デキ3とご対面

 仲ノ町駅の車庫、入場券150円を購入してさっそく見学してみましょう。硬券の入場券がうれしいね。
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 入ってすぐ左手に車庫があります。中はなんだかすごい状態(笑)。こんな状態を隠すことなく見せてくれるかざりっけのない銚子電鉄、素敵です。
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 これも昔に使っていたものでしょうかね。
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 なつかしの腕木式信号機。
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 これから登り調子といきたいところです。
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 ライトグリーン色の2000形が整備中でした。
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 そして、いよいよお目当ての車両。おっ、いたいた!
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 その名は、デキ3形電気機関車。銚子電鉄のマスコット的存在のデキ3形は、現存する電気機関車の中では最小らしいです。以前までは黒塗装でしたが、今では旧塗装に変わっています。
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 特徴的な頭がいい感じ。ここで電気を集めるビューゲルというものらしいです。
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 愛らしい姿で今にも走り出しそうですが、実際は法定検査期限が切れており本線走行は出来ない模様。
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 これからも銚子電鉄のマスコットとして末永くここにいて欲しいです。
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次は仲ノ町駅

銚子電気鉄道 外川 11:13 ~ 仲ノ町 11:30

 犬吠駅、外川駅と銚子電鉄のベタな駅を訪問してまいりました。最後もやはりベタな駅で。
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 終点の銚子駅の一つ手前、仲ノ町駅です。なんかゴミゴミした感じのホーム(失礼・・・)ですが、そこがまたいい感じ。
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 駅の周辺はヤマサ醤油の工場が立ち並んでいます。
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 年季を感じさせる駅舎もよいですね。
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 改札はこちら。
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 駅前には貧乏神が住み着いているようです。いいんでしょうか(笑)。
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 仲ノ町駅でのお楽しみは、駅に併設されている車庫が見学できることです。こちらで入場券(150円)を購入していざ出発!
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終着駅 外川駅

銚子電気鉄道 犬吠 11:02 ~ 外川 11:05

 銚子電鉄訪問旅、2つめの訪問先は終着駅の外川駅。前回は犬吠までしか訪問しなかったので約3分の未乗車区間を乗りつぶし銚子電鉄完乗となりました。
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 外川駅の楽しみはなんといってもこの古い木造駅舎。
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 入り口の白熱電球もいい感じ。夜にも訪れてみたいと思いました。
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 外川駅には駅員さんも配置されています。出札口のまわりにいろんなものが張ってあるのでちょっと気づきにくい(笑)。
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 ベンチの座布団は地元住民の手作りらしいです。地元の方に愛されているローカル線って素敵です。
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 滞在時間は折り返しの出発までの8分間、そろそろ出発の時間です。これでもなるべく停車時間が長い列車を選んで来たんですが、名残惜しいわぁ。
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 留置線には引退したデハ800形。もう走ることはないんですかねぇ。
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 ほんとにわずかな時間でしたが、印象に残る終着駅でした。またいつの日か再訪したいと思います。それでは、次の目的地に向けて出発!
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あなた様の応援を動力に運行しております。

 さて、銚子電鉄一つ目の訪問駅は犬吠駅
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 犬吠崎の観光拠点ということもあって銚子電鉄の中では一番大きくて一番賑わう駅ではないでしょうか。駅舎に入ってまず気付くことは、焼けたおいしそうな醤油のにおい。この駅では、名物の「ぬれ煎餅」が販売されています。
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 銚子電鉄のぬれ煎餅はもはや説明不要ですよね。そのぬれ煎餅、一日乗車券の「弧廻手形」を購入すればぬれ煎餅1枚をもらうことが出来ます。なので1枚頂きました。本当は沢山買って売り上げに貢献すべきなんですが、旅はまだまだ続くので今回はこの1枚だけ。スイマセン・・・。
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 犬吠駅の駅前広場はかなり開けている感じです。
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 広場にある廃車は、福祉喫茶「電車レストランかふぇ・ど・えがお」として利用されているようです。自分が訪問したときにはやっていませんでしたが、今でもやっているんでしょうか?
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 駅舎内の改札はこんな感じ。銚子電鉄は以外と駅員さんがいる駅が多かったりします。
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 デハ800形が現役の頃の写真。もう一度乗りたかったなぁ。
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 こんなこと言われてしまったら応援せずにはいられません。だって応援がないと止まってしまうんですから。いつまでも走り続けて貰うためにも応援し続けますよ。
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 銚子電鉄、頑張れ~!との思いを胸に次の駅に参ります。
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銚子電鉄再訪

■2011年1月8日(土)

