信越本線 笠島駅・越後岩塚駅

信越本線 青海川 16:32 ~ 笠島 16:34

 信越本線の駅巡りはもう少し続きます。青海川駅から1駅戻って笠島駅。この駅も海の傍にある駅です。
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 駅の両サイドはトンネルになっていて、一瞬開けた平地に漁村があるという感じです。日本海側の駅はこういう駅が多いですね。
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 ホームは一段高いところにあり、駅舎も簡易的です。
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 反対側のホームへは線路の下を潜っていきます。
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 海岸ではみなさん釣りを楽しんでいるようでした。近くには海水浴場もあるのでそれなりに賑わいを感じる駅周辺でしたね。
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信越本線 笠島 16:58 ~ 越後岩塚 17:36

 それでは先へと進みまして、次に訪問したのは越後岩塚駅。
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 正面から駅舎の写真が撮りづらくてこんな位置からのショットになってしまいました。
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 駅舎の反対ホームにある待合室がとても良い雰囲気でした。
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 向こうに見えるのは報徳山稲荷大社。あれもいい感じですね。時刻も遅くなってきていたので訪問はしませんでしたが、行ってみても良かったかもしれません。
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 もし、雨が降っていても安心。ご自由にお使いくださいとの一言を添えられた、備え付けの傘がありました。都会でこれをやると瞬く間に傘が無くなってしまうみたいですが、ここの地方の人は使ったらちゃんと返すでしょうね。
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撮影日:2017年7月16日
カメラ:PENTAX KP + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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日本一海に近い駅 青海川駅

信越本線 直江津 14:20 ~ 青海川 14:55

 信越本線の駅巡り、過ぎに訪れたのは青海川駅。日本一海に近い駅とも言われ一般にも有名な駅となっています。
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 海をバックに駅標を撮るのが定番のショットですが、天気が悪かったのが残念。どうせなら青い海・青い空と一緒に撮りたかったなぁ。まぁ、いつも旅の天気は良い方なのでたまには我慢しましょう(笑)。
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 今回は、駅を俯瞰で眺められる定番のスポットにも行ってみました。
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 海と駅、そして赤い橋が一望できるなかなか良いスポットです。
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 せっかくなので、列車も絡めてパチリ。良い風景ですが、列車の編成が少ないのがちょっと物足りない感じがしますね。
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 望遠でズーームイン!
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 貨物列車や特急列車のような編成の長い列車と一緒に撮れるともっと良かったなと思いますが、これでも十分満足いくスポットでした。
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撮影日:2017年7月16日
カメラ:PENTAX KP + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR
+ DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE


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信越本線 直江津駅・犀潟駅

 直江津駅に到着、ここから新潟駅までは信越本線として残っている区間となります。やっと越後と繋がった(笑)。ただ、直江津駅自体はえちごトキめき鉄道の管轄のようですね。
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 かつては特急はくたかが通り、北陸地方と関東とを結ぶ大動脈を成していましたが、その役目を北陸新幹線に譲ったことで駅の活気も失われてしまいました。それでも、北陸新幹線開業で最も打撃を受けたであろう北越急行ほくほく線が頑張って走っています。
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信越本線 直江津 13:16 ~ 犀潟 13:23

 そのほくほく線に乗車して次の訪問駅へと向かいます。直江津 - 犀潟間は北越急行が乗り入れているのでこの列車を利用しての犀潟駅訪問。当駅でほくほく線は信越本線から分岐します。
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 ほくほく線を見送った後、現在信越本線で唯一走る特急列車しらゆきが駆け抜けて行きました。
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 犀潟駅は木造駅舎の残る駅として訪問しましたが、見て見るとリニューアルされたみたい。これはこれで良いと思いますが、古い駅舎が見たかったので少し残念な気持ちもありました。
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 まっ、利用者にとってはこっちの方がうれしいですよね。
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信越本線 犀潟 13:39 ~ 直江津 13:46

