関東ローカル線紀行Vol.11(江ノ電編)

 しばしこの鎌倉高校前で写真撮影を楽しみました。そこで撮った、ベストショット!っとまではいきませんがナイスショットと思った写真を何枚か紹介しましょう。

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 海と江ノ電を眺めて・・・。

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 鎌倉高校前の坂から海を眺めて・・・。この一枚は、結構気に入ってます。さあ、このすばらしい景色に江ノ電を重ねてみることにチャレンジです。
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 この坂道結構自動車の交通量が多く、踏切待ちをする車が入ってきてしまいますね。なかなかこれぞっと思える一枚には出会えません。
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 今回のベストはこのショット。

 走っている電車を撮るのって難しいですね。その分、気に入った写真が撮れたときの喜びは大きいものがあります。構図や設定をあれこれと考えながら、そのときを待ち、集中力を高めその瞬間を一枚の写真に切り撮る。写真の醍醐味がそこにはあると感じました。

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関東ローカル線紀行Vol.10(江ノ電編)

 江ノ島駅から路面電車区間を歩き、腰越駅へ。そこから江ノ電に一駅乗車し、鎌倉高校前で下車しました。
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 ここ鎌倉高校は、「SLAM DUNK」に出てくる陵南高校のモデルにもなった高校です。鎌倉高校へと続く坂の途中から見る景色は、海と国道と江ノ電が重なり合いなんともいえないすてきな景色です。
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 ここに居る間、同じようにカメラを構える人がたくさんいました。

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関東ローカル線紀行Vol.9(江ノ電編)

 いよいよこの旅のメインの一つ、江ノ島電鉄へ。江ノ電に乗るため鎌倉駅へ向かうと、そこは人・人・人。ホームに入りきらないくらい人で溢れていました。さすがに、人気のローカル線。連休中ということもあり全員乗れないんじゃないかという程の人の数でした。

 何故、江ノ電がいろいろな人に愛されるのか? その理由が、乗って見て分かったようなきがします。

 鎌倉駅を出ると、すぐに民家の間を走っていきます。その民家がやたらと近い・近い。まるで、子供の頃遊んでいた路地裏の中を電車が疾走していくようです。民家の玄関が線路に面していたりして、とても面白い風景でした。
 と思えば、今度は海が目の前に広がります。車窓から見る海は、青々としていてとてもいい景色です。そんな風景もまた一転、今度は路面電車に早代わりします。

 わずかの乗車時間の間に、さまざまな顔を見せてくれる、江ノ島電鉄。鉄道好きにとって、これほど魅力的な路線は少ないでしょうね。

 江ノ電乗車を十分に堪能したので、次は走っている姿を写真に撮ろうと思い、江ノ島駅で下車。江ノ島駅前の交差点で電車が来るのを待ち構えていました。
 交通整理をしている方に、「はい、構えて!」と指示されてびっくりしてしまいました。この位置で写真を撮る人が多いんだろうなぁと思いました。
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 自転車と並走する江ノ電。
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