四国旅の終わり

予讃線 伊予長浜 14:14 ~ 伊予大洲 14:44

 四国旅も終盤、まずは予讃線で伊予大洲駅を目指します。
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 伊予白滝駅で列車交換のための小休止がありました。もちろん、その時間を利用して駅舎観賞。こういう小休止は駅舎巡りをする際にはとても助かりますが、本数が削減されているような路線だと列車交換すらもなくなっていって駅訪問の難易度が年々上がっていってます。
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 こういう旅が出来るのもそう長くは無いかもしれません。
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宇和海16号 伊予大洲 14:45 ~ 松山 15:20

 伊予大洲駅からは乗り換え時間1分で特急宇和海に乗り込み松山駅まで戻ってきました。ゆるキャラで人気のパリィさん。
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伊予鉄道松山駅前線 松山駅前 16:00 ~ 道後温泉 16:25

 さて、この日に四国を離れるんですが、まだ時間があるので今回はまだ訪問していなかった道後温泉に立ち寄ることにしました。伊予鉄道名物大手町駅のダイヤモンドクロスを車内から。
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 せっかくなので雨に打たれて冷えた体を温めるために道後温泉本館に入りたかったんですが、激混みでチケットを買うためにも並んでいたので、別館の椿の湯の方に入りました。こちらは空いているので、何気にオススメです。
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しおかぜ30号 松山 18:41 ~ 新居浜 19:48

 さて、それでは5日間にわたって旅してきた四国を離れる時がやってきました。特急しおかぜに乗車です。
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 しかし、あれれ。新居浜駅で下車ですよ。これで次の行程はお分かりですかね。その模様は次回へと。
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撮影日:2015年5月3日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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下灘駅と伊予灘ものがたり

 串駅をスタートして約1時間、目的の下灘駅に到着しました。寄り道したり雨宿りしたりでかなり時間がかかってしまいました。寄り道無しなら30分くらいで到達可能な距離だとは思います。
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 下灘駅に関しては説明は不要ですよね。晴れていないのが残念ですが、やはりいい駅です。
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 定番の構図で。こうしてみると本当に目の前まで海が広がっているようです。実際にはホームの下には道路が走っているんですけどね。その道路は海を埋め立てて作られたと言うことで、道路が出来るまでは本当に日本一海に近い駅だったようです。
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 この日は雨模様ということもあり、駅への訪問客は少なめだったのでのんびりと過ごしていました。すると突然ホームにBGMが流れ出しました。何事?っと思っていると向こうからやってくるのは・・・。
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 これは観光列車の伊予灘ものがたりじゃないですか! これは下調べをしていなかったので、思わぬ遭遇でテンションあがっちゃいました。
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 伊予灘ものがたりとは予讃線の松山 - 伊予大洲、松山 - 八幡浜間を走る観光列車。キハ47形を改造して観光列車にしているところはJR九州のいさぶろう・しんぺい号を思い出しますね。この列車の特徴は、事前予約をすればかなり本格的な食事が楽しめるところ。一度は乗ってみたいなぁと思っている列車の一つです。
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 そして、やはり下灘駅は列車の中でも最大のハイライト。停車時間も十分にとってあり、ホームは賑やかになりました。
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 アテンダントさんのおもてなしも好評なようです。昔はこういう列車はどちらかと言えば避けていて、普通列車が最高って思っていましたが、最近は普通列車も特急列車もこういった観光列車もそれぞれに良さがあっていいもんだと思えるようになりました(笑)。
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 余談ですが、この列車は種別としては普通列車ですが、乗車には運賃の他に普通列車のグリーン券が必要です。食事をしたい方はそれにプラス食事代ですね。土日祝日にしか運行されないところも注意です。そろそろ出発の時間のようですね。
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 さようならー。全国のローカル線が危機的状況に陥っている今、こういう観光列車に頑張って貰らうことで路線を存続させるしかもう生き残る術は無いのかもしれません。こういう列車も応援していきたいと思います。
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撮影日:2015年5月3日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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再訪 串駅から下灘駅を歩く