 先に進む列車までは大分時間があるので一旦直江津駅まで戻りました。直江津駅がフェリーの形を模しているのを始めて知りました。
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 まさか魚まで泳いでいるとはね。
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撮影日:2017年7月16日
カメラ:PENTAX KP + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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細切れ信越本線の旅

■2017年7月15日(土)

とき357号 東京 7:28 ~ 高崎 8:27

 さて、今回からの新シリーズも前回と同様に信州をターゲットにした旅をお送りしたいと思います。例によって東京駅よりスタート、しかし今回は高崎駅で一旦下車します。
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 今回の旅のターゲットは信越本線に定めました。この信越本線、かつてはここ高崎駅から長野を経由して新潟に至る路線でしたが、北陸新幹線の開業により一部の区間が3セクへ移管したこともあり、ぶつ切れになってしまいました。実は信越本線が全線繋がっていた頃を旅したことは無いんですよね。
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信越本線 高崎 8:42 ~ 横川 9:15

 当時、旅していたら絶対にやったであろう鈍行での信越本線の旅。細切れになってしまいましたが、当時の雰囲気を少しでも感じられればとここ高崎駅よりスタートです。
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 信越本線最初の区間は、横川駅までのわずか29.7キロの区間。この先、線路は繋がっていないので信州にも越後にも行けない信越本線となってしまいました。これなら高崎線へと名称変更した方が良いのでは?と思ってしまいます。
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 あっという間に最初の分断区間横川駅にやって来ました。
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 ここは本当に線路が分断されています。ここから軽井沢駅までを結んでいた路線は廃止になってしまいました。この区間を乗車したことが無いのが心残りの一つになっています。
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 この横川 - 軽井沢間は日本の鉄道史上最大の難所と言って良いでしょう。
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 様々な技術を結集させてこの峠に挑んでいました。今ではそんな苦労を微塵も感じさせずに新幹線が駆け抜けています。
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 それでは、細切れ信越本線の旅、今回もお付き合いのほどよろしくお願いします。
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撮影日:2017年7月15日
カメラ:PENTAX KP + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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鶴見線 浜川崎駅・昭和駅・扇町駅

鶴見線 武蔵白石 15:50 ~ 浜川崎 15:53

 鶴見線の駅巡りも今回で最終回。次の訪問駅は浜川崎駅です。
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 当駅は南部線の浜川崎支線との乗り換え駅でもあります。ホームは別々にあり、一旦改札を出て乗り換えることになります。
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 また、東海道本線の貨物支線も乗り入れているので貨物列車の姿も多く見ることが出来るのでしょう。僕の訪問時は見られませんでしたけど。
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鶴見線 浜川崎 16:13 ~ 昭和 16:15

 さて、お次は年号シリーズの昭和駅。年号シリーズは大正・昭和・平成とありますね。平成の次の年号の駅名はあるでしょうかね。
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 ここにはなかなか渋い木造駅舎があります。ただ残念ながらもうすぐ解体されるとか。
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 見た感じ老朽化がひどいので解体はしょうが無いとは思いますが。
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 にゃんこたちのくつろぎスペースにもなっているみたいだったので可哀想ですね。
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 一応、この目で見ることが出来たのは良かったです。
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 最後は歩いて終点の扇町駅へ。
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 周辺は化学工場が多く立地してます。貨物用の側線もあったり。
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 この駅にもにゃんこたちがいました。
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 それではこの辺りで鶴見線の駅巡りは終了。秋田への帰路へとつくのでした。大井川鐵道から始まった秋の旅はここまで。ちょっと間延びしてしまいましたが、お付き合いありがとうございました。GW中はまた旅へと出ていますので、次の旅の模様は連休明けからよろしくお願いします。
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撮影日:2016年11月7日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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鶴見線 安善駅・武蔵白石駅・大川駅

