【特別編】さようなら留萌本線 留萌〜増毛

 2016年12月4日、また一つローカル線の役目が終わった。そう要らなくなったんじゃ無い、役目が果たされたのだ。
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 JR北海道 留萌本線 留萌 - 増毛間。経営が厳しく多くの赤字路線を抱えるJR北海道、その先陣を切った形で廃止に至った留萌本線の当区間。
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 僕は終着駅が行き止まりの盲腸線が好きだ。そしてその終着駅がこのような雰囲気であるならば、それはもうこの上なく愛でるべき対象。そんな路線・駅がまた失われてしまった。
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 JR北海道だけでなく、各地のローカル線の置かれている状況は厳しい。もはやヨソ者が旅情を理由に残して欲しいなどと言って良いレベルでは無いとところまで来ている。それは僕も地方に住んでいるので良く分かる。
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 鉄道は人・物を運ぶ手段。それが無くなったのなら廃止は免れない。留萌本線はその役目を全うしたのだと思う。ヨソ者が本当にその路線を残したいと思うなら、そこに移住するくらいの覚悟が無いとそんなことは言えないよなぁ。そう思った留萌 - 増毛の廃止の日でした。
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グランクラスな北海道新幹線

■2016年5月2日(月)

 写真が少ないせいかサクサク進んでいますGWの旅。4日目は函館駅よりスタートです。
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スーパー北斗7号 函館 10:05 ~ 新函館北斗 10:23

 この日はいよいよ新規開業した北海道新幹線へと乗車します。新幹線の駅へ行くべく、函館駅よりスーパー北斗で移動。何気に函館駅から乗れないのは不便ですね。新幹線の駅が街の中心から外れているケースは多いんですけどね。
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 やってきました新函館北斗駅。元渡島大野駅ですね。最近は特急列車も止まらないローカル駅が、一気に新幹線駅に昇格するのが流行っているみたいです。
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 やはりというか、駅周辺はまだレンタカー屋さんくらいしか見当たりません。列車の乗り継ぎ時間は比較的短いし、バスや車利用者もすぐに移動してしまうでしょうから、この地が栄えることは無さそうです。一応、ホテルは建設されるみたいですけどどうなるでしょうね。
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はやぶさ18号 新函館北斗 10:49 ~ 仙台 13:29

 さていよいよ北海道新幹線へ乗車。残念ながらJR北海道のH5系じゃなくJR東日本のE5系でした。でも、このデザイン最近の新幹線の中ではとてもいいデザインだと思います。一番好きなのは、秋田新幹線こまちのE6系ですけどね。余談ですが、リオオリンピックの閉会式のTOKYOのセレモニーでE6系が登場したのはうれしかったですね。
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 せっかくの乗車と言うことで今回はグランクラスに乗ることにしました。すごいお洒落な空間ですね。
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 グランクラスでは軽食のサービスが付きます。飲み物もアルコール含めて飲み放題。通常ビールはプレミアムモルツなのだそうですが、今回は開業記念ということでサッポロクラシックでした。これもうれしい。
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 軽食の準備などをやっているうちにあっという間に北海道パートは終わって青函トンネルに入っていました。ほんとにビックリするくらいあっという間です。

 そして、青函トンネル内は揺れもなく滑るように進みます。青函トンネル内は線路のつなぎ目がないスーパーロングレールというものを使っているそうで、列車特有のガタンゴトンという音もなく静かなものでした。むしろ自分が酔っ払って揺れている感じでしたね(笑)。
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 新規区間の新青森駅までの区間を経て盛岡駅でこまち号との連結。
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 このまま終点の東京駅まで乗っていたい気持ちもありましたが、次の目的のために仙台駅で下車しました。快適なグランクラスの旅、機会があればまた乗りたいです。
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撮影日:2016年5月2日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR #1-6,9,10
+iPhone6s #7,8


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函館本線 余市〜長万部

函館本線 余市 15:30 ~ 倶知安 16:24

 余市駅からは再び函館本線に復帰、長万部駅を目指します。
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 この区間も約10年振りになりますね。北海道にはちょくちょく訪問してますが、こっちサイドはなかなか来る機会が無いんですよねぇ。
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 道中あまり写真は撮らないで、のんびりと車窓を楽しんでいました。途中、然別駅での列車交換。
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 倶知安駅で乗り換えです。
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 乗り換えには少し時間があるので改札の外へ。かつては特急や急行の停車駅だった倶知安駅。今では、そもそも特急の運行がなくなってしまいました。そんな廃れていくだけだった街に大きな変化が。北海道新幹線の停車駅となる予定になっています。
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 正直この街に新幹線が必要かと言われれば大きな疑問ですが、近くには観光地ニセコがあるので現在の北海道新幹線の中間駅よりは需要はありそうです。ただ、まだだいぶ先の話なんですよね。駅周辺はここに新幹線が来るような雰囲気はどこにもありませんでした。
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函館本線 倶知安 16:57 ~ 長万部 18:35