 3年振りに訪問した予讃線串駅。3年前と同じように目的の下灘駅まで歩いて向かいます。記憶の中にある風景と変わらない風景。3年前と違うのは小雨がぱらついているということでしょうか。
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 海を見ながらの徒歩移動です。天気が良ければ最高のシチュエーションですが、まぁここまでずっと快晴できていてので文句は言うまい。右手側に予讃線の線路があります。
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 予讃線の線路は道路から一段高いところにあるんですが、その盛土の側面にはお地蔵さんがいる処がいくつかありました。
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 僕がこの道を再び歩きたいと思ったのは、好きな場所があるんですよね。それがこの線路脇へと上る小道の先。
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 この上には警報器も遮断機も無い、いわゆる第四種踏切というものがあります。この先に住宅があったりして地元の方の生活道路なんですよね。
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 こういう踏切が串駅と下灘駅の間だけでもたくさんあるんです。こんな小さな踏切にもちゃんと名前が付いているんですね。
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 写真では分かりづらいけど、雨がキツくなってきたので先を急ぐ。
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 でも、踏切のスポットがあると立ち寄らざるを得ないという(笑)。こうした線路を渡る踏切、この先には住宅の他にはお墓が並んでいるところが多かったです。線路脇は高いところにあるので海も見えて、供養されている方にとっては絶好のビューポイントかもしれません。
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 小さな集落もなかなか良い感じ。
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 実はここで雨が本降りになってきたので、しばし雨宿りをさせて頂きました。傘無し散策なので体も冷えてちょっと心が折れかけてましたね。そして、ここで雨に打たれたせいで休み明けに風邪を引くという失態も。。。
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 小降りになったところで早く下灘駅に着かなくてはと急ぐんですが、やっぱり立ち寄ってしまう第四種踏切。
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 結局踏み切りスポットは全部立ち寄ってしまいました。
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 この看板が見えたら下灘駅までもう少しです。
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撮影日:2015年5月3日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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愛ある伊予灘線

■2015年5月3日(日)

予讃線 松山 9:46 ~ 串 10:45

 GWの四国旅5日目は予讃線の松山駅からスタートします。この日のターゲットは予讃線の中の伊予市駅から伊予大洲駅の海周り区間。幹線ルートとしては内子線にその役割を譲っていますが、車窓の素晴らしい区間として観光路線として注目度が上がってきた区間であります。この区間には「愛ある伊予灘線」という恥ずかしい愛称が付けられています。
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 この日はGW中の日曜日ということもあって一両編成の座席が全て埋まってしまうほどの乗車率でした。この区間は超有名駅がありますからね。自分もそうですが、そこがお目当ての人が多かったですね。それを焦らすように一駅前の伊予上灘駅で列車交換のために8分ほど停車します。
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 伊予上灘駅の駅舎。壁はリニューアルされていますかね。
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 駅前のこの建物が良い味を出していました。
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 かわいい駅ネコさんもいてしばし遊んで貰いました。
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 さて、次の下灘駅を訪問することがこの日最初の目的なんですが、この時間帯に下灘駅に降りちゃうと次の列車までだいぶ時間が開くことになるので、更に次の駅の串駅で下車しました。
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 ここ串駅から徒歩で下灘駅を目指すという行程です。これ実は3年前に初めて訪問した時もこのルートを使ったんですよね。またこのルートを歩いてみたくなったんです。
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 実は、下灘駅そのものよりもこの駅間散策の方が楽しみであったんですが、ここにきて少し問題が。これまでお天気に恵まれていましたが、あいにくこの日は雨模様。ちょうど串駅に降り立った頃からポツポツと小雨が降ってきました。
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 しかも傘ナシという状況だったので、これ以上雨がキツくならないうちに下灘駅に行かなくてはと少し焦り気味でのスタートとなりました。
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撮影日:2015年5月3日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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0系新幹線?と宇和島城