 さて、2011年1発目の旅はここ成田から。真っ青に晴れた空が気持ちいいです。東北では冬の間はほとんど青空は見れないのでいやがおうにもテンションがあがってしまいます。
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成田線 成田 8:18 ~ 銚子 9:49

 まずは成田線で銚子まで向かいます。車両は209系2000番台・2100番台(どっちかな?)。この列車ドアが4つある上に駅に止まるごとに全てのドアが開くので乗車中は寒くて寒くて堪りませんでした。
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 銚子に到着。ここでの目的は・・・。
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 こちら銚子電鉄!18きっぷの旅といいながら最初のターゲットは18きっぷでは乗れない路線なのです(笑)。
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 銚子電鉄はこのblogを始めた頃に一度訪れていますが、犬吠 - 外川区間を乗り残していました。たった1区間分ですが乗り残していたのが気になっていたので今回乗りつぶしに再訪することにしたのでした。

 前回訪問したときとは銚子電鉄もだいぶ様変わりしています。以前は乗ることが出来たレトロな雰囲気満載のデハ800形は既に引退していて新しい2000形が主力車両になっています。
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銚子電気鉄道 銚子 10:20 ~ 犬吠 10:37

 それでも路線のローカル色は変わってないと思うので楽しみ、楽しみ。車内で一日乗車券である弧廻手形を購入して、出発進行。
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 途中でデハ1000形と行き違い。こちらの列車はまだ現役で運行していました。
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 桃鉄ラッピングですね。
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 まずは以前の旅では唯一の訪問駅でありました、犬吠駅で途中下車しました。
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関東ローカル線紀行Vol.14(銚子電鉄編)

 犬吠駅から海へ向かい犬吠崎へ。
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 滞在時間があまり取れないのですぐに犬吠駅へ戻ってきました。
 今度は、銚子電鉄カラーの列車がやってきました。
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 あわただしく、銚子駅に戻ってきてしまいました。今回はあまり時間が取れなかったので沿線散策が出来なかったのでもう一度訪れてみたいです。
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総武本線 銚子 12:45 ~ 千葉 14:29

 今度は、総武本線廻りで銚子から千葉・東京へと戻ります。旅も終盤、後は帰るだけとなってしまいました。
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横須賀・総武本線 千葉 14:40 ~ 東京 15:22

新幹線こまち25号 東京 15:56 ~ 秋田 20:03

羽越本線 秋田 20:26 ~ 羽後本荘 21:07

 青梅線・江ノ島電鉄・銚子電鉄と廻って来た関東ローカル線紀行は、これにて終了。関東の乗り鉄も進めることが出来たのでよい旅となったと思います。それでわ・・・。

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関東ローカル線紀行Vol.13(銚子電鉄編)

■2008年7月21日(月)

 今日で旅も最終日。千葉の銚子まで行き、銚子電鉄に会いに行きます。

成田線 成田 9:40 ~ 銚子 10:59
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 成田線で使用されている列車は主に113系。カーブが少なく直線が多いためか、思っていたよりもスピードを出して、千葉の田園風景の中を疾走していきます。相当揺れが大きかったように思います。
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 いよいよ銚子電鉄へ。銚子電鉄といえば、有名なのはやはり「ぬれ煎餅」でしょうか。
 2006年11月、資金不足により鉄道車両の法定検査が行えないという事態に陥り、廃線の危機に陥った同社は、11月15日、HP上で「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」という文章を掲載して、ぬれ煎餅の購入などによる支援を呼び掛けたそうです。これが話題になり全国の鉄道ファンから注文が殺到、この売り上げにより何とか危機を脱したというエピソードがあります。(Wikipediaより)
 全国の鉄道ファンに支えられて、今に至るローカル線ということがいえますね。

 銚子電鉄の乗り場は、JR銚子駅の構内にありました。切符も乗車してから車掌さんから買うことになります。
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 駅で待っていると、1両きりの列車がゴトゴトと音を立てて入線してきました。やってきたのは、桃太郎電鉄のラッピングが施されているラッピングカーでした。
 乗車してから運転席をパシャリ!錆付いた感じが年季を感じさせます。
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 銚子電鉄は、時速30kmくらいで進みます。それにしても揺れる・揺れる。カーブでも直線でも揺れ続けていました。こちらも昨日乗った江ノ電みたいに、草木の間を縫うように走ります。両サイドには、あじさいの花も見られました。
 終点のひとつ前の駅、犬吠駅で下車しました。この駅では、あの「ぬれ煎餅」を買うことが出来ます。多くの観光客が並んで買っていました。
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