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セブンスターの木と親子の木

 続いての訪問スポットはセブンスターの木。たばこのパッケージに使われたことからこの名前が付きました。ちょっとお疲れのように見えますね。
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 お隣のこの木々からは力強さを感じました。
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 続いては親子の木。丘の上に3本の木が並んでおり、真ん中の木が他の2本よりも小さく親子のように見えることからその名前が付きました。名前のつけ方が上手いですね。
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 こんな広い丘にポツンと3本だけの木。不思議な光景です。
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 レンタカーもあるので車でチャチャッと回ることも考えましたが、車ではこういう風景に出会えない。
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 サイクリングだからこそ美瑛の風景を楽しめます。
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 最後に訪れたのはマイルドセブンの丘、なのですが。。。
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 カラマツの木が横並びに並ぶ美瑛を代表するスポットのハズでしたが、カラマツの木はほとんど伐採されてしまいました。やっぱり観光被害が大きく農地へ侵入する人が絶えないと言うことで伐採されてしまったのではないかと言われています。とても残念な事です。ここは観光地ではなく農家の方の生活の場であることを改めて意識しなくてはいけないないなと感じました。
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撮影日:2019年8月9日
カメラ:Olympus E-M10 Mark III + OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 EZ
+ OLYMPUS M.40-150mm F4.0-5.6 R


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夏の富良野・美瑛サイクリング

■2019年8月9日(金)

 ここからは新シリーズ、昨年夏に北海道を巡った旅をお送りします。今年の夏旅は中止になってしまったのでblogで夏旅気分を味わいたいと思います。。。

NH862 金浦空港 7:45 ~ 羽田空港 9:55
NH4783 羽田空港 11:15 ~ 旭川空港 12:50

 早朝の羽田便を利用して日本へ帰国。この後、Air DOを利用して旭川空港へと降り立ちました。
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 北海道旅最初のターゲットは富良野・美瑛。雨予報で午前中も雨が降っていたようですが、僕が着くとやんでくれました。やっぱり晴れ男のようです 笑。
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 週間天気予報でずっと雨予報だったので行程の選択肢を広げるためにレンタカーを借りていました。ただ、天気が回復したので当初の計画通り美瑛ではレンタサイクルでの散策をしようと思います。
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 気温は16度。半袖だと少し寒い。夏の旅に北海道を選んで良かった。
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 北海道らしい風景来ました。
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 最初の立ち寄りポイントはケンとメリーの木。
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 人気スポットですね。日産スカイラインのcmに使われた木で、そこに登場するケンとメリーが名前の由来らしいですが、訪問者外国人ばかりでピンと来てる人絶対少ないと思う。自分もそうですけどね。
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 cmは知らなくても、この佇まいは美瑛を代表する風景といっても問題ないですね。
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 有名スポットよりもこういう何気ない風景の方が心に残るのかもしれません。
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撮影日:2019年8月9日
カメラ:Olympus E-M10 Mark III + OLYMPUS M.9-18mm F4.0-5.6
+ OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 EZ


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昌徳宮 秘苑エリア

 昌徳宮には先ほど紹介した一般観覧エリアの他にガイド付きでないと入れない秘苑エリアというのがあります。このエリアは、昌徳宮の創建時に宮殿の庭園として造られ王や王妃が余暇を楽しむための場所です。観光としても入ることは出来ますが、貴重なエリアと言うことで人数を制限してガイドをつけてのみ立ち入りが許されています。
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 日本人は日本語と英語のツアーに参加することが出来ますが、日本語のツアーの時間は過ぎていたので英語のツアーに参加することにしました。
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 最初の解説ポイントは芙蓉池(プヨンジ)。四角い池の中央に天を表す丸い島がつくられた芙蓉池(プヨンジ)。芙蓉とは「蓮」の別名だそうです。確かに蓮の葉がたくさん。
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 ここからこの風景を楽しんだのでしょう。
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 この建物は宙合楼(チュハムヌ)。学問や政治を論ずる場所だそう。1階は図書を保管する奎章閣(キュジャンガッ)、2階が閲覧室になっています。残念ながら中には入れません。
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 この門は不老門(プルロムン)。一枚岩を削りつくられた石門で、ここをくぐると年をとらないという言い伝えがあるそうです。一応、くぐっておきました 笑。
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 秘苑内は豪華な場所ばかりでは無くこのような質素な場所もありました。
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 演慶堂(ヨンギョンダン)と呼ばれる民家風の建物。男性の居住空間であるサランチェと女性の住まいであるアンチェに分かれていたということでこの中に住んでいる方もいたようです。
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 異文化の歴史的建造部も見ていて面白いです。
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 このように再び海外を回ることが出来るようになるのはいつになることでしょうか。。。
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撮影日:2019年6月23日
カメラ:Olympus E-M10 Mark III + OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 EZ


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昌徳宮(チャンドックン)

 もう少し韓国ネタを。今回紹介するのは韓国五大古宮の一つ昌徳宮(チャンドックン)。以前紹介した景福宮(キョンボックン)と並んでソウルの代表的な観光スポットです。昌徳宮は世界文化遺産にも登録されています。
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 昌徳宮の正門にあたる敦化門(トンファムン)は、ソウルに現存する最古の正門だそうです。1412年に建てられ1609年に再建されました。
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 門を入り右側に位置する錦川橋(クムチョンギョ)は、ソウルに残る最古の石橋。景福宮は最近になって建て替えられたものが多かったですが、こちらは古いものがそのまま残っているものが多いです。
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 こちらも宮殿内とても広いです。
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 仁政門をくぐると昌徳宮の正殿である仁政殿(インジョンジョン)。
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 王の即位式・朝礼・外国使臣の接見などの重要行事が行なわれ、臣下は前の広場にて位に応じた位置につきました。
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 立派な建物ですね。韓国の国宝にも指定されているようです。張り出した屋根の四隅に何かが並んでいますね。
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 これらは西遊記に出てくる三蔵法師や孫悟空などだそうなのですがどうでしょうか。。。
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 仁政殿の中にある玉座の間もなかなか豪勢です。1900年代に導入されたというシャンデリアが一つの特徴となっているとか。
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 宣政殿(ソンジョンジョン)は、王様が日常的な政務を行なった場所。後ろの青い瓦屋根の建物がそれです。
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 他にもいろいろな建物が残っており見所十分の昌徳宮でした。
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撮影日:2019年6月23日
カメラ:Olympus E-M10 Mark III + OLYMPUS M.9-18mm F4.0-5.6
+ OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 EZ
+ OLYMPUS M.40-150mm F4.0-5.6 R


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ソウル北村韓屋村散策その②

 ソウル北村韓屋村を散策しています。北村は北村八景といって8ヶ所のフォトスポットが設定されています。そこを探しながら散策するのも楽しいです。何処が何処の写真なのかは分からなくなってしまいましたが 笑。
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 ここが北村の中でも一番の見所と言われている場所。両側に伝統家屋が連なる緩やかな坂道があります。
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 ここの家屋も一般の方の住宅なのでこういう張り紙も。観光被害というのはどこもあるものです。
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 この辺り、祇園の街を外国人が写真を撮りまくるのと同じ現象だと思いました。スイマセン。。。でもいい場所。
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 ここも韓服で楽しんでいる方が多かったですね。
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 坂道、古い建物好きな方にはとても楽しめる場所です。観光客が少ない時間帯だともっと雰囲気あって良かったかもしれません。
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 散策の後はお腹を満たして帰りましょう。
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撮影日:2019年6月16日
カメラ:Olympus E-M10 Mark III + OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 EZ
+ OLYMPUS M.40-150mm F4.0-5.6 R


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