました。この旅館鉄道ファンには有名みたいですね。駅前で立地も良いし、値段も安いので鉄道旅にはもってこいの旅館だと思います。
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 前日は真っ暗だったので改めて幌延駅を観察。
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 ホームには幌延駅始発の旭川行きが停車中。この列車、3月のダイヤ改正で稚内駅始発になったみたいですね。稚内発が5:14、これまでの稚内始発の6:04発の列車は削減されてしまいました。なかなか厳しいダイヤです。
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 さて、今回はこの列車には乗りません。乗るのはこちら。
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沿岸バス豊富留萌線 幌延駅 6:30 ~ 留萌駅前 9:28

 沿岸バス豊富留萌線。豊富町より幌延町を経て、海岸線を南下して留萌市までを結ぶ長大路線です。全線を乗り通すと約4時間、幌延からでも約3時間掛かります。この幌延から留萌までの区間は、かつての国鉄羽幌線と同じルートを進みます。
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 国鉄路線廃止による代替バスということですが、皮肉なもので現在の運転本数はバスの方が多いんですよね。沿岸バスの留萌行きが一日9便、宗谷本線が一日6便。
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 大きな観光バスですが、6時半発の始発便の乗客は僕1人でした。見晴らしの良いかぶりつき席を確保して約3時間のバス旅を楽しみます。
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 人気の無い道をのんびりと進みます。そういえばこのバス、ずっとラジオが掛かっていましたね。乗車時間が長いので退屈しないようにとの配慮ですかね。いや、きっと運転手さんが飽きないようにですね(笑)。
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 途中、激しい豪雨に見舞われたり、ウトウトしたりであまり写真が無いですが。
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 沿岸バスの本社がある羽幌町で運転士さんは交代していました。最長路線バスの八木新宮線みたいに途中の休憩がないのが残念なところですが、トイレに行きたい場合は申し出れば行かせてくれるみたいです。
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 天気も持ち直してきて良い風景。これが鉄道だったらもっと良かったのにな。
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 羽幌町くらいからは乗客もかなり増えて、それなりにこの路線バスの需要はありそうでした。でも、幌延付近の利用者が少ないかな。約3時間のバス旅で留萌駅に到着しました。
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撮影日:2015年9月21日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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釧路湿原 細岡展望台

 釧路湿原駅は1988年臨時駅として開業、その後1996年に常設駅になった新しい駅です。駅名の通り釧路湿原の中にある観光用の駅ですね。
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 ここから10分くらい歩いたところに展望台があるのでそこまで行くことにしました。実はここ前回釧網本線を訪れたときにも来ているので2度目の訪問になります。そのときは5月だったので雪景色は初めてです。
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 道が凍っていてツルツル滑る中、お目当てのポイントに到着。
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 じゃーーーん、パノラマビュー。
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 広大な湿原。人が誰も住んでいない正に大自然の中ですね。
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 遠目からも川の水が透き通っているのが分かります。
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 こんなところに列車に乗るだけで簡単に来れてしまう。鉄道の存在ってやっぱり大きい。
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 阿寒富士も素晴らしいです。
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 手軽に釧路湿原が堪能出来る細岡展望台は釧網本線の旅のアクセントにオススメの場所だと思います。
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撮影日:2014年12月22日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR #1,2,7
+ DA 55-300mm F4-5.8 ED #3-6,8,9


