大村線 彼杵駅・大村駅

大村線 千綿 11:40 ~ 彼杵 11:44

 千綿駅から折り返しの列車で1駅戻ります。
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 先に進むシーサイドライナーが千綿駅に停まらないので1駅戻ってきたのですが、一応駅舎も見学。
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 列車交換も出来る駅のようですね。しかし、天気が悪いとどうもテンションが上がりません。
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シーサイドライナー 彼杵 12:04 ~ 大村 12:22

 シーサイドライナーは国鉄時代のキハ66系。この車両が来たときはちょっとテンション上がりました(笑)。シーサイドライナーと命名しているものに国鉄気動車をあてがうなんてJR九州素敵です。
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 駅舎も見学。これは素晴らしい木造駅舎ですね。
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 ただ、これだけ大きいとどう撮って良いか悩みます。雨も降っているしねぇ。
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大村線 大村 12:54 ~ 諫早 13:07

 そして大村線の終点、諫早駅に到着しました。諫早駅では九州新幹線西九州ルート建設に伴う駅舎立て替え工事中です。昭和初期に建てられた木造駅舎がありましたが、それも壊されてしまいました。う〜ん、残念です。ところで本当に新幹線来るんでしょうかね。
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長崎本線 諫早 13:17 ~ 鳥栖 15:47

 最後は長崎本線をのんびりと楽しみました。途中の写真はありません。。。長崎本線はいずれ駅巡りをしていきたいと思っているので紹介はその時にでも。
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 ラストは鳥栖駅で柔らかいうどんを食べてこの旅を締めました。
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撮影日:2017年3月20日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR
+ DA 12-24mm F4 ED AL [IF]


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大村線 千綿駅

■2017年3月20日(月)

 春の九州満喫きっぷの旅3日目は佐世保駅から。当初の予定では松浦線や佐世保線の駅巡りをしようと思っていましたが、この日はあいにくの雨模様。前日の的山大島散策に満足していたこともあり、この日はのんびりと列車に揺られる行程に変更しました。
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シーサイドライナー 佐世保 10:14 ~ ハウステンボス 10:44

 まずはシーサイドライナーでハウステンボス駅で下車。たしか中学の修学旅行で来た気がします。
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大村線 ハウステンボス 10:58 ~ 千綿 11:23

 ハウステンボス駅で普通列車に乗り換えて千綿駅で下車。駅巡りはしないといいながら少しだけ回る行程を組みました(笑)。
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 千綿駅、木造駅舎が残る駅。過去にも2011年に訪問しています。
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 当時も見た木造駅舎が健在でうれしい限りですが、少し雰囲気が違うかな。
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 というのも駅舎内が千綿食堂というレストランに改装されていたんですね。
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 しかも駅舎内全部がレストランになっているという。駅舎を利用した喫茶店などは北海道などにも多いですが、多くは駅務室を利用したもので待合室なんかは残っているんですが、ここは完全にレストラン化してましたね。
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 素敵なお店だとは思うのですが、駅の利用者はどこで過ごすのかなぁと少し気になりました。
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 ここかな(笑)。
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 ホームの前には海が広がっています。天気が良ければもっと素晴らしい景色だったと思うのですが。まぁ、前日晴れてくれたのでヨシとしましょう。
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 カルガモさんも優雅に泳いでいました。
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撮影日:2017年3月20日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR
+ DA 55-300mm F4-5.8 ED


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筑肥線 大川野駅

昭和バス 長野 16:13 ~ 大川野駅前 16:18

 当初の予定よりも早めに訪問した肥前長野駅。この後は伊万里行きの列車を待つしかないかなと思っていましたが、駅前にバス停があるのを発見。時刻を見ると良い具合に運行があり、隣の大川野駅へ行けることが判明しました。列車への乗り継ぎも問題なしということでこのバスに乗車します。
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 確かこのバス、日・祝日は運休だった気がします。訪問日が土曜日でラッキーでした。
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 それでは駅へと向かいましょう。大川野駅は列車交換が出来る駅のようですね。
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 大川野駅の駅舎。眉山ふるさと館を併設した駅舎で2006年完成のようです。旧駅舎もあったようですが、どんな駅舎だったのでしょうね。
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 地域の方の集まるスペースのようですが、鍵がかかっていて中には入れず。
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 ホーム側から。こうみるとなかなかいい駅舎ですね。新しくてもこういう駅舎なら歓迎ですかね。
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 側線がたくさんありますね。貨物の取り扱いなどがあったのでしょうか。
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 しばらくして列車がやってきました。伊万里方面と唐津方面のちょうど列車交換です。
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筑肥線 大川野 16:44 ~ 伊万里 17:04