 今はのんびりと進むしかない。それがいいんですけどね。
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 終点の長万部駅に到着。
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 この日は長万部温泉で一泊しました。宿泊したのはホテル四国屋さん。
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 温泉はもちろん、料理も毛ガニが付いていてそれでいて8,640円(税込み)とリーズナブルなお宿でした。長万部に来たらまた泊まりたいお宿です。

撮影日:2016年4月30日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR #1-9
+ iPhone6s #10


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札沼線 浦臼駅・石狩月形駅

札沼線 豊ヶ岡 16:37 ~ 浦臼 16:55

 豊ヶ岡駅から折り返し、浦臼駅にやって来ました。
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 ここから先、終点の新十津川駅まで向かう列車は1日1本に減便されてしまいました。ここが札沼線の終着駅になる日もそう遠くないのかもしれません。
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 元々寂しい時刻表でしたが、これはかなり寂しいですね。もう一度、列車で訪問したいと思いますが、実現できるかどうか。
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 JR北海道を旅すると寂しい気持ちになるのはいけませんね。雨も降り出してたのがよけいにそんな思いにさせたのかもしれません。寒かったし。
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札沼線 浦臼 17:30 ~ 石狩当別 18:50

 さて、折り返しで札幌駅に戻りましょう。
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 途中、列車交換の時間を利用して石狩月形駅を観賞。
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 この駅には駅員さんがおられるのですね。どこもかしこも無人駅になってしまった中で、こういう駅が残っているのはうれしいことです。
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 列車交換をする浦臼行きの列車がやってきました。駅員さんも安全確認。よくみると駅員さんスタフを持っていますね。ここ石狩月形駅から新十津川駅まではスタフ閉塞式を取っているので1つの列車しか進入することが出来ません。
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 こんな光景を見れるのも全国でほんのわずか。JRでは4路線しかないようですね。その内の一つ、留萌本線は廃止されてしまうし。。。旅の初日からテンションダウン。いけません、今ここにある路線を楽しまなくてはね。
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札沼線 石狩当別 18:58 ~ 札幌 19:37

 札幌駅に戻ってきて初日はここまで。実はこの後、札幌市電の延長された区間の乗り潰しもしているんですが、写真を撮ってなかったので割愛します。blog中断中の旅だったので、更新のことはあまり考えてなくて写真が少なめの旅だったんですよね・・・。
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 今後も写真がなくて、割愛する場面が出てくるとは思いますがその辺はご容赦ください。

撮影日:2016年4月29日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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秘境駅 豊ヶ岡駅

札沼線 札比内 16:10 ~ 豊ヶ岡 16:15

 札比内駅から一駅戻って次に訪れたのは豊ヶ岡駅。秘境駅としても有名な当駅、一度は訪れたいとずっと思っていました。もうこういう駅はいつ廃止されてもおかしくない状況ですので行けるときに行かなければ。
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 林の中にある駅で周囲には人気もなく秘境感はありますね。
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 意外にも山小屋のような立派な駅舎があるので熊が現れても安心?
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 中もきれいにしてあります。利用者が少なくてもしっかりと管理されていることが分かります。JR北海道の駅は、たとえそこが秘境駅であっても放置されることなく、手入れが行き届いている駅が多いなという印象がありますね。
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 列車も1日6往復。秘境駅の中では訪問しやすい駅の一つではないでしょうか。
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 近くには駅を俯瞰で眺められるいい撮影スポットがあります。
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 ここから列車を絡めて撮影したいですねぇ。
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 今回の滞在時間は20分ほど、あっという間に時間が経ちお迎えの列車がやって来ました。
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 季節を代えてまた訪問したい駅。まだ廃止しないで欲しいですね。
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撮影日:2016年4月29日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR #1-5
+ DA 55-300mm F4-5.8 ED #6-9


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札沼線 札比内駅

■2016年4月29日(金)