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増毛の街並み

 増毛の街を散策してみます。まずは定番の旧旅館富田屋。
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 駅前にある今はもう使われていない旅館です。映画のロケなんかにも使われたことがあるようです。かなり老朽化していていまにも崩れてきそうな感じでしたが、一度中に入ってみたかったです。
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 そのお隣にあるのが風待食堂。こちらもいい味出しています。
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 そんなに期待せずに訪れた増毛の街でしたが、ちょっと歩くだけでいろいろな古い建造物に出会うことが出来ます。
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 また、この日は天候も穏やかで散策するにはもってこいの気候。せっかくのいい街並みも猛吹雪の中じゃ散策できませんしね。
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 カメラを持ってウロウロしていたら、地元の方に声を掛けられたのですが、聞くとこの辺の古い建物は100年以上も前に建てられたものなんだそうです。
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 そんな街並みがこうして残っているなんてうれしいね。
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 海が近い港町っていうところも魅力の一つかも。あいにく時間が無くて港の方まではいけませんでしたが・・・。
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 古い街並みが好きっていう方には、自信を持ってお勧めできる街だと思います。本当にもっと時間があれば良かったなぁと思いました。
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撮影日:2012年1月7日
カメラ:PENTAX K-5 + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

日本最北端 宗谷岬

 2012年冬の北海道一人旅、日本最北端の稚内駅までやってきました。ここまで来ることはめったにないことなので、日本最北端の地宗谷岬も拝んでおこうと思い駅を出発。

 宗谷岬は、稚内駅からは車で1時間ほどのところにありバスも運行していますが、ここはレンタカーを借りることにしました。冬の雪国でレンタカーを借りるなんて以前は考えられませんでしたが、8年も秋田に住んでいると雪道の運転も気にならないようになってしまったので、その点は良かったなぁっと(笑)。

 つるっつるの雪道を走ること1時間、ここが宗谷岬の先端に当たる日本最北端の地です。
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 blog更新に当たり、宗谷岬のことを調べていると衝撃の事実に出会いました。実は、この日本最北端の地という石碑が建っている場所は、1988年に人工的に埋め立てた場所なんだそうです。つまりそれ以前の日本最北端は、もうちょっと南の位置であったようです。
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 この最北端の地が、観光地として認知されるようになり観光客のための駐車場を増やす必要が出来たため、北の部分を埋立てしたために、最北端の位置が北へずれることになりました。なんと大胆なことをしたんでしょう(笑)。高台から見えるこの光景、実はぜーんぶ埋立地でしたというオチ。なかなか素敵な話です。
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 まぁ、真の意味での最北端は択捉島であるはずで、日本が現在実効支配している最北端の地も宗谷岬の北西に浮かぶ弁天島という無人島らしいので、この地は一般人が気軽に訪れることが出来る最北端という意味ですから、多少位置がずれても気にしないということなんでしょう。
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 そんな最北端の地ですが、お店なんかにしたら自分の店が最北端かどうかは死活問題。いろんな建物が最北端を表記していました。まずは最北端の売店、柏屋。こちらは、埋め立てられた側に建っているので歴史は古くはなさそうです。
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 今もやっているのかどうかが分からなかった、食堂最北端。
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 こちらも入り口が雪で閉ざされていたので営業しているのか分からなかった最北の宿。
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 個人的に心惹かれたのが、最北端のバス停宗谷岬。強い風にさらされているためか傾いてます。
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 ちなみに本数は1日7本。意外と多いかな。
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 この信号ももちろん最北端の信号機。こうなると何の変哲もないものでも絵になります(笑)。
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 高台に登ってみると。
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 広々とした雪景色。天気が良ければそれぞれの施設をじっくり見たいところですが、この間ずっと雪と強風にさらされていたので寒くて寒くてそこまでする元気はありませんでした。
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 一通り最北端を堪能したのち、観光バスが3台ほどやってきてあっという間に観光客だらけになりました。最北端の地はやはりひっそりとした雰囲気を味わいたかったので大量の観光客と鉢合わせにならなくて心の底から良かったと思いました。

撮影日:2012年1月6日
カメラ:PENTAX K-5 + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

網走監獄

■2010年5月3日(月)

