JOMO乗り鉄
上毛電鉄 西桐生 10:16 〜 天王宿 10:21

 上毛電鉄の乗り鉄旅。ただ乗り潰すだけではツマランので、どこかで途中下車しようと思い西桐生駅においてあった上毛電鉄沿線のパンフレットと睨めっこ。まずは、天王宿駅で降りてみることにしました。
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 ここには、明治初期の擬洋風建築である桐生明治館が建っています。国の重要文化財に指定されているということでどんなもんかと見に行ってみました。
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 まっ、期待したほどのモンでもないかなっと(オイ)。

上毛電鉄 天王宿 10:51 〜 大胡 11:19

 上毛電鉄の旅を続けましょう。次にやってきた列車、数人の乗客が天井を指差してたりしてたんで何かなぁと思ったら、ハロウィンの飾り付けがされた列車でした。
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 この頃はまだ9月だったんですが気の早いことです。それにしても、自分、乗ってから数駅過ぎるまで全く気付きませんでした・・・。注意力落ち取りますな・・・。
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 2つ目の途中下車駅、大胡駅で乗ってきた列車をパチリ。
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上毛電気鉄道
■2009年9月20日(日)

 だいぶ日数が経ってしまいましたが、シルバーウィークの乗り鉄旅2日目は両毛線桐生駅から。
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 まずは乗り鉄の前に桐生付近を散策でもと思ってぶらぶらしていましたが、結局は乗り鉄をすることになります(笑)。それは・・・こんな駅を見つけてしまったからです。
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 ここは上毛電気鉄道上毛線の西桐生駅マンサード屋根と呼ばれる大きな屋根が特徴的な駅舎を持った駅でした。ここは事前の調べなしで偶然出会った駅だったんですが、一発で惹かれてしまいました。
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 こうするともう乗ってみたくなるもんです。行き先をみると中央前橋行き。方向としては戻ることになりますが、両毛線から外れるわけではないので気付いたらもうホームの中です(笑)。
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 銀色の車体のこの列車、なんだか首都圏を走る私鉄の列車みたいだなと思っていましたが、後から調べるとその通りで元は京王電鉄で3000系として使われていたものだそうです。上毛電鉄以外にも松本電鉄、岳南鉄道、北陸鉄道へ移籍しているようです。
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 自分は関東出身者じゃないので特別な感情は沸きませんが、昔日常的に使っていた列車がこうして地方の鉄道を現役で走っている姿を見るのは感慨深いだろうなと思いますね。

 子供の頃から学生時分によく乗っていた阪急電鉄や京阪電鉄の古い列車がどこかの土地で走っていれば見に行くんだけどなぁと思ってみたりするんですが、どこかで走っていたりするんでしょうかね?

 とにもかくにも上毛電鉄の旅のスタートです。
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足が棒
 周りの人も少なくなってそろそろ戻らないとなぁという時間帯になってきました。名残惜しいところなんですが戻ろうと思います。

 今度は下りなんでどんどんサクサクと歩みが進みます。
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 来た道をかみ締めるように歩きます。
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 旧丸山変電所が見えてくると横川駅まではあとちょっとです。
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 往復で約10キロの行程、さすがに足が棒のようになり気分はもうこんな感じです。
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 でも、十分に楽しめたアプトの道でした。鉄分たっぷりの人はもちろん、普通のハイキングコースとしても楽しめる遊歩道だと思います。また、来たいですね。
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信越本線 横川 17:37 〜 高崎 18:08

上越線/両毛線 高崎 18:12 〜 桐生 18:59

 本日ラストは両毛線に入線。
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 桐生で一泊します。
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めがね橋に到達
 森の雑貨屋さんを越えて後ろを振り返ると、眼下には先ほどの碓氷湖が広がっていました。少しずつ登ってきているようです。
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 トンネルが連続して続きます。
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 都合五つ目のトンネルを抜けたところ、そこが目的地「めがね橋」です。
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 めがね橋の橋の上。
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 右手には新線の鉄橋も見えました。
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 眼下には道路も走っています。それにしてもすごいカーブですね。
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 遊歩道「アプトの道」はこのめがね橋を渡ったところで終了です。ここまで全長約4.8キロ、写真を撮りながらの行程だったので2時間くらいかかりました。
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 ここからふもとに降りる階段があるので、さっそくめがね橋の全景を見ることにしますか。

 めがね橋は正式名称「碓氷第三橋梁」といい、碓氷川に架かる煉瓦造りの4連のアーチ橋となっています。全長 91 メートル、川底からの高さ 31 メートル、使用された煉瓦は約 200万個に及ぶようで、現存する煉瓦造りの橋の中では国内最大規模になるそうです。
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 煉瓦造りの建造物ってどうしてこうも立派に感じるんでしょうか。
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 かなりの時間魅入っていましたが、飽きることはありません。レトロなものをE-P1のアートフィルター「トイフォト」で撮るとまたいい雰囲気になりますね。
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 長い距離を歩いてきた甲斐があったなと思いました。
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森の雑貨屋さん
 碓氷湖を過ぎてちょっと歩いたところに気になる建物が目に入ってきました。大きな一本の木と木造の小屋が特徴的で思わず歩みを止めてしまいます。
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 そこは、森の雑貨屋さん「コロボックリ」。なんとも楽しそうなところです。
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 僕もちょっと寄ってみました。正確には、めがね橋から折り返してきたときに立ち寄ったんですがここで紹介しちゃいます(笑)。

 中には絵葉書や手作りの雑貨がいっぱい並んでいました。
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 見てるだけでも楽しい気分にさせてくれます。何か買おうと思いましたが、さすがに手作りだけあって少々お高かったんで、絵葉書を数枚買わせていただきました。
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 また立ち寄りたいお店ですね。
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