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銚子電鉄 君ヶ浜駅・海鹿島駅

銚子電気鉄道 笠上黒生 9:27 ~ 君ヶ浜 9:32

 続いての訪問駅はロズウェル君ヶ浜駅。付近でUFOの目撃情報があったりとUFOを使った町おこしの一貫からアメリカのUFO事件として有名なロズウェル事件とかけて命名されたとか。銚子電鉄のネーミングライツは一風変わったものが多いですね。
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 UFOが出るかどうかは分かりませんが南国感は凄いですね。白い柱の上にはアーチがあったそうですが老朽化のため撤去されたそう。
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 待合室もこんな感じで吹きっさらしになっています。こちらも昔はプレハブの待合室だったようですがアーチと一緒に撤去されています。
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 本当にいろんな顔の駅がありますね。
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銚子電気鉄道 君ヶ浜 9:52 ~ 海鹿島 9:55

 続いては1駅戻って海鹿島駅。”あしかじま”と読むのはこれもなかなかの難読。ネーミングライツもいいけど、古い昔からの駅標がやはり歴史を感じて良いです。
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 真ん中が吹き抜けで駅務室と待合室が分かれている珍しい構造の木造駅舎でした。2008年までは有人駅だったようです。
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 この辺りは冬でもそれほど寒くないのでこういう構造でもありなんでしょうね。
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 ここが関東では最東端の駅になるようです。
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 それではラスト終点まで。
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撮影日:2018年12月30日
カメラ:Olympus E-M10 Mark III + OLYMPUS M.9-18mm F4.0-5.6


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銚子電鉄 笠上黒生駅

銚子電気鉄道 観音 8:44 ~ 笠上黒生 8:50

 続いての訪問は笠上黒生駅。
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 ネーミングライツは髪毛黒生駅。スカルプケアアイテムの企画や開発をする会社が命名権を持っていて髪の毛にとって縁起のいい駅名になっています。増毛駅が廃止されてしまった今、最後の希望となりますね。
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 この駅は線内で唯一の列車交換をする駅となっています。
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 いいな。この光景。
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 木造駅舎も健在。また列車交換をする駅ということもあり駅員さんも終日配置されています。意外にも有人駅が多い銚子電鉄。
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 情報量の多い待合室。
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 駅には貧乏神が住み着いていますが大丈夫かな?
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 構内踏切からの風景。
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 対向ホームの待合室もいい味わいが出ています。
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 ここにはローカル線の魅力の全てが残っているという風に感じました。
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 この光景もこの駅の見所。タブレット交換をして次の駅へと進みましょう。
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撮影日:2018年12月30日
カメラ:Olympus E-M10 Mark III + OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 EZ
+ OLYMPUS M.40-150mm F4.0-5.6 R
+ OLYMPUS M.9-18mm F4.0-5.6


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銚子電鉄 観音駅

銚子電気鉄道 仲ノ町 8:12 ~ 観音 8:14

 続いても1駅だけ進んで観音駅で下車しました。
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 こちらでは洋風の駅舎がお出迎え。スペースの無いところに個性的な駅舎が建っている銚子電鉄です。
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 駅舎の中にはたい焼き屋さんがありました。今は営業されていないようですが、およげ!たいやきくんの歌が流行った時に営業スタートされたそうです。
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 たい焼き屋さんは閉店してしまいましたが、駅自体は有人駅。早朝・夜間は無人になるとのことですが、訪問した時間帯は駅員さんが居られました。
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 改札のためのボックスもありましたが、さすがに今はこの中に入って改札はされていませんでしたね。
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 駅から外川方面にはいい感じの直線があって撮影スポットには最適な感じがしました。
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 ホームでは孫に見せてやるんだと一生懸命ガラケーで写真を撮っているおじちゃんが。微笑ましい光景でした。
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 それでは次の駅へ。
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撮影日:2018年12月30日
カメラ:Olympus E-M10 Mark III + OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 EZ
+ OLYMPUS M.9-18mm F4.0-5.6
+ OLYMPUS M.40-150mm F4.0-5.6 R


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銚子電鉄 仲ノ町駅

銚子電気鉄道 銚子 7:43 ~ 仲ノ町 7:45

 銚子電気鉄道の駅巡り、午前中は列車本数がそこそこあるので少しずつ進みましょう。まずはお隣の仲ノ町駅で下車。
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 近隣にはヤマサ醤油の工場があり駅を取り囲むように建っているので工場の駅のような雰囲気。
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 ネーミングライツはパールショップともえ。ヤマサ醤油じゃなかったんですね 笑。
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 リニューアルはされていますが、レトロ感は失わない駅舎。
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 内装も素晴らしいですね。
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 窓口の周辺がゴチャゴチャしていて一瞬どこから切符を買っていいのかが分からないところが銚子電鉄らしいです。ええ褒めてますよと。
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 仲ノ町駅には車庫が併設されていて入場券(150円)を購入することで立ち入りが可能です。
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 かつてヤマサ醤油の工場へ材料を運んでいたというデキ3形電気機関車。特徴的だった集電装置のビューゲルも外され、傷みが激しいです。ちょっと悲しい姿です。
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 駅舎に飾られていた昔の姿。この姿を見たかったな。
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 デキ3は残念な姿でしたが、車庫から見たホームの姿は美しかったですね。
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 迎えが来たので次の駅へと行きましょう。
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撮影日:2018年12月30日
カメラ:Olympus E-M10 Mark III + OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 EZ
+ OLYMPUS M.9-18mm F4.0-5.6


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銚子電鉄 大正ロマンな電車

■2018年12月30日(日)

 2018年から2019年への年跨ぎの旅2日目は銚子駅よりスタートします。JR完乗を目指す旅ですがせっかく銚子まで来たので午前中は久しぶりに銚子電鉄を巡りたいと思います。
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 銚子電鉄には2011年以来の訪問。ずいぶんと月日が経ちました。もともと経営状態の良くない銚子電鉄ですが、この間にも何度も危機を迎えてはギリギリ耐えている状況。その中で駅名が絶対にあきらめない 銚子駅になっていました。
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 銚子電鉄のホームはJR総武本線/成田線ホームの先にあります。とてもレトロな車両がお出迎え。
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 2000形のデハ2001とクハ2005。どちらも伊予鉄道から譲渡された車両のようです。ヘッドマークも掲げて国鉄時代の列車のようですね。こういう試み良いと思います。
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 何もしなくてもレトロな車両に間違いは無いのですが、大正ロマンをテーマにした車両にリニューアル(?)されています。
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 金太郎ホームというのは、この車両の改装費を出した千葉の会社名のようですね。いろいろなところから出資を募ってなんとかやっているといったところですね。ただ、何でもかんでも国や自治体から補助をして貰おうではなく企業として出来る努力をしているところ非常に好感が持てますし、応援したくなります。
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 オンボロな車両のハズなのにどこかキラキラして見えるのは気のせいでしょうか。
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 それでは外川までの短い区間ですが、銚子電鉄の魅力を紹介していきたいと思います。
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撮影日:2018年12月30日
カメラ:Olympus E-M10 Mark III + OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 EZ


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