箱根登山鉄道 ケーブルカー

箱根登山鉄道 大平台 14:55 ~ 強羅 15:19

 更新が間延びしてしまって申し訳ありません。2月に訪問した、箱根登山鉄道の旅。大平台駅からは終点の強羅駅まで一気に進みました。相変わらず、社内は都内の満員電車並みの混雑でした。
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箱根登山鉄道ケーブルカー 強羅 15:30 ~ 早雲山 15:40

 ここからは最後の山場、ケーブルカーに乗り込み早雲山まで登ります。ケーブルカーも相変わらずの満員状態で写真を撮ったりというのは出来ませんでした・・・。
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 鉄道に乗ることがメインの僕みたいな旅のスタイルの方は、時期を選んだ方がいいですね。といっても、休日しか動けない人にとっては、選択肢がないんですが(悲)。

 終点の早雲山駅。折り返しも満員ですね。
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 ここから先は、箱根ロープウェイが続いていて芦ノ湖まで行けるようです。ロープウェイは乗りつぶしの対象にしていないのですが、乗ってみたかったですね。が、営業時間が16:15までらしく、これだと戻ってこれなさそうだったので諦めました。
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 早雲山駅からの景色を堪能して下山。観光は日を改めて行いたいですね。
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箱根登山鉄道ケーブルカー 早雲山 16:16 ~ 強羅 16:26

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箱根登山鉄道 強羅 17:08 ~ 箱根湯本 17:43

 これにて箱根登山鉄道の旅も終了です。この日は、この後東海道本線で三島駅まで移動してそこで一泊しました。
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撮影日:2013年2月10日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


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箱根登山鉄道 大平台駅

箱根登山鉄道 塔ノ沢 14:16 ~ 大平台 14:28

 箱根登山鉄道の旅、次に訪問したのは大平台駅。この区間は急勾配の連続で、それを克服するため3回連続でスイッチバックが行われます。ここ大平台駅は、2回目のスイッチバックに当たる駅。合わせて列車交換も行われます。
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 まずは乗ってきた強羅行きの列車をお見送り。
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 その後、反対方面の箱根湯本行きが急勾配を下っていきました。
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 そして、静かになった大平台駅
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 次の列車までちょっと近くを散策してみましょうか。
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 線路脇に小道があって、ここにもあった大好物の第四種踏切(笑)。
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 ここは、ちょうど強羅方面と箱根湯本方面からの線路が合流する地点。箱根湯本方面の急勾配をパチリ(踏切からの撮影)。
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 ここで列車が通過するのを待ってみました。
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 この辺りはあじさいが咲くところでもあるようですね。6月などはたくさんの方が撮影に訪れるのでしょうね。
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 それでは、終点の強羅駅まで向かいましょう。
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撮影日:2013年2月10日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


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箱根登山鉄道 塔ノ沢駅

箱根登山鉄道 箱根湯本 13:39 ~ 塔ノ沢 13:43

 それでは、箱根登山鉄道の旅に戻ります。ここからは登山鉄道の名の通り、急勾配が続きます。車窓も楽しそうなんですが、あいにく列車は常に満員状態。これじゃぁ、都会の満員電車です。車窓は諦めて駅巡りを楽しむとします。
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 降り立ったのは、箱根湯本駅の次の駅塔ノ沢駅。満員の列車から降りたのは僕一人、これで人混みを離れてゆっくりすることが出来ます。
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 この駅は両サイドをトンネルに挟まれており、駅に続く道も歩行者用道路だけとちょっとした秘境感が味わえます。
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 上から見下ろすとこんな感じ。
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 一応、駅舎らしきものはありますが無人駅です。
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 駅ホームには、深沢銭洗弁天が隣接しています。
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 すごいリアルな造りの蛙にちょっとびっくり(笑)。
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 箱根登山鉄道の鉄道線の中では最も乗降客が少ない駅だそうで、こういう駅で一人のんびりと過ごすというのは良いものです。
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撮影日:2013年2月10日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


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箱根登山鉄道 箱根湯本駅

 日本有数の観光地箱根の玄関口、箱根湯本駅。ものすごく立派な駅舎が建っていて観光客を迎えています。
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 箱根登山鉄道の旅は、これからが本番ですがここでちょっと一休み。この日は3連休の中日ということもあって観光客で溢れていましたね。
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 そんな中、僕の琴線に触れた場所がこちら。ここは、遮断機も警報器も無い踏切。小田原から箱根湯本に向かうまでにこうした踏切がたくさんあるのが見えたので、駅から一番近くにあるこの踏切を訪問してみることにしたのでした。
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 多くの観光客が温泉街へと向かう中、僕は一人こんなところに佇んでいます(笑)。
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 でも何故かメジャーな観光スポットよりもこういう場所の方が惹かれてしまうのですよね。せっかくなので列車が来るのを待つ。やってきたのはロマンスカーの30000形。ただ、ロマンスカーといえば前面展望というイメージがあるので、これはなんか違う感がありました(笑)。
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 小田急の特急車両では唯一ブルーリボン賞を受賞していないということですから、あまり評判は良くないようですね。
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 うん、これなら普通列車の方がかっこいいかな。
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 こんな感じで、変な場所でかるく撮り鉄を楽しんでいました。それでは、旅の方へ復帰しましょう。
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撮影日:2013年2月10日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


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箱根登山鉄道

 お次のターゲットは箱根登山鉄道。小田原駅と強羅駅とを結ぶ鉄道線と強羅駅 - 早雲山駅を結ぶケーブル線との2つの路線を持つ鉄道会社です。

 箱根登山鉄道には、「箱根登山電車・箱根ケーブルカー1日乗車券(トコトコきっぷ)」というフリー切符が存在するので、今回はこの切符のお世話になりました。他にも箱根観光を満喫したい人用に、ロープウェイやバスにまで乗れる箱根フリーパスという切符もありますが、僕は電車にだけ乗れれば満足なのでこちらを利用します。
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箱根登山鉄道 小田原 12:31 ~ 箱根湯本 12:47

 まずは、箱根湯本駅まで。箱根湯本までは、小田急の列車が乗り入れています。昔は、箱根登山鉄道の列車と小田急の列車が混在して運行していたようですが、今ではこの区間は全て小田急の列車で運行されているようです。
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 この区間は、箱根登山鉄道としては平坦な部類に入るようですが、なかなかどうして急勾配が続きます。
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 ここは入生田駅。右側の線路が3本あることに気づきましたか? 小田急の列車は幅の狭い狭軌、箱根登山鉄道の列車は幅の広い標準軌なので両者が走れるようにと、このような構造の線路になっています。これを三線軌条と呼びます。
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 この駅に箱根登山鉄道の検車区があるためこのような構造を取っているのだそうです。
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 切り替えポイントも面白い。
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 箱根湯本までラストスパート。
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 これ踏切ですか?
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 箱根湯本駅に到着。
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 ここで狭軌と標準軌は分かれて、小田急列車は左側・箱根登山鉄道列車は右側の線路を走ります。
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 箱根登山鉄道の旅、本番はまだまだこれからです。
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撮影日:2013年2月10日
カメラ:PENTAX K-5IIs + DA18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR


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