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長万部温泉で舌鼓

函館本線 倶知安 16:55 ~ 長万部 18:30

 旅2日目もラストスパート。倶知安からこの日の宿泊地長万部を目指します。
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 函館本線の中でもこの区間は特に運転本数が少ないので駅巡りにはなかなか厳しい。車窓は素晴らしいものがありますけどねぇ。
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 ニセコアンヌプリや羊蹄山など迫力のある山々の景色が続きます。
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 次はこの区間の駅訪問を企画したいところです。
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 2017年に廃止となってしまった蕨岱駅跡。ここには貨車駅舎がありましたがどうやら撤去されてしまったようですね。この駅も訪問したい駅の一つでしたがその願いは叶わずでした。
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 長万部駅に到着。本日の行程はここまでです。
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 長万部に宿泊するときはここと決めている長万部温泉のホテル 四国屋さん。今回で3度目の宿泊になるかな。
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 こじんまりとした温泉も好みですが、部屋で食べられる夕食がまた豪華で良いんです。それでいて宿泊費は1万円を切るというコストパフォーマンスも良い温泉宿です。
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 夕食の後は余市のニッカウヰスキーで購入したお土産のウイスキーをさっそく1本開けちゃいました。良い気分で2日目の旅を締めました。
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撮影日:2018年4月29日
カメラ:Olympus E-M10 Mark III + OLYMPUS M.40-150mm F4.0-5.6 R
+ OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 EZ
+ OLYMPUS M.30mm F3.5 Macro


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函館本線 銀山駅・倶知安駅

函館本線 小沢 15:29 ~ 銀山 15:41

 続いての訪問は銀山駅。秘境駅の一つに数えられている駅でもあります。駅名からして秘境感がありますね。
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 実際の風景も秘境の雰囲気があります。
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 列車交換も出来る駅となっています。この辺りもちろん単線ですが、周辺の各駅は列車交換設備を有していましたね。今でこそ優等列車は一つも走っていない区間ですが、かつては本線としての役割を果たしていたということでしょうね。
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 駅舎はこんな感じ。駅舎前にスペースが無くちょっと写真が撮りづらい。
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 このように駅は一段高いところにありました。
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 秘境駅になってはいますが、周辺には小さいながらも集落があります。小中学校もあるようなので実際はそれほど秘境ではないのかもしれませんね。
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函館本線 銀山 16:05 ~ 倶知安 16:30

 滞在35分ほどで銀山駅を後にしました。
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 乗り換えのためんゃちっく駅で一旦下車します。
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 数年後には北海道新幹線の停車駅となる当駅ですが、現在はまだそのような雰囲気は微塵も感じられません。
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 優等列車の設定が無くなってから40年以上の月日を経て新幹線の駅を手に入れる倶知安が今度どうなるのかは見守っていきたいところです。
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撮影日:2018年4月29日
カメラ:Olympus E-M10 Mark III + OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 EZ
+ OLYMPUS M.40-150mm F4.0-5.6 R


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函館本線 仁木駅・小沢駅

函館本線 然別 13:35 ~ 仁木 13:39

 次の訪問は仁木駅。ここは訪問したかったというよりかは、訪問駅数を稼ぐためといった感じですね。行ったり来たりで行程が組みやすかったので訪問した感じです。
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 こちらは完全に街中の駅という雰囲気、駅舎も立派です。仁木町の周辺には果樹園があり、街全体でフルーツを押しているみたいでした。
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 ここでは特に何もせずにのんびりと過ごしていました。
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函館本線 仁木 14:21 ~ 小沢 14:49

 続いては小沢駅。「おざわ」と読みたくなるところですが、「こざわ」と読みます。
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 この駅で最初に目に飛び込んできたのはこの古い跨線橋。これはなかなかの物件です。
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 今の状況からは考えられないですが、かつてこの駅から岩内線という路線が分岐していたそうです。広い構内はその名残だったんですね。
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 訪問時にそのことを知っていればもう少しその名残を探したんですけどね。
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 駅舎と跨線橋。
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 1本のレールからグネグネと分岐していくところが萌えポイントです。
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 カーブしたホームもまた良しと、この駅は好みのポイントが多くてとても気に入りました。
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 さすが北海道の駅は侮れませんね。それでは、次の駅へと参りましょうか。
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撮影日:2018年4月29日
カメラ:Olympus E-M10 Mark III + OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 EZ
+ OLYMPUS M.40-150mm F4.0-5.6 R


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函館本線 然別駅

函館本線 余市 13:00 ~ 然別 13:10

 さて、大人の社会科見学の後は駅巡りをしながら長万部を目指します。函館本線のこの区間、過去に2回ほど乗車していますが途中の駅には降り立ったことがありませんでした。今回は、出来るだけ駅を訪問しながら進んでいきたいと思います。
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 最初の訪問駅は余市駅から2駅進んだ然別駅。
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 2駅進んだだけでこの風景。さすが北海道ですね。
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 構内踏切が舗装されていない砂利の状態というのがまた。東南アジアの田舎町の駅みたいな印象を受けました。あくまでイメージですけど 笑。
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 線路脇では畑を耕している方がおられました。どこまでも北海道。
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 こんな駅ですが駅舎は結構立派でした。冬の極寒を凌ぐにはこれくらいじゃ無いとダメでしょうね。
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 駅前の風景を見ると一応民家もあるので秘境駅というわけではないようです。この駅に降り立った瞬間は秘境感をすごく感じましたけどね。
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 遠くに見える山は何でしょうか? ニセコアンヌプリかな。
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 さて、滞在時間は意外と短く25分間。折り返しの列車が来たので1駅戻ります。
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撮影日:2018年4月29日
カメラ:Olympus E-M10 Mark III + OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 EZ
+ OLYMPUS M.17mm F1.8
+ OLYMPUS M.40-150mm F4.0-5.6 R


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ニッカウヰスキー 北海道工場余市蒸留所

 次の訪問地、余市での目的は大人の社会科見学。
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 ニッカウヰスキー 北海道工場余市蒸留所。2年前にも訪問していて、その時は無料のガイドツアーに参加しましたが今回は一人でのんびり回ります。
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 最初の工程は乾燥。ここ乾燥塔でピートと呼ばれる炭で大麦を乾燥させモルトが作られます。
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 モルトを粉砕、糖化させた糖化液をタンクに入れて酵母を加えて発酵させます。アルコール度数8%くらいのビールに似たもろみが出来上がります。
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 それをポットスチールで蒸留して、アルコール度数65%のウイスキー原酒が出来上がります。
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 ウイスキー原酒を樽に入れ、熟成させることでウイスキーの完成です。樽の中の原酒は、熟成の過程で蒸発し20年の間で半分になってしまうそうです。失われた部分はエンジェルシェアと言われています。ちょっとメルヘンチックですね。
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 旧竹鶴邸にリタハウス。
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 社会科見学の後は、もちろん試飲も忘れなく。ストレートで飲んだので酔いが回りましたね。お土産も購入して大満足の社会科見学でした。
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撮影日:2018年4月29日
カメラ:Olympus E-M10 Mark III + OLYMPUS M.17mm F1.8
+ OLYMPUS M.9-18mm F4.0-5.6


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