 予土線の旅、終点の宇和島駅に到着。って、ん?これは・・・。
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 予土線3兄弟の中でも異色の存在、0系新幹線をモチーフにした鉄道ホビートレインじゃないですか。キハ0系新幹線とでも呼べば良いのか。
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 このハリボテ感がたまらないです(笑)。初めてこの列車が走るというニュースを見たときは冗談か何かだと思いましたが、本当にこの姿で走っていたんですね。
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 そのアイデアとそれを実行したというところに感心してしまいます。
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 ただ、後ろに回ると前面とは異なり手抜き感が・・・(笑)。予算が足りなかったんでしょうか。将来的には2両編成にしてもらえるとより新幹線らしさが出るかなぁと勝手に期待しています。
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 キハ0系新幹線は僕が乗ってきた列車の到着後すぐにの出発でした。内部も見たかったけどそれは今回出来なかったので、次は乗車するプランを立ててみようかと思います。
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 見たかったキハ0系新幹線も見れてこの日の目的は果たされた感があり、あとはこの日の宿泊地松山へと向かうのみなのですが、まだ日もあるので宇和島の街を少し歩いてみることにしました。
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 事前の調査をしていないのでどこに行けば良いかよく分からない状態でしたので、困ったらお城に行けばいいやと宇和島城を目指すことに。南国気分がでる道をテクテクと歩く。
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 宇和島城の天守は山の上にあるので急な上り坂を上がっていかないと行けませんでした。なかなかキツかった。
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 どーーーん、以外と小ぶりね(失礼)。天守まで登ってくるのでクタクタになって天守の中まで入るのはやめて外から眺めるだけでした。
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 お城マニアっていうわけではないですしね。時間潰しにはなりましたが、駅からここまで来るのでだいぶ疲れちゃいましたね。予土線でずっと立っていたっていうのもありますけど。
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宇和海22号 宇和島 17:09 ~ 松山 18:34

 この日のラストランナーは特急宇和海。特急列車で快適な旅の締めとなりました。
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 旅の4日目はここ松山で一泊となりました。
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撮影日:2015年5月2日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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予土線の車窓

 予土線の旅は先頭にかぶりついて楽しんでいます。JR四国はどの路線もローカル色が強いですが、その中でもローカル色が全面に押し出されている感がある予土線です。
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 江川崎駅までは四万十川に沿うようにして進んでいきます。
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 列車からも四万十川にかかる沈下橋をみることが出来ました。車窓から見れるのが結構一瞬だったりするので写真を撮るのは苦労しましたね。
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 十川駅の近くまでくると5月の四万十川名物、こいのぼりの川渡しの光景が飛び込んできます。
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 500匹あまりのこいのぼりが泳いでいるのだとか。十川駅で下車してのんびり観賞するというのも悪くないですね。実際、十川駅ではたくさんの観光客が乗ってきて更に列車が混雑しましたので、そういう行程で旅している方も多いみたいです。
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 ただ今回は途中下車はしないでどんどんと進みます。また、沈下橋発見。四万十川には一体いくつの沈下橋が架けられているのでしょう。
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 そして、予土線といえばこの駅は外せない、「半家(はげ)」駅。はげ(半家駅)からましけ(増毛駅)の増毛の旅とかやった人、絶対いるでしょうね。
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 おっと、あの沈下橋は橋が崩れている。これはマリオみたいにジャンプして渡れってことなんでしょうか(笑)。
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 江川崎で四万十川と別れると後は田園風景。
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 1本乗り通すだけで無く、1日かけて途中下車を絡めながらあちこち廻ってみたいと思わせる路線ではあります。といっても、その行程を組むのはなかなか難しいところではあるのですが。
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 こうして2度目の予土線の旅も乗り通して終わりを迎えようとしています。まもなく終点の宇和島駅。
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撮影日:2015年5月2日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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予土線 海洋堂ホビートレイン