鶴見線 浅野 14:37 ~ 安善 14:39

 浅野駅のお隣は安善駅、ここからは大川支線が分岐しています。
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 工場地帯を走る路線らしい風景ですね。
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 平日は通勤客で賑わうんでしょうけど、さすがに休日のお昼はひっそりとしています。さて、ここからお隣の武蔵白石駅までは歩いて移動しようと思います。鶴見線はどの駅も駅間距離が短いので徒歩移動が可能です。
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 5分ほど歩いて武蔵白石駅に到着。
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 構内踏切から。
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 先の安善駅で乗り換える大川支線、正確にはこの武蔵白石駅で分岐しています。かつては大川支線にも駅がありましたが、今では廃止されています。確かこのカーブの所にホームがあったんですよね。
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 それでは更に歩いて、その大川駅に向かいましょうか。
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 武蔵白石駅からは10分くらい歩いて到着。大川支線の終点、大川駅。このぼろい駅舎がいい感じです。
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 列車の運行は、通勤時間帯の朝夕のみ。休日は1日3本という少なさです。乗り潰し的にはこういうダイヤは難儀しますね。僕はもう乗り潰しているので、こうして徒歩でやってきました。
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 休日のお昼は人気も無く、秘境駅に来たかのような感じです。
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 手軽に秘境を感じられる鶴見線
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 さて、そろそろ終盤ですが次の駅へ。
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撮影日:2016年11月7日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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鶴見線 浅野駅

鶴見線 弁天橋 14:05 ~ 浅野 14:07

 次の訪問駅は浅野駅。バックに工場があってここも好きな駅の一つです。
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 この駅からは海芝浦駅方面へ向かう海芝浦支線が分岐しています。海芝浦といえば東芝ですが、その東芝はこの先どうなっちゃうんでしょうね。東芝製品はけっこう好きだったんですが、もう僕の知っている会社では無くなったようです。
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 駅前には東芝の事業所へと連絡するバスのバス停もありました。以外と本数ありますね。
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 さて、浅野駅の駅舎はこんな感じ。駅舎は本線と支線の線路に挟まれる形で存在しています。
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 それぞれのホームは構内踏切で繋がっています。
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 本線側のホームは結構賑わっています。ちょうどこの日は近くでイベント的なことをやっていたらしく、それで人出が多かったみたいです。
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 支線側のホームはひっそりとしています。後ろの見えるのはJFEエンジニアリングの工場ですね。鉄鋼系の工場は見ていて惹かれるものがあります。
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 このクロスポイントにも惹かれますね(笑)。
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 海傍の駅と言えばネコさん。浅野駅でも何匹か見かけました。
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 たくさんいた乗客のほとんどは鶴見駅行きの列車に。僕は扇町方面へと進みます。
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撮影日:2016年11月7日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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鶴見線 鶴見小野駅・弁天橋駅

鶴見線 国道 13:02 ~ 鶴見小野 13:03

 鶴見線の駅巡り、1駅進んで鶴見小野駅で下車。
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 鶴見線の沿線は工場などが多いですが、この駅の周辺は住宅街が広がっているみたい。利用者はかなり多いようです。ローカル色が強いといってもここは首都圏ですね。鉄道が生き残るためには何を置いても人が居ないといけません。
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 駅舎も木造でいい感じです。
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 この駅は上りと下りで別の駅舎が使用されています。こちらは鶴見方面の駅舎。
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 鶴見方面の列車を見送って、先に進みましょう。
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鶴見線 鶴見小野 13:33 ~ 弁天橋 13:35

 1駅ずつ進みます。次の訪問は弁天橋駅。
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 この辺りから臨海工業地帯という鶴見線のカラーが強く表れてきます。
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 無人駅のため簡易Suica改札機があるだけで通路のようになっていますが、一応駅舎もあります。
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 駅前のファミリーマートは休日はお休みでした。この周辺には工場しかないみたいですね。
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 なかなか渋い案内板。
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 次の列車が来ました。どんどんと行きましょう。
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撮影日:2016年11月7日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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鶴見線 国道駅