 僕は伊万里方面へ。線路は一旦ここで途切れます。
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 道路を渡った先に松浦鉄道の線路が続いているんですが、この日の行程はここまで。伊万里で一泊することにしました。
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撮影日:2017年3月18日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR
+DA 12-24mm F4 ED AL [IF]


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筑肥線 肥前長野駅

 やってきました肥前長野駅。ここは以前訪問した時にオンボロ駅舎が印象に残った駅でした。それを期待しての再訪でしたが、なんだかちょっとだけ違和感を覚えます。
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 前回の訪問記事(2013年5月2日訪問)の2枚目の写真と比較してもらえれば分かりますが、壁などが修繕されていますね。右側のひん曲がっていた屋根も修繕されています。
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 地元の方々により修復されたようですね。完全放置状態だった駅舎がこうして地元の方の力で維持されていくことはうれしいことです。ただ、ちょっとだけがっかりしてしまったのはナイショです(笑)。ボロ駅舎も見たかったのよ。
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 しかし、あのままの状態だと安全のために取り壊しもあったと思うのでよくこの状態まで戻してくれましたと感謝の気持ちです。
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 今回の修繕でなんと駅務室側にも入れるようになっていました。これにはビックリ。
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 シークレットガーデンだって。
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 駅員さん気分が味わえるシークレットガーデン。
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 駅寝がしやすそうな畳の部屋もありました。夜は鍵掛けられるのかもしれませんけど。
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 駅正面も修繕が施されているのでしょうけど、いい雰囲気は変わりません。
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 駅舎もいいんですが、このホームのベンチもいいんですよね。やっぱり再訪して良かった肥前長野駅。
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 前回の訪問時は、もう朽ちていくだけという姿だった肥前長野駅。それはそれで僕好みではあったんですが、やはり駅は地元の方に利用されて、愛されてこそ存在意義があるもの。それを実感出来たことが再訪してみて一番良かったことだと思いました。
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撮影日:2017年3月18日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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ローカル色豊かな筑肥線 西のパート

筑肥線 山本 14:39 ~ 肥前長野 15:00

 それでは筑肥線の後半部分、西のパートへと進みましょう。運行としては唐津駅が始発となるので座席はほぼ埋まっていました。
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 ということで定位置の最後尾に陣取りました。山本駅からしばらくは唐津線と平行して進みます。
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 左手に見えるのは本牟田部駅。この駅は唐津線の方にだけ駅があります。開業当時は逆に筑肥線の方にだけ駅があったみたいで面白い歴史を持っている駅です。
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 本牟田部駅を超えると唐津線とはお別れです。唐津線の線路を跨いで西へと進んでいきます。
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 当初の予定では下車するつもりだった西相知駅。以前訪問してお気に入りになった駅なのですが、今回は小雨がぱらついてきたことと、まだ緑が少ないこともあってパスすることにしました。やっぱりこの駅は緑が生い茂っているときに訪問したい駅です。(当時の訪問記はこちら→2013年5月2日訪問
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 いつもは晴天に恵まれる僕の旅ですが、今回はあまり天気が良くない。そのためかあまりテンションが上がってませんでしたね。
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 駒鳴駅も訪問してみたかった駅の一つ。ここも次回の宿題かなぁ。
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 天気が悪くても楽しめるのはやはり木造駅舎。ということで肥前長野駅で下車しました。
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撮影日:2017年3月18日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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唐津線 山本駅

筑肥線 浜崎 12:39 ~ 唐津 12:50

 浜崎駅での滞在時間は12分でした。それでは先へと進みます。筑肥線は東と西の区間に分かれているんですが、その東の区間の終点唐津駅へとやってきました。
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 もともとの筑肥線は博多と伊万里を結び、ここ唐津は通らないルートだったそうですが、紆余曲折があり今では唐津 - 山本間で分断された路線となっています。