 窪川駅で土佐くろしお鉄道からJR予土線へと乗り換えです。予土線の本来の起点は隣の若井駅ですが全線が窪川駅から出発します。JR側の窪川駅の駅舎は質素ですね。
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 ここから乗車するのは開明堂ホビートレインという列車。これに実証実験としてサイクルトレインという自転車持ち込み専用の車両が連結されていました。写真を撮り忘れましたが、2両目のサイクルトレインは自転車持ち込みの人しか乗車できないことになっていて、一般客は1両目の車両に乗ることとなってました。
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 おかげでせっかくの2両編成なのに、1両目は混雑するという状況を作り出していましたね。せっかくいろいろ企画するのはいいんですけど、なんとなく不公平感がでるのは良くないですね。サイクルトレインの方に追加料金が発生するなら別ですが通常の普通料金で乗れたみたいなので。

 そして、このホビートレイン。これも予土線の利用者促進のために打ち出された企画列車。このほかにもトロッコ列車と0系新幹線をイメージした鉄道ホビートレインがあって、この3両で予土線3兄弟と呼ばれています。
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 海洋堂ホビートレインは、フィギュアなどで有名な海洋堂さんとのコラボ列車。予土線沿線の四万十川沿いに、海洋堂のミュージアムがあることがコラボのきっかけだと思われます。こうしれ列車の中の一部を使って、フィギュアが展示されていました。
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 実はこのスペースのせいで座席が少ないので、座ることが出来なかったという・・・・。閉散期間はいいですが、GWや18きっぷシーズンだとこの編成だとちょっときついですねぇ。
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 座席に座ることも出来ず、いつもの最後尾にも行けないということで、今回はかぶりつきの位置にお邪魔して予土線を楽しもうかと思います。
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 川奥信号所で窪川方面へと向かう予土線の列車と交換して、予土線内へと入っていきます。
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撮影日:2015年5月2日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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特急あしずり1号

■2015年5月1日(金)

 GWの四国旅は3日目。外からも列車が見える開放的な高架駅となった高知駅からスタートします。昨日のインターネットのニュースで一度も行ったことない県ランキングというものを見ましたが、高知県は3位にランクインしていました。魅力の無い県だとは思いませんが、都市部からは行きにくいのがネックなのかもしれませんね。ちなみに1位は秋田でした。はい、そうですか。
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あしずり1号 高知 9:53 ~ 中村 11:32

 高知駅からは特急あしずり1号に乗車して一気に終点の中村駅まで目指します。
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 土讃線のこの区間は、以前乗車したときも特急乗車だったので、今回は普通列車にしようかとも思いましたが、後の行程を優先して特急列車を選択しました。四国グリーン紀行の元を取りたいというのもありましたけども。
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 四国の5月頭はちょうど田植えが終わった時期で、素晴らしい車窓が楽しめますね。
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 ずっとのどかな田園風景でしたが、ある区間ではこのような工業地帯も。どの辺だったかは忘れてしまいましたけど。
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 あの工場は、海の上に建っているように見えますね。
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 それにしても今日も素晴らしいお天気。ほんと天気運だけは自慢できるくらいにいいと自分でも思います。普段は晴れの日の少ない秋田に住んでいるので許してください(笑)。
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 普段は普通列車の旅が多いですが、たまには特急列車も悪くない。特に気動車の特急は旅情が出ます。
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 途中、特急あしずりは土讃線から土佐くろしお鉄道へと入ります。景色は更にローカル色が強くなりますね。
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 終点の中村駅に到着。
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撮影日:2015年5月1日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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徳島線 貞光駅・小島駅

剣山7号 穴吹 15:43 ~ 貞光 15:53

 うだつの町並みから汗だくになって戻ってきた穴吹駅。徳島線、駅訪問の再開です。次にやって来たのは貞光駅。ここは特急列車も停車する駅なので訪問しやすい駅ですね。
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 駅舎はこんな感じ。洋風の木造駅舎といったところでしょうか。
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 平日の夕方となれば地元の学生さんがたくさん。駅撮りしづらい時間帯ですが、普段の姿を見られるというのはそれはそれで良いかなと。
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 阿波池田方面の普通列車到着で更に学生さんが溢れました。なかなか利用者の多い駅のようです。
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徳島線 貞光 16:11 ~ 小島 16:16