 次の旅は最近のものを。GWに行った旅の模様をお送りしたいと思います。8泊9日の長旅、移動距離は過去最長だったのではないかなと思います。

 旅のスタートは札幌駅から。
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札沼線 札幌 13:40 ~ 石狩当別 14:18

 最初のターゲットは札沼線です。3月のダイヤ改正で列車が大幅に減らされてしまい、末端の新十津川駅に至っては1日1往復にされてしまいました。もうこの時間帯では終点まで行くことが出来ません。近い将来、廃止されてしまう可能性が高いのではないでしょうか。
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 今のうちに回れる駅は少しでも回っておきたいのでまずは石狩当別駅まで。ここまでの区間とお隣の北海道医療大学駅までは通勤・通学での利用者が多いので安泰の区間かなと思います。
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 問題なのはその先の区間です。非電化でもあり運転本数も激減してしまいます。とても北海道らしい風景の路線なのですけど。
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札沼線 石狩当別 14:35 ~ 札比内 15:20

 この列車で札比内駅へと向かいます。
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 札比内駅、なかなかいい感じの木造駅舎が残る駅。
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 隣のトイレの方が存在感があります(笑)。
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 この日は風も強かったこともあって、4月末だというのにメチャクチャ寒かったことを覚えています。あまりに寒くて駅舎の中でほとんどの時間を過ごしたくらい。
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 内装はリフォームされていますね。
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 それでは長期にわたる連載になると思いますが、お付き合いよろしくお願いします。
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撮影日:2016年4月29日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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白滝シリーズを後世に伝える白滝駅

 白滝シリーズ最後の訪問駅、白滝駅に向かって上白滝駅より歩きます。距離にして約3.2キロ、この絶妙な距離が1日1往復しか無い上白滝駅でも訪問出来る要因でした。タクシーを使うという裏技も使うことが出来ますが、やはり列車と自分の足だけで全ての駅を訪問したいと思っていました。
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 人気の無い道路を進む。さすがに少し怖くて、iPhoneから音楽をスピーカーで鳴らしながら歩いていました。
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 普段の生活の中ではあまり見ることがない車両とすれ違い。北海道の旅は刺激的。
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 日が暮れてきました。さすがにこの辺りは人ともすれ違わないし、車もあまり通らないのでちょっと心細かったです。
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 白滝駅に到着。今となっては、白滝シリーズで唯一生き残った駅になりました。
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 駅に到着したのは18時過ぎですが、次の列車まではまだ2時間以上の時間があります。ここで1人待ちぼうけ。
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 効率ばかりを求める現代の旅とは全く逆の旅。現実の忙しさから離れて物思いにふける。時の流れさえも忘れて目の前の風景に魅入る。それが白滝シリーズの旅。
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 もっと何度も訪れたかった。もうここで、こういう旅は出来ない。
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 でもしかし、今後二度と白滝の地へ足を踏み入れないかと言われれば、また行きたいという思いがここにあります。たった一度の訪問なのに、それは何故かと言われれば分かりません。きっと、いろんなものが混ざり合ってこの地が特別なものだと感じさせてくれたのだと思います。
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 あれだけたくさんあった白滝の名を冠する駅は白滝駅だけになりました。しかし白滝駅は残りました。ここには白滝という名前が付いた駅がたくさんあったんだよ、そう伝えることが出来る。近い将来、必ず、この地をもう一度訪問したい。そういう思いが、このblogを書きながら湧き上がってきました。
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 線路さえ繋がっていれば私たちはそこへ行くことが出来る。だから線路だけはなくさないで欲しい。この旅で強く思ったことはその1点です。
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オホーツク7号 白滝 20:36 ~ 北見 22:08

 この日は再び北見まで戻って一泊。翌日は、網走まで移動して女満別空港から新千歳空港を経由して秋田へと帰還しました。最終日は移動だけだったので旅の模様はここで終了したいと思います。それではまた次の旅で。
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撮影日:2015年9月22日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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一日一本 上白滝駅