 一体いつになったら終わるんだろう、この北海道旅。5日目は網走からスタートです。まずは、お約束の網走駅。縦書きの駅名を記した看板は、網走刑務所から出所した受刑者が、「もう二度と横道にそれないように」という願いが込められているっていうのは有名ですよね。
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 乗り鉄に入る前にちょっと観光、博物館「網走監獄」に寄ってみます。網走駅から網走監獄までは結構距離があるので歩いていくのはちょっとしんどいかなぁと思います。バスもありますが、1時間に1本程度なので時間が合わなければタクシーを使うしかないかなぁと思います。僕もタクシーを使いましたが、タクシーの運転手さんが網走監獄の割引券をくれたんで良かったかなと。

 さて、許される滞在時間は約1時間半。全部回ると1時間半から2時間くらいかかるよとのことだったので気合を入れていきますか。
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 赤レンガの正門をくぐってまずは庁舎へ。
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 内部には面会所や所長室などがあります。
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 こちらは刑務所水門。網走刑務所の前に流れる網走川を水路として利用していたそうです。
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 そして、こちらが休泊所。受刑者たちが遠くで作業するときの仮の宿舎として建てられました。北海道開拓には多くの受刑者たちが過酷な労働条件で投入されていたと聞きます。
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 枕は一本の丸太棒が使われていて朝になると丸太の端を看守が叩いて受刑者を起こしていたようです。
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 網走監獄で一番大きな建物は、五翼放射状平屋舎房。5方向に放射線状に広がる平屋の獄舎です。
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 中央の見張り所から5方向に広がっているため、少人数で監視がしやすいという利点があります。
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 冬場にはこのようにストーブを炊いて寒さを凌いでいたようです。それでも相当寒かったとは思いますが。
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 最後は独居房。当時、規則違反者をこの独居房に閉じ込めて、食事を減らすなどの厳しい罰則があったということです。反省中の受刑者。
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 結局1時間半だと時間が足りなくて資料などをゆっくりと読むことまでは出来ませんでした。ほんとはその辺をじっくり読みたかったんですが、列車の時間があるので仕方なしです。

サルルン展望台から

 サルボ展望台の次は、そこから800mほど歩いたところにあるサルルン展望台。木造の階段を上っていきますよ。
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 景色としてはサルボ展望台よりこちらの方が良かったかなと思います。
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 霞んでいて見通しが悪いんですがずーーと湿原が続いています。
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 そして、このサルルン展望台の一番良いところは眼下に釧網本線の線路があること。ここからだといい俯瞰写真が撮れそうです。実際、この地点はSL冬の湿原号など釧網本線の列車を撮る撮影ポイントになっているようです。
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 残念ながら僕が展望台にいる間には列車はやってきませんでした。本数少ないからしゃぁないんですがね。列車とい合わせてこんな感じでモノクロで撮れば、いい感じになるなぁって思ったんですが。いずれにしても、再訪したいリストの上位入りが決定しました(笑)。今度来るなら夏かな???
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塘路散策

 釧路湿原の楽しみ方としては、車窓を楽しむのか釧路湿原駅から徒歩10分ほどのところにある細岡大観望から景色を楽しむのが王道みたいですが、それだけだとせっかくこんな遠いところまで来たのにもったいない。

 ということで、もちろん細岡大観望には後から行くんですが、徒歩で行けるところでということでここ塘路にやってきました。ここにはいくつか展望台があって徒歩でも1時間くらいあれば行けるところにあります。もちろん全部回ろうとすると一日掛りになるんですが、ポイントを絞って回れば1~2時間で十分です。

 さて、出発。しばらくは、釧網本線の線路沿いに進みます。カヌーを楽しんでいる方々がいますね。いいなぁ。
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 20分ほど歩いたところに展望台の入り口があります。
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 最初に向かったのはサルボ展望台。ここからは塘路湖がよく見えます。うんいい景色。
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 でも5月初旬の北海道はまだまだ春ということではなく、やっと冬が終わったところといったところ。もうちょっと緑があると良かったんですけどねぇ。
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 あっ、でも春の訪れを感じられるところもありました。
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 ほんのちょこっとだけなんですが。
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 夏にもう一度訪れたいなぁっと。
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