南阿蘇鉄道 長陽駅・阿蘇下田城ふれあい温泉駅

南阿蘇鉄道 高森 14:52 ~ 長陽 15:14

 南阿蘇鉄道の旅は折り返し。折り返しの列車はMT-3000形気動車。どこかで見たことある顔だなと思っていましたが、秋田縦貫内陸鉄道の急行もりよしで使われていた車両と同じ型なんだとか。どうりで。
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 折り返しも時間の許す限り駅巡り。まずは行きの車窓から駅舎が気になった長陽駅。
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 旧国鉄時代からのものと思われる駅舎が残っています。
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 入口に掲げられているのも国鉄時代の駅標かな。
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 駅事務所の方は改装されていて、休みの日には駅カフェとして営業しています。
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 列車を乗り降りする人はほとんどいませんでしたが、駅は賑わっていました。個人的にはゆっくりと駅舎を観賞したかったんですが、こうして駅に人が集うことは良いことだと思います。
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南阿蘇鉄道 長陽 15:37 ~ 阿蘇下田城ふれあい温泉 15:42

 さて、折り返しの列車で2駅戻ります。
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 次に訪れたのは、阿蘇下田城ふれあい温泉駅という長ったらしい名前の駅。旧阿蘇下田駅ですが、南阿蘇鉄道に移管後に今の名前になったそう。あんまりこういう駅名は好きじゃないですねぇ。
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 駅名に通り駅舎もお城のよう。
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 あと、駅舎内には温泉もあって駅ナカ温泉が楽しめます。折り返しの列車まで時間が結構あったので、僕も温泉を堪能しました。浴槽は狭いけど良いお湯でしたよ。
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南阿蘇鉄道 阿蘇下田城ふれあい温泉 16:33 ~ 立野 16:43

 温泉でリフレッシュした後、南阿蘇鉄道の旅をしめるべく立野駅へ。寄り道スポットもそこそこあって、なかなか楽しめた南阿蘇鉄道の旅でした。
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撮影日:2014年4月29日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA 12-24mm F4 ED AL[IF} #1,3-6,8,9,11
+DA 17-70mm F4 AL[IF] ADM #2,7
+iPhone5 #10


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南阿蘇鉄道 高森駅でトロッコ列車をお見送り

南阿蘇鉄道 南阿蘇白川水源 13:11 ~ 高森 13:18

 南阿蘇鉄道乗り潰しに復帰、残りは2駅。
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 きっと見晴らしがいいんだろう見晴台駅を過ぎると。
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 終点の高森駅です。
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 高森駅には結構立派な駅舎が建っていました。
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 観光客が多いなぁと思っていたら、ちょうどトロッコ列車の出発時間だったようです。僕が白川水源に立ち寄っている間に追い抜いたトロッコ列車の折り返しですね。
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 この便は普通列車の役割も果たすので、先頭にはトロッコ料金の要らない普通列車も併結されていました。
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 出発の時間までは、名物車掌さんの独演会(笑)。
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 このあと列車に乗り込んで観光案内などをされるんですが、ギリギリまでホームに出てしゃべっておられました。テレビなんかでも紹介されるくらい有名な方なので、あーこの人かぁと思って聞いていました。
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 そろそろ出発ですが、僕は乗らないのでお見送り。
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 高森駅の駅長さん(?)といっしょに見送りました。いってらっしゃい。
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撮影日:2014年4月29日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA17-70mm F4 AL[IF] SDM


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南阿蘇鉄道 南阿蘇白川水源駅

 南阿蘇鉄道の旅、南阿蘇白川水源駅で途中下車。この駅は2012年に地元の要望により開業した駅で、駅にはコミュニティ施設が併設されていました。
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 観光地でもある白川水源への最寄り駅として作られたこの駅。ただ、訪問時は僕以外に降りた人はいませんでした。利用者はどれくらいあるんでしょうね。
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 駅周辺はのどかな雰囲気。
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 何でも100円、売れ行きはいかがでしょうか?
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 さて、この駅から歩くこと数分、やってきたのは白川水源。南阿蘇の湧水の代名詞とも言える水源で、毎分60トンもの湧水が湧き出ているのだとか。
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 この湧き水が、一級河川「白川」となり熊本を通り有明海へと注いでいます。それにしても、なんと透き通った水だこと。底までくっきりと見ることが出来ます。
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 毎分60トンで湧き出ているとのことでしたが、音はとても静か。とてもそんな感じには見えませんでした。
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 入園には100円が必要ですが、その代わり水源の水は飲み放題・汲み放題だそうです。近くにペットボトルも売られていました。僕は荷物になるので汲みませんでしたが、ここに住んでいたらこの水以外は口に出来ないでしょう。
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 南阿蘇鉄道を巡る際の観光スポットとして、要チェックスポットだと思いました。さて、次に進みましょう。
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撮影日:2014年4月29日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA17-70mm F4 AL[IF] SDM


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南阿蘇鉄道

 スイッチバック駅の立野駅で途中下車。ここからは南阿蘇鉄道へと入ります。
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 南阿蘇鉄道は旧国鉄高森線を第三セクターに移管した鉄道路線。阿蘇山を望みながら高森駅まで全長17.7キロをつなぐローカル線です。

 南阿蘇鉄道の立野駅は、JRのホームから構内踏切を越えた先にあります。単式の1面1線の狭いホームです。良いのか悪いのか、乗り継ぎが良いので駅をゆっくりと堪能している時間は無くすぐに列車に乗り込みました。
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南阿蘇鉄道 立野 11:03 ~ 南阿蘇白川水源 11:28

 自分の列車の後にトロッコ列車が運行されるとあって、ホームは家族連れの観光客でいっぱいでした。僕は普通列車に乗ってのんびりと楽しむことにします。
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 いつも通り最後尾に陣取ってます。
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 立野駅近くに架かる第一白川橋梁からの眺め。この橋梁は、国鉄高千穂線高千穂橋梁がかんせいするまでは水面からの高さが日本一だったのだとか。高千穂鉄道は廃線となってしまったので、営業運転している鉄道橋としては日本一奪回といったところでしょうか。
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 この高さなのに両サイドに柵がないというのもいいですね。南阿蘇鉄道の撮影ポイントしても有名な処です。
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 立野駅を起点として最初の駅、長陽駅は駅カフェになっているようで多くのお客さんがくつろいでいるようです。
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 天気が良ければ素晴らしい車窓だったんでしょうけど。
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 お城のような駅舎がある阿蘇下田城ふれあい温泉駅。
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 南阿蘇鉄道には駅名の長い駅が多く、その最たるものが「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」。正式表記で14文字と日本一長い駅名として知られています。
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 駅名の長さ以外には、何にも無いような駅なんですけどね(笑)。
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 列車交換が出来る中松駅は、ちょっと変わったデザインの駅舎がありました。
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 ホーム側から見ただけですが、ちょっと良い雰囲気の駅舎がある阿蘇白河駅を過ぎて。
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 南阿蘇白川水源駅で途中下車してみました。
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撮影日:2014年4月29日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA17-70mm F4 AL[IF] SDM


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