鶴見線 鶴見 12:30 ~ 国道 12:32

 都会でローカル色を味わうことが出来る鶴見線。2011年以来の2度目の訪問になります。時刻表を見てみると20〜30分に1本ペースで運行されているみたいなので1駅ずつ回ってみることにしました。これくらいのペースで運行して貰えると駅巡りは凄くやりやすいですね。
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 そしていきなりメインディッシュ、国道駅です。
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 高架下にある改札を出たところの通りの雰囲気がもう最高なんですよね。昭和初期の雰囲気。
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 その姿は少しも変わっていなくてうれしくなりました。
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 どこを切り取っても素敵なんですが、とりわけ看板がいいですよね。
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 やきとり国道下。ここで呑んでみたいですねぇ。
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 外から駅への入口を眺めてみる。あの空間だけ時が止まっているような。
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 いや、時が止まっているのはあの空間だけではありませんでした。その前後にのびる高架下も昭和初期の雰囲気を今に残しています。高架下にびっしりと敷き詰められている住居。
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 廃墟っぽくもありますが、まだ住んでいらっしゃるところもありそうでしたね。10数分ごとに頭上に電車が走る生活というのはなかなかツライものがありそうですが。。。こういう風景は逆に田舎ではなかなか見られない、ある意味都会らしい風景だとも思います。
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 いつまでこの風景が残るかな。またこの風景を記録することができて良かったです。
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撮影日:2016年11月7日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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全線復旧の日は来るか? 常磐線の不通区間を行く。

常磐線 仙台 14:36 ~ 亘理 15:05

 はやぶさを仙台駅で下車したのは、常磐線の未乗車区間を乗車するため。岩沼駅からいわき駅までが未乗車区間として残っていました。震災以後、未だ全線復旧の道は見えていませんが代行バスで繋がったので今回乗り潰すことにしたのでした。
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 まずは鉄道で亘理駅まで。鉄道としては隣の浜吉田駅まで復旧していますが、浜吉田駅での代行バスのバス停が駅から離れているので、代行バスへの乗り換えは亘理駅でするように案内されています。
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常磐線代行バス 亘理 15:15 ~ 相馬 16:16

 一つ目の代行バス区間。駅前に止まっているバスに乗り込みます。2人がけの席が1人ずつ埋まるくらいの乗車率だったでしょうか。
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 この区間は復旧工事が進んでいるようでした。
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 予定では、2016年12月10日運転再開。
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 復旧したらまた乗りに来ないとね。
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常磐線 相馬 16:26 ~ 原ノ町 16:44

 そしてここからは再び鉄道区間。相馬駅から原ノ町駅までのたった4駅の区間ですが鉄道で繋がっています。
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 調べてみると7月12日に更に2駅復旧区間が伸びて、現在では小高駅まで鉄道で運行されているようです。少しずつですが復旧区間が伸びていっているのはうれしいことです。
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常磐線代行バス 原ノ町 16:55 ~ 竜田 18:20

 そして、原ノ町駅からは二つ目の代行バス区間。この区間は、福島第一原子力発電所事故による帰宅困難地域を含むので途中の駅には止まらずにノンストップで竜田駅へと進みます。運行は朝と夕の1日2往復のみ。
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 1回の乗車毎にもれなく1.2μSv被爆することが出来ます。たいした数値ではありませんが、気になる方は行かない方がいいでしょう。
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 帰宅困難地域は主要な道路を通過することだけが認められているので街には人が居ません。これほどまでに街が死んでいると感じた場所はありませんでした。
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 交差点の左右の道はこうしてバリケードで全て塞がれています。
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 どんなに小さな道も全て。話では聞いていましたが、こうして目の当たりにするとさすがにショックな光景でした。
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 鉄道の方は復旧する道筋が描けているようですが、ここに人が住める日は来るのだろうか。
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 鉄道は復旧したけど沿線には誰も住んでいない。そうならないことを願います。
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常磐線 竜田 18:33 ~ いわき 19:04

 ラストの区間は鉄道で。これで乗り潰し的には懸案だった常磐線を完乗することが出来ました。全線復旧の暁には再訪したいと思います。
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撮影日:2016年5月2日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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