唐津線 唐津 13:47 ~ 山本 13:57

 ということで筑肥線の旅は一瞬だけ唐津線のお世話になります。唐津線は、博多方面の筑肥線が乗り入れる唐津 - 西唐津間以外は非電化のローカル色の強い路線です。都市近郊路線色が強かった旅もいよいよここからローカル色が強くなってきます。望むところですね 笑。
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 唐津駅から2駅進んで山本駅で下車。ここが筑肥線の西区間の接続駅になります。
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 そしてこの駅には素晴らしい木造駅舎が残っています。山本駅自体は3度目の訪問になるのですが、過去2回はすぐに乗り換えて先に進んでいたのでこの駅舎を見るのは初めて。
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 今回の旅では外せなかった駅。大正元年に建てられたそうで、もう100年以上もこの地に存在するのですね。
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 しかしボロさは感じませんね。大切に使われてきたというのがよく分かります。
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 駅舎内には地元の高校生の卒業作品として新山本駅のデザインが展示されていましたが、いえいえ現駅舎には敵いませんね。高校生にはこの駅舎の良さは分からないかな。
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 駅正面からの姿も素晴らしいですが、この構内踏切を挟んだホームからの姿も素晴らしいです。ここには僕の好きな駅の要素が詰まっています。
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 かつては唐津線の支線があったり筑肥線の廃止区間があったりと鉄道の歴史を紐解いてみても面白い駅。ターミナル駅としての役割はほぼ終えつつありますが、この素晴らしい駅舎と供にいつまでも残って欲しいです。
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撮影日:2017年3月18日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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筑肥線 虹ノ松原駅・浜崎駅

筑肥線 筑前深江 11:28 ~ 虹ノ松原 11:49

 次の訪問駅は虹ノ松原駅。小さな駅舎ですがなかなかいいです。
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 もともとはもう少し大きな駅舎だったのかもしれません。すぱっと切り落とされた感じがしますね。
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 虹ノ松原は日本三大松原の一つに数えられています。後の二つは静岡の三保の松原と福井の気比の松原みたいです。三保の松原は旅を始めた頃に訪問した気がします。
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 じっくり散歩してみても良かったんですが、序盤に時間ロスもあったので滞在時間は30分ほど。駅周辺を少し歩いただけで次の駅へと向かうことにしました。
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 昭和の時台は観光客で賑わっていただろう駅前の風景でした。
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筑肥線 虹ノ松原 12:24 ~ 浜崎 12:27

 虹ノ松原駅から1駅戻って次は浜崎駅。
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 地方の街の玄関口らしい駅。利用者もそこそこあるようです。といっても1日500人ほどなんですけど。もう利用者3桁いってると大きな駅だと思ってしまいます 笑。
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 駅前に食堂があるのもいい。こういう地元民のお店、入ってみたくなります。こういうのは事前にチェックがしづらいので行程に組み込むのが難しいです。
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 駅舎内には地元の小学生の習字が飾られていました。この駅を紹介しているblogでこの光景をよく見るので、この町は習字が盛んなのかもしれませんね。
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 3月中旬の旅、春はそこまで来ているようです。
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撮影日:2017年3月18日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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春の旅名人の九州満喫きっぷの旅

 さて、ここからは新シリーズを開始します。冬の北海道から一気に場面は変わり春の九州旅の模様をお送りしたいと思います。時期は今年の3月の3連休。3連休で九州を訪れることはまれなんですが、今年はANAのいわゆるSFC修行をしていることもあって九州旅を敢行したのでした。(SFC修行が分からない方はググってくださいね)

■2017年3月18日(土)

 いつものように仕事終わりの金曜日に秋田から羽田まで移動。そして、羽田の早朝の便で福岡空港へ降り立ちました。今回の旅では、九州旅ではいつもお世話になっている旅名人の九州満喫きっぷを使用します。このフリー切符はJR九州だけで無く九州の私鉄も乗り放題になるという素敵な切符です。

 当然、福岡空港から出ている福岡地下鉄もその対象なのですが、駅で切符を購入しようとするとこの切符はJRの駅じゃ無いと買えないとのこと。なんですと!これは予想外でした。空港からの利用客にフリー切符で乗られては敵わんということでしょうか。。。

福岡地下鉄空港線/筑肥線 福岡空港 10:00 ~ 筑前前原 10:46

 仕方が無いのでJRのある駅まで移動します。福岡地下鉄とJR筑肥線との堺駅は姪浜駅ですが、管轄が福岡市交通局のようだったのでJR直営の筑前前原駅までやってきました。
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 もともと筑肥線へと進む予定でしたが、当駅の訪問は予定外でした。後の行程に多少の変更が必要になりましたが、これでフリー切符を購入でき旅をスタートすることが出来ます。
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筑肥線快速 筑前前原 11:01 ~ 筑前深江 11:08