 で、僕は反対方向徳島方面への列車に乗って1駅戻り、小島駅で下車。読みは「おしま」駅です。
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 ホームから駅舎のある出口まではこの跨線橋を渡らないと行けない造りになっていますが。
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 地元の学生さんはここから線路を渡ってホームに向かっていました。雑草が無くなってますね(笑)。都会でこれをやったらいけませんが、ローカルならではの緩さでこれを咎めることは無いと思います。事故だけは気をつけてほしいですけどね。
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 さて、駅舎の方はというとなかなか素晴らしい佇まい。自転車が多くて雰囲気が壊れてると思う方もいるかもしれませんが、僕は逆にこの駅がたくさんの人に使われている証拠としていい景色だと思いました。
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 整然と並んでますしね。ここの学生さん、すれ違うと挨拶を返してくれて、とても礼儀正しかったことが印象に残っています。
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 駅舎の中は物があまりなく吹き抜けの通路みたいになってました。もちろん無人駅です。
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 貞光駅ではたくさんの学生さんがいましたが、小島駅では列車発車後は一人だけの空間となり、のんびりと四国の時間を楽しむことが出来ました。
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徳島線 小島 16:51 ~ 阿波池田 17:30

 最後は一気に阿波池田駅。久しぶりの徳島線はなかなか楽しかったな。
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南風17号 阿波池田 17:34 ~ 高知 18:48

 阿波池田駅からは四国グリーン紀行の切符の威力を十分に発揮して、特急南風で一気に高知まで。もちろんグリーン席を利用しましたよ。
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 高知の夜はカツオのタタキに舌鼓。もちろん塩で頂きます。流通が発達して全国どこでも美味しい物が食べられる世の中ですが、このカツオのタタキだけは現地に行かないと食べられないものの一つだと思います。
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 それではGWの四国旅2日目はここまで。3日目は高知よりスタートするぜよ。
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撮影日:2015年4月30日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR #1-13,15
+iPhone5 #14


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徳島線 阿波川島駅・学駅・西麻植駅

剣山5号 徳島 12:01 ~ 阿波川島 12:24

 徳島駅に着いたばかりですが、改札の外に出る時間も無くすぐに特急剣山に乗車。ここからは徳島線へと入ります。徳島線は佐古駅から佃駅を結ぶローカル線ですが、運行上は徳島 - 阿波池田間が実質の起点終点となっています。
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 徳島線は、2010年の四国初上陸の際に乗車していますが、早朝に乗り通しただけでほとんど記憶も写真も残っていなかったので、今回は駅巡りをしながらゆっくり進もうと考えています。ただ、最初は特急列車でいっきに半分くらい進んで、阿波川島駅で下車。
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 ここはどちらかというと次の普通列車に乗り換えるために立ち寄った駅ですが、それでも悪くない駅舎だと思いました。
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 ラーメン屋さんの券売機みたいな切符の自動販売機が印象的でした。
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徳島線 阿波川島 12:35 ~ 学 12:39

 そして、後続の普通列車に乗車して1駅進み、学駅で下車。
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 「学」という珍しい駅名ということと、この特徴ある駅舎のために最初に訪問を決めた駅でした。この駅の入場券が受験生を中心に人気があるようですね。ただ、現在は無人駅なのでこの駅で切符を購入することが出来ません。
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 他の有人駅に行けば買えるようですが、こういう切符はその駅で買いたいと思うのが心情ですよね。ここで売ってたら買ったのにな。
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徳島線 学 13:02 ~ 西麻植 13:08

 どんどん行きます。今度は反対方面への普通列車に乗車。
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 2駅戻って西麻植駅。自転車がバラバラに置かれているのがアレですが(笑)、この駅舎もいい感じです。徳島線の木造駅舎は、おぉっていう大きな感動というよりも、落ち着いていてどこかホッとするような気持ちにさせてくれました。
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徳島線 西麻植 13:15 ~ 穴吹 13:38

 西麻植駅での滞在時間はわずか7分。再び、逆方向の阿波池田方面へと進みます。そして、穴吹駅で下車。というかこの列車が穴吹止まりの列車だったので、次の列車の時間まで穴吹を散策しようかと思います。
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撮影日:2015年4月30日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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