明知鉄道 明智駅

 明知鉄道の旅、終点の明智駅に到着。
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 明智駅の周辺は、大正時代の雰囲気を保存・再現した建造物が軒を連ねていて日本大正村と呼ばれています。明智駅はその玄関口としての役目を果たしています。
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 しかし、このとき何でか町の散策をせずにすぐに折り返してしまっていました。というのも、訪問時にはそういう町並みが広がっていることを知らずに来てしまっていたので・・・。ある程度は事前に調べておかないとダメですね。
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 というわけで終着駅の雰囲気だけを感じるだけで終わってしまった明知鉄道の旅。
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 途中下車もしてみたいし、今度は一日掛けて訪問したいと思います。
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 初日の行程は、この後名古屋まで引き返して、東海道本線で大垣まで進んで一泊したのでした。

 年内の通常更新は今回で最後にします。旅の続きは年明けに再開しますのでヨロシクお願いします。でわ、みなさま良いお年を。

撮影日:2013年9月21日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA17-70mm F4 AL[IF] SDM


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明知鉄道の車窓

 恵那駅を出発してすぐに中央本線と分かれる明知鉄道明知鉄道はわずか25キロの間に2つの峠を越える、急勾配と急カーブが連続する路線らしいです。
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 写真では分かりづらいですが、エンジン音を響かせて勾配をドンドンと上っていきます。
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 途中の飯沼駅は日本一の急勾配の駅として有名。本来は駅の設置が認められないほどの急勾配なのですが、特例として認められた駅なんだそうです。途中下車してみたかったけど、今回は乗り潰しの方を優先。
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 良い感じの駅舎が残っている駅もあるようで、次に訪問したときにはじっくりと駅巡りをしたいものです。
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 待合室だけの小さな駅も良い雰囲気。国鉄時代の名残を感じさせますね。
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 山間部を超えると田んぼが広がっている平野部を走る。いろんな車窓が楽しめて楽しい路線です。
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 凄い名前の駅もあったり。
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 今回は往復乗り通しただけですが、ローカル線の魅力満載の路線だと思いました。
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 そろそろ終点明智駅に到着します。
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撮影日:2013年9月21日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA17-70mm F4 AL[IF] SDM


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明知鉄道

北恵那交通 馬籠 14:35 ~ 中津川駅前 15:00

 馬籠宿を散策した後は、バスで中津川駅までやってきました。バスを利用すると南木曽 - 妻籠宿 - 馬籠宿 - 中津川と効率的に宿場町を回れるのでオススメです。
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中央本線快速 中津川 15:19 ~ 恵那 15:30

 中央本線に乗り込み次の目的地へ。
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 次のターゲットは明知鉄道。旧国鉄明知線を引き継いだ、第三セクター路線です。
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 なので他の3セクの路線と同様、ホームは隅っこの方にヒッソリと佇んでいます。
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 この鉄道は未だに硬券きっぷが現役で使われています。地方のローカル線を旅していても、なかなかお目にかかれなくなった硬券切符。うれしいね。
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 それでは乗車、車両は綺麗ですね。
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明知鉄道 恵那 15:58 ~ 明智 16:47

 それでは最後尾に陣取り、明知鉄道の旅が始まります。
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撮影日:2013年9月21日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA17-70mm F4 AL[IF] SDM


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