石北本線 下白滝 16:46 ~ 上白滝 17:07

 白滝シリーズ3駅目、今度は列車で訪問の上白滝駅です。旧白滝駅や下白滝駅で一緒だった方々も降りるかなと思っていましたが、この駅で降りたのは自分だけでした。
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 ホームに残ったのは地元の方と車での訪問の方。
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 今の列車が旭川方面の始発列車でもあり最終列車でもあるという。一日一往復のみ、それも時間が大きく離れているので列車のみでの訪問はなかなか厳しい駅でもあります。もうこの日は列車は来ない。
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 次の日の列車の時間まで漫画でも読んで時間を潰しましょうか(笑)。
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 なんてね。この駅舎を見てるだけである程度の時間は潰せそうですが、さすがに夜明けまでは無理ですね。
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 でも、素晴らしい駅舎でした。聞くところによると駅廃止後に、この駅舎は解体されてしまったとか。駅としての役割を終えた以上解体は仕方が無いことではありますが、残念です。
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 廃止までの最後の年、定期利用者は居たのでしょうか? でも、利用者は少なくても鉄道ファンの記憶に残る駅だったことは間違いありません。
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 もうこの風景は見られない。ギリギリになりましたが、この風景をこの目に焼き付けることが出来たのは良かったです。
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 もう少しゆっくりしたい気持ちもありましたが、ここからは徒歩移動。日も暮れてきたので後ろ髪を引かれる思いで上白滝駅を後にします。
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撮影日:2015年9月22日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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石北本線 下白滝駅

 白滝シリーズ2駅目の訪問は下白滝駅。有名な駅前の番犬に吠えられるかな?と思って身構えていましたが、お昼寝中でした(笑)。ひっきりなしに訪問客が来るからもういいわって感じだったのでしょうか。
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 下白滝駅、なんとも味わい深い木造駅舎。
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 駅に到着するとすぐに特急オホーツクが通過していきました。もう少し待っていれば、あの撮影スポットでオホーツクを撮れたのかとちょっと後悔。いつもそこまではダイヤを調べてないので、偶然撮れたらいいなというスタンスではあるんですがね。
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 下白滝駅は列車交換が出来る駅でした。なので、駅廃止後は信号所として新しい役割を果たしていきます。駅舎はどうなるのでしょうか。
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 何も無いような風景でも、そこに駅があるとなにか特別な風景に感じます。
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 廃止直前のダイヤはこんな感じ。遠軽方面の下りは1日1本。もうすでに終電が終わっている状態です。
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 この駅はすでに定期利用者はいなかったとか。最後の年にヨソ者で賑わったことは、良かったのか悪かったのか。
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 個人的にはこうしてこの駅を記録できたことは、良かったなと思っています。本当は、廃止が決まる前の姿の時に訪問したかったです。北海道の各駅、まだまだ廃止される駅が増えるようでちょっと寂しいですね。
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 そろそろ迎えの列車が来る時刻。まずは下りの列車がやってきました。下りはもう列車はないはずですが、あれは快速きたみ。ここでの停車は上り列車との行き違いのための運転停車なんですね。どうせ止まるなら客扱いしてくれればいいのにー。
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 上り列車も到着。みなさん写真を撮ってます。さて、次に進みましょう。
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撮影日:2015年9月22日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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徒歩連絡 旧白滝駅から下白滝駅へ

 白滝シリーズの旅、一日で全ての駅を訪問するためには徒歩移動は必須です。旧白滝駅からお隣の下白滝駅までは徒歩で移動となります。距離にして4.5キロ、時間には余裕があるのでのんびりと進みます。
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 歩いている途中に先ほど乗車した列車が、白滝駅から回送として通り過ぎていきました。いや、この列車に乗せてくれたら歩かなくて済むんですけど・・・(笑)。
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 でも、こんな風景の処を歩くのも悪くない。いや、徒歩移動があってこその白滝シリーズなのだなとこのとき実感しました。列車だけでは味気ない、車利用なんてもっての外、歩いてこその白滝シリーズ。白滝シリーズが無くなった今、最高に贅沢な旅だったなと思います。
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 道中には自動車道のインターチェンジの廃墟?という珍しいスポットも。
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 今となっては、この道を歩く人はいないでしょうけど結構交通量は多い感じでした。車のスピードもそれなりに出ているので注意して歩きました。自分も田舎暮らしなのでよく分かりますが、基本歩行者がいると思って運転しないですからね。
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 ”白滝”発祥の地。
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 ここには有名な撮影スポットがありますよね。いろんな方のblogで見ていたお馴染みの風景。この目で見ることが出来て感激でした。
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 美しいS字のカーブ。川とそれを取り囲む森林。鉄道風景の素晴らしさが凝縮された景色だと思いました。また一つ、忘れられない風景が増えました。
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 白滝発祥の地を超えたら、下白滝駅まではもう少し。
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 目的の駅が見えてきました。
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撮影日:2015年9月22日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR


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