 それでは気を取り直して旅のスタート。旅の初日は筑肥線を回ろうと思います。
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 予定していた最初の訪問駅は筑前深江駅。この木造駅舎がいい感じです。
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 福岡地下鉄と直通運転を行っている筑肥線ですが、この辺りまでが博多中心部への通学・通勤圏みたいです。
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 博多まで1時間弱。ベッドタウンにはいいところでしょうね。
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 筑前前原駅までは複線ですがこの辺りはもう単線になっています。その辺、ローカル線らしいところもありますね。
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 それでは今旅もお付き合いのほどよろしくお願いします。
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撮影日:2017年3月18日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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折尾駅定点観測

■2016年5月7日(土)

 GWの旅9日目、最終日。この日の模様はダイジェスト版でお送りしたいと思います。阪九フェリーで新門司港に到着後、小倉駅へ。最終日は福岡辺りをブラブラ。
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 がっつり駅巡りをしようにもあまり時間が無いのでこんな船に乗ってみたり。思えばこの旅ではいろんな乗り物に乗りました。
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 やはり旅は楽しい。
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 九州を訪れたときは必ず訪問している折尾駅。かつての素晴らしい木造駅舎は既に無く、新しい駅に生まれ変わるべき絶賛工事中です。
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 新しい駅ではこの立体交差も無くなってしまいますが、完成はいつになることでしょうか。
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 この味のある1番ホームが無くなってしまうのは残念ですね。
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 木造駅舎があったのはこの東口。かつてはここが駅の玄関の役割を果たしていましたが、今ではその役割は北口へと移されています。駅前は駐車場になっていました。
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 カオスな折尾駅を象徴する離れにある6、7番のりばはまだ健在。いつまで使われるかしら。
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 仮設感がぬぐいきれない北口駅舎。バス停などは全てこちらへ集約されました。一応、今の折尾駅のメインの玄関口ということになりますね。
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 昔のままの所も。
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 新しい駅舎が完成するまで、その過程を今後も追っていきたいと思います。
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 最後に乗り潰しを。福岡地下鉄七隈線。福岡地下鉄でここだけ乗り残していたのでここで乗り潰しました。これで九州の鉄道はラクテンチケーブルと沖縄のゆいレールを残すだけとなりました。
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 それでは北海道から始まった今回の旅。北から南まで一気に南下するのは、これまでの旅とは異なり新鮮で楽しかったです。ただ、駅巡りなどの寄り道ポイントが少なかったので記事としてはイマイチになってしまいました。それではまた次の旅で。
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撮影日:2016年5月7日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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A列車で行こう

 三角西港の散策を経て三角駅へと戻ってきました。まだ13時を過ぎたくらいですが、そろそろ帰路へ着かないと行けない時間です。なんたって熊本から秋田までの大移動ですからね。
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 ということで三角駅からの離脱に選んだ列車は、特急A列車で行こう。観光列車はあまり好きではありませんが、この列車は一度乗ってみたいと思っていました。やはり人気のある列車で満席でしたね。
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 特急A列車で行こうは、三角線三角駅と熊本駅とを結ぶ観光特急列車。その特徴は、車内のBGMにジャズが流れていたり、車内にカウンターバーが設けられていてハイボールやオリジナルのカクテルなどが提供される大人の空間だということです。
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特急A列車で行こう4号 三角 13:53 ~ 熊本 14:30

 高級感が漂う外観、落ち着いた雰囲気でいいですね。もちろん車両デザインは水戸岡鋭治さんです。
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 この列車のコンセプトはバーでお酒を飲みながら三角線の車窓を楽しむことだと思いますが、満席のお客さんのほとんどがバーに並んでいてすぐには買えそうも無い状況でした。しょうが無いのでノンアルコールで車窓を楽しむ。
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 午前中には完全に海の中に沈んでいた海床路も少しだけ顔を見せていました。
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 出発してだいたい20分ほど、ようやく列が短くなってきたのでバーで何か買おうと並んでみる。
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 揺れる車内でテキパキと仕事をこなすバーテンダーさん。
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 ようやく買えたAハイボール。これうまかったです。ただ買えたときには既に三角線パートは終わっていたという・・・・。
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 この列車、とてもいいと思うんですが乗車時間が約35分と短いのが難点ですね。せめて1時間くらいは乗っていたいと思う列車でした。気分的にはこのまま豊肥本線に入ってしまいたいくらいでしたね。
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 ということで7月の3連休の旅はここまで。熊本からは羽田空港を経由して秋田へと帰還しました。それではまた次の旅でお会いしましょう。ありがとうございました。
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撮影日:2015年7